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私が初めてをあげた初彼が忘れられない

元カノさんから投稿頂いた「私が初めてをあげた初彼が忘れられない」。

二次性徴の後、初めて男性に股間を開き、触られ、舐められ、恥じらったあの日。
メリメリとアソコを割り開かれて、処女膜を突き破られた痛みに耐えた私。

処女喪失のあの瞬間は、私と初彼しか知らない二人だけが共有する思い出。

その後、何回も初彼に抱かれ、セックスの快楽を知っていった私。
愛する初彼に抱かれている最中、生理が来てしまい、初めてアソコの中に精液を注ぎ込まれる快楽を知ったあの日。

愛し合った初彼に初めて抱かれた時のことは忘れない。
私が女であることを目覚めさせてくれた初彼・・・
回数を重ねるごとに覚えていく快感に、いつしか私から激しく腰をくねらせるようになった。

交際して3年、もう24歳だし、そろそろプロポーズしてくれるかな・・・と思った時、
「俺、転勤になったよ。かなり遠いんだ・・・遠距離で自然消滅してしまうくらいなら、いっそ、別れた方が良いよな・・・」
えっ?・・・私のこと連れて行ってくれないの?とのどまで出かかった言葉を押し殺して、
「そうなんだ。お別れなんだ・・・」
と言ってしまった私。

本当は初彼と一緒になりたかった。
二人で人生を歩みたかった。
初彼の子供、産みたかった。
初彼が私に習慣づけたこと、今でも時々ふとしてしまう。
そのたび、初彼を思い出して胸がキュンとなる。

初彼と別れて16年、私も40歳のおばさんだ。
あれから夫と出会うまで2人と恋をして、抱かれたけど初彼のようには感じなかった。
その後、夫に出会って、トキメキはなかったけど、セックスでイクことを教えられた。
そして、とても良い人だったから結婚した。
初彼とは身体より心、夫とは心より身体が満たされるセックス。
結婚する前、夫には忘れられない初彼の話をした。
「誰でも忘れられない人はいるもんさ。無理に忘れる必要はないよ。好きな人を嫌いになる方法はないからね。」
と言ってくれたのを聞いて、この人と歩いて行こうと決めた。

今では子供も2人いるけれど、初彼と過ごした3年間は、今でも夫公認の大切な宝物。
初彼にもらったネックレス、今も捨てられない。
初彼の誕生日、今もひっそりと心の中で祝ってる。
今はどこにいるかもわからない初彼だけど、幸せでいるといいなって思える。
初彼をそんなふうに思えるのは、優しい夫のおかげかな。

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