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忘れられない彼女の吸い付いて蠢く膣の感触

選択肢さんから投稿頂いた「忘れられない彼女の吸い付いて蠢く膣の感触」。

妻の前に付き合っていた2歳年下の彼女とは、3年付き合っていました。
私が23歳から26歳まで、いつか結婚したいと思っていました。
それまで付き合った、といっても大学時代ですが、その中で一番気持ちよいセックスができた相手でした。

とても気持ちよい膣の持ち主で、顔、身体ともに色気がありました。
挿入時はスルリと入りますが、中は吸い付くようで、それがやがて蠢くように締めてくる感触が最高でした。
あまり動くと果ててしまいそうで、何回も途中休憩したり、避妊ではなく刺激を抑えるために途中からコンドームしたり、長持ちさせるのに工夫しました。

足をいやらしく広げさせて、羞恥心を煽ってやると、彼女の感じ方はものすごかったから、Mっ気があったんだと思います。
本格的な縛りはしませんでしたが、手拭で軽く縛ったりして、恥辱的な行為をしたこともありました。
啼き声も色っぽくて、彼女は本当に素敵な女性でした。
でも、彼女には夢があって、その夢を叶えるために東京で働いてたのです。
彼女と一緒に彼女の夢を叶えるには、私も仕事を辞めて彼女と東京を離れなければならなかったのです。
結局、
「夢、叶えろよ。これ、少ないけど餞別。」
「ありがとう。あなたと過ごした時間は、大切な思い出。元気でね。」
彼女を東京駅で見送り、3年間の恋が散りました。

一人で彼女を思って生きてくこともできず、彼女を忘れられないまま、言い寄ってきた妻と交際しました。
妻と交際して1年の頃、彼女から、夢が叶った報告メールがあって、もう、東京に戻らないことが確定しました。
私は、私のことを心から愛してくれた妻と結婚しました。
妻も美形で素敵な女性ですが、結婚して8年の今も、彼女に対する思いが消えていません。
セックスも彼女ほど官能的ではないし、膣の具合もごく普通です。

彼女と会えなくなって12年が過ぎています。
もう二度と会えないと分かってても、彼女への気持ちが残っています。
私も彼女も、もうお互い変わったし、たとえ再会してもあの時には戻れません。
私が仕事を辞めて彼女をサポートすれば、一緒にいる道もありましたが、その選択肢を思うと切なくなります。
今の人生を選んで後悔はしていませんが、彼女の存在だけは何をしても消えないままです。

もう、過去にとらわれるの嫌だといつも思っています。
自分で選んだ道だし、彼女への思いは、過去に置いてきてしまった眩しかった3年間に対する哀惜なんだと思います。
だから、私の心に居続ける彼女には、ケジメをつけてさよならを告げようと思います。

3 COMMENTS

匿名

私ゆめ叶ってないよ…成り済まされたり、意地悪されるよ…すごく悲しいよ
いつの日か、病気が落ち着いたら必ず逢えるよ。だから、悲しまないでね、一緒にがんばろうね。大切にお手紙かいてるから、まっててね。

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