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割と長い付き合いになったアパートの「お隣さん」

薫風さんから投稿頂いた「割と長い付き合いになったアパートの「お隣さん」」。

田舎から上位供して大学に入って、4月のうちに彼女ができて、ゴールデンウィークは毎日ギシギシアンアン。
お互い、高校時代の彼氏彼女とどんなプレイしたかなんて話して、それ言い値なんか言って実践してた。

アパートの隣が同じ学部の同学年の女子大生だったんだけど、たぶん、彼女の喘ぎ声は聞かれてたと思う。
そのうち、その女子大生にも彼氏ができたようで、お隣からもギシギシアンアンが聞こえてくるようになった。

俺、お隣カップルに対抗意識持っちゃって、高校時代の彼女になんかしていないのに、「SMもやってたんだよ。」とウソを言って、彼女を椅子にM時開脚で括りつけて、オマンコ苛めとクリ責めした。

ストローでクリ吸い上げて、ローターで苛めた。
「ヒィィィィアァーーーーッ!」
お隣どころか外まで聞こえるほど喘がせた。
彼女もどんどんハマっていったけど、大学2年お終わりころ、「あなたと付き合ってると、変な性癖が抜けなくなりそう。悪いけど、別れて・・・」とフラれた。

っそれまで、お隣に強烈な喘ぎ声を聞かせてたつもりが、彼女と別れて、隣の声だけが聞こえてくるようになった。
それで、大学のオタク連中が主催していた温泉巡りサークルに参加した。
何のことはない、単なる乱交サークルだ。
オタクばかりのサークルだから、女子もオタクでブスばかりだったけど、とりあえず生理的に無理な女の子はいなかった。
温泉旅館では最初は男部屋と女部屋に別れるけど、くじ引きで3対3のグループ分けになって、各部屋で6P、翌日は女の子が部屋を変えて違う相手と6P。

いやあ、ブスってセックスに貪欲で、恥じらいもないからやりたい放題。
3人並んで自分で股開いて、オナニー共演、我慢できずにチンポにむしゃぶりついてくる子もいたっけな。
一晩にブス3人とハメるんだけど、ブスでもオマンコついてるから興奮はするし、女体もそれぞれ違うし、入れ心地も様々。
女の子も、一晩で男3人相手するから、終わった後はヘロヘロ。
男もゼイゼイだったけど、あんな一晩3発なんて、大学時代じゃないと無理だろうなあ。
乱交は公平にしなきゃだから、俺はあんまり得意じゃないデブスともやらなきゃならなかったから、そこがちょっと辛かったかな。
ムッチリはいいけど、デブはちょっとなあ・・・

そんな大学3年の夏休み、アパートのお隣さんが、「もしかして、彼女と別れたの?」ときいてきた。
「お隣からいい声が聞こえくると、ますます寂しくなるんだよね・・・」と言ったら、お隣さん、「今日、彼が来ないけど、私とする?」という展開になり、俺の部屋でお隣さんとエッチするようになった。

俺、暫くブスとしかやってなかったから、お隣さんが凄くいい女に思えた。
お隣さんの身体、ムチっとしてそそった。
乳も大きくて、乳輪がデカく、オマンコは縦長でそれほど荒れてなかった。
ゴムして入れたけど、意外とキツめで油断すると抜かれそうだった。

大学を卒業するまで、俺にも彼女ができたり、お隣さんが破局したり、お隣さんい新しい彼氏ができたりしたけど、俺とお隣さんとの関係は続いた。
今日は彼氏彼女が来るとか来ないとかは、携帯のメールでやり取りした。
大学を卒業して、俺の彼女は地元に戻ったけど、俺は東京に残った。
でも、大学近くからは引っ越した。
お隣さんもアパートから出て、引っ越した。
でも、たまに連絡を取り合って、ヤル関係が続いた。
お互いに彼氏、彼女がいたりしたこともあったけど、以前からの関係だったから浮気してるか感覚がなかったんだ。

お隣さんと切れたのは、お互いに27歳の時だった。
お隣さん、本命彼氏に結婚詐欺みたいな事されて、お金も騙し取られたりして大変だったんだ。
それで、お隣さんは仕事辞めて地元に戻ることになった。
俺とは6年にお付き合いで、なんというか、身体の関係もある親友みたいな感じだった。
引っ越しも手伝ったし、お隣さんの東京最後の夜は、東京駅近くのホテルで過ごした。
デカイ乳輪いむしゃぶりつき、縦長のオマンコ舐めて、最後のムッチリボディを味わった。
波打つように揺れる乳、キツめのオマンコ、抱きながら長い付き合いだったなと、喘ぐお隣さんを見て感慨深くなった。

翌日、東京駅でお隣さんを見送った。
「色々、お世話になりました。」
「軽い始まりだったけど、割と長くなったよね。」
「そうね・・・じゃあ、お身体大事になさってください。」
「ああ、君も元気でな。さよなら・・・」
「さようなら・・・」
彼女と別れたわけでもないのに、何だか涙ぐんでしまった。
ホームに向かうエレベーターの前で振り返ったお隣さんは、俺に向かって手を振った。
俺も手を振り返した。
お隣さんは、エレベーターに乗って見えなくなっていった。

俺は、お隣さんがいなくなったことで、この時付き合っていた彼女と真剣に向き合うようになり、お隣さんを見送った1年後に結婚した。
結婚して1年後、お隣さんのことも忘れ始めていた頃、メールが来て、2年ぶりにやり取りした。
「いろいろ心配かけたけど、私、結婚しました。」
「おめでとう。どうしたか気になってたんだ。俺、1年前に結婚したんだ。」
「そうだったんだ。じゃあ、お互いに幸せってことね。」
「そうだな。だから、俺達はもう連絡するのは止めよう。アドレス、消そう。」
「わかった。じゃあね。」
「さよなら、親友だったお隣さん。」
そう返送して、携帯電話から「お隣さん」を削除した。
お隣さん・・・青春の一ページを飾った人だなあ・・・もしかしたら、俺はお隣さんのことを好きだったのかもしれないなあと、その時思った。

6 COMMENTS

サイトウシンイチ46歳

なんだかすごくいい話だよね❗️♥❓️。お隣りさんとセックスをたくさん楽しんでね❗️♥。しかも、お互いに、彼女さんが出来たり、彼氏さんが出来たり、離れたり、しながらも、お隣りさんとセックスだけはしていたんだからね❗️♥それはそれで、ものすごくうらやましいよね❗️♥。でもまあ、本当はお互いに大好きだったんじゃないのかな❗️♥❓️。でもまあ、これからはお互いに結婚もしたんだから、お互いに幸せになってほしいですね❗️♥。

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匿名

面白い。
こんな関係が6年も続くなんて。
いい潮時だったんじゃない?

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匿名

確かに
メールが主流の頃の出来事かあ
本当の気持ちはどうだったんだろう?
お隣さんが好きだったんだよね、きっと…

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