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結婚するはずだった忘れられない元カノの話

元彼さんから投稿頂いた「結婚するはずだった忘れられない元カノの話」。

結婚する予定だった有美とのセックスは、今も忘れられない。
本当に大好きだったから、心も身体も満たされたセックスだった。
有美はやや小柄で顔はロリだったが、体はムチっとしていてエロかった。

3年付き合って、結婚しようと言っていて、そのことは有美の両親も知っていた仲だったから、俺のアパートにお泊りしてもお咎めなしだった。

有美の可愛いオマンコは薄紫のビラに縁取られていたが、広げれば美しいピンクだった。
クンニとフェラを飽きるほどして、結婚前提なのだ生で交わっていた。
24歳とは思えない有美のロリ顔はまるで未成年、ポヨンとしたCカップを揺らして見せたアヘ顔は、セーラー服コスプレが似合った。
オマンコの少し浅めの上が感じる場所で、カリで擦ってやるとアンアンと可愛く喘いだ。
有美の愛液が白く濁り、俺のチンポにべったりと付着し、実にいやらしかった。
ぎりぎりまで我慢して射精するとき、有美はティッシュを手に握って俺の精液を受け止めてくれた。
射精の最中、有美は軽くにぎにぎしてとても気持ちよかった。

ある日、有美に俺以外に好きな人ができてしまった。
有美は泣きながら、他に好きな人がいると言った。
耳を疑ったし、とても信じることはできず、
「3年間、なにも嫌いなところはなかったし、俺に嫌なところがあったなら言ってほしい。」
と言ったが、
「この数週間、いつ言おうかと思ってて、ものすごく辛くて、こんな気持ちであなたと会うのも心苦しくて・・・」
と泣きじゃくって話した。
その様子は、演技とかじゃなく本物だった。
これ以上有美を苦しめたくないから、悲しくて淋しかったけど、有美の前では強がってみせた。
「今までありがとう。さよなら。元気でね・・・」
そう言って去っていった有美の背中をただ黙って見送った。
その日は涙も出なかった。

数日して、有美の親友から電話がかかってきた。
有美の親友とその彼氏とは、たまに4人で遊んだ仲だったが、有美が他好きして、結婚するはずだった俺を振ったことで喧嘩になって、有美と絶交したと言っていた。
そのまた数日後、有美の様子がおかしいことに気づいた有美の母親が俺に電話してきたから、別れたことを話した。
その後、有美を問い質したようで、再び電話してきた有美の母親に謝られた。
有美は、号泣していてもう話にならないと言っていた。

その時初めて、凄く優しくて可愛かった有美は、もう戻って来ないんだなって悟って、涙枯れるまで泣いた。
その後、風の便りで有美がこの街から消えたことを知った。
親友も、家族も捨てて、好きになった男と一緒に街を出ていったようだ。
いや、市内にいたのかもしれないが、俺だけでなく、みんな連絡を遮断されたそうだ。

俺は、今の女房と巡り合うまで2年間、ずっと有美を思い続けて生きていた。
今でも有美のことは気になるけれど、女房と出会って、女房に有美の話をしたら何だかすっきりして、有美の幸せを祈ることができるようになった。
先日、仕事で有美の実家の前を17年ぶりに通った。
表札が変わっていて、もう、有美の両親さえも住んでいないようだった。
それを見たら、急に有美を思い出して、覚えていることを書き綴ってみたくなった。
有美、幸せにしてるかなあ・・・

2 COMMENTS

匿名

他に好きな人なんていないです
今もいつも、ずっと大好きです
お手紙もう少し待っててねごめんね

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匿名

時々見かける「お手紙書くね」って、どういう意味なんだろう。

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