エッチ体験談 12,000話 突破!!

兄の元カノ、俺の彼女

ブリーチさんから投稿頂いた「兄の元カノ、俺の彼女」。

兄タクマと付き合ってる美弥さん。
紹介された時、キレイ人だなって、当時K3の俺(タクヤ)。

そして、それぞれが大学を卒業し、自分の父が経営する会社に、お互い入社した。

数か月後、兄は会社の歓迎会が終わった後、父の秘書の1人とホテルに行き、関係を持った挙句、妊娠までさせてしまった。当然、美弥さんは兄と別れた。

それから1年経ったある日、美弥さんと再会。
美弥さんに兄の事を謝罪し、近況を簡単に説明した。
ただ、僕が一人暮らしをしていると言った時に、家でもう少し話そうと言われ
たんで、美弥さんを連れて家へ。

「一軒家じゃない、キレイね」
「ここは、父方の祖父が所有しているんです。僕は自由に使ってますけど。
いつでも遊びに来て下さい。美弥さんなら、大歓迎ですよ」

コーヒーを飲みながら、雑談してたら、急に彼女が涙目になりながら、
「タクマは初めからカラダ目的で、Hしたら、俺の女で都合のいい女みたいな扱いに
なってさ。辛くて、別れた時、家で手首を切ろうとしてた。未遂で終わったけどね」
「美弥さん、そこまで思い詰めてたんですね。僕が力になれなくて、すみません。
今も辛いなら、どうぞ泣いて下さい。抱きしめてあげますから。僕も憧れの人が泣きながら、家から出ていくのを見て、辛かった」
「憧れって、私のこと、そんな目で見ていたの。君は、いつも優しかったよね。
タクマと全然違うなって、さっきは謝罪もしてくれたし。君が彼氏なら・・・私」
「彼氏になれば、立ち直れる?いいよ、僕なら喜んで付き合うよ」
「ホント?嬉しい~、ホント嬉しい。大事にしてね」
「うん、大事にするよ。その代わり、軽はずみな事して家族に迷惑かけたら、ダメ
だよ。約束してね。絶対だよ」
「うん、約束する。ありがとう、今日からタクヤ君だけ見てる」
ぎゅっ~と抱きしめて、キスをした。
付き合いだして3か月後、美弥さんが不意に父に会って話がしたいって。

「急に言って、ごめんね。どうしても会わせなさいって聞かないもんだから」
「別に構わないよ。俺もお父さんに謝らないとね、兄の代わりに」
「それはヤメてよ。父もそんなつもりじゃないと思うし」
「イヤ、これは多分試されてる。どんな男か。娘を傷付けたあの男の弟だろって。
これ以上は許さないぞって意味もあるはず。だから、お父さんと話すよ。こっちは
もう父には報告済みだよ。父からは、お前が挨拶に行く時は、まずタクマがした事に
弟が謝罪するのは不本意だが、これも礼儀だぞ。分かったなって」
「うん、分かった。ありがとう」

「やあ、君がタクヤ君か。今日は突然呼び出して、申し訳ない。君のお父さんとは
仕事上で繋がりがあってね。君とは一度、話してみたかったんだ。まあ、立ってない
で、座りなさい」
「その前に、1年以上前、兄のタクマが美弥さんを傷付けた事、申し訳ありません
でした。どうか、どうかお許し下さい」と土下座をし、謝った。
「タクヤ君、そこまでしないで、しないでよ。君が悪くないじゃない。ヤメてよ。
お父さんも何か言ってよ。お願い、ヤメさせて」
「美弥、少し黙っててくれ。これは、もう兄と美弥だけの問題じゃないんだ。
そして、これから俺と前向いて付き合って行くんだろ。俺を信じて」
「タクヤ君、君は、いい男だね。娘との交際に、そこまで真剣だと思わなかったよ。
まず、土下座を解いて、向き合って話そう。もうしなくていい、しなくていいよ」
「美弥、タクヤ君の顔を拭く為の物を持って来なさい」
「君は、父方の祖父に、そっくりだね。私も若い時、随分助けて貰った。あの目を
している。今の謝罪がなければ、認めるつもりはなかった。君の気持ちを知りたかった。どれだけ真剣なんだって、これが分かれば、今日の話は半分終わりだよ」
「祖父に似てると、父からもよく言われます。この言葉を掛けて貰うだけで、嬉しく
なるんです。私の尊敬する2人ですから」
「そうだよ、君の祖父は、本当に良い人なんだ。どうか、美弥を頼む。君なら安心
して任せられるよ。これは、私の勝手な思い込みだが、いつか結婚してくれ。君を
息子として迎えられる日を楽しみしているからね」
そこに美弥が戻り、
「タクヤ君、コレ使って。お父さん、お母さんが今日の夕飯を食べて貰おうかって」
「そう、そうだな。妻ともう1人娘がいるから、紹介しないとな」
「タクヤ君、いいよね?お酒とかも飲んで、いいよ」
「なんか悪いですね。お母さんに申し訳ありませんとだけ言ってくれるかい?」
「遠慮は必要ない。今日は食べて楽しもう。なっ、タクヤ君」
「はい、お言葉に甘えます」

「タクヤ君、妻の美沙子、そして、美弥の妹の美玖だ。ほら、母さん、美玖、挨拶
しなさい」
「美弥の母、美沙子です。いい男ね。ウチの子が迷惑掛けてない?これから、宜しく
お願いしますね」
「妹の美玖です。お母さんが言う通り、カッコイイ。私のお兄さんになるの?
お姉ちゃんに飽きたら、私が彼女になってあげる」
「タクヤです。今日は挨拶だけと思っていましたけど、食事までお世話になって
申し訳ないです。ありがとうございます」
「お母さん、美玖、タクヤ君は私のカレなの。取らないでよ」
「さあ、折角の料理が覚める、食べよう、食べるぞ」
楽しい時間を、美弥の家族と一緒に過ごせました。

「ねえ、タクヤ君。今夜はどうするの?お酒、結構飲んだんじゃない?」
「そうだな。それをどうしようかと考えていた所だよ」
そこにお父さんがやって来て、
「タクヤ君、帰るつもりなのか?いかんいかん、今日はウチに泊まっていけ。
それが一番安全だ。美弥、お前の部屋で一緒に寝たら、どうだ。」
「ええ、いいの?お父さん、ありがとう」
「いや、しかし、あまり甘えるのも」
「君は、美弥の大事な人だ。君が悲しませる事をしたら、イカンよ。それにな、まだ
飲めるだろ?ウチは私しか飲まないから、寂しくてな。なっ、付き合ってくれよ」
「それなら、飲みましょうか。美弥、お父さんと飲むから、しばらく外してて。
あと申し訳ないけど、車にお泊りセットがあるから持ってきてくれないか」
「もう~、折角のチャンスを・・・タクヤ君、分かった。でも、あんまり飲みすぎ
ないでよ」

「なあ、タクヤ君。本当に娘、美弥の事を頼むね。あの子の悲しい顔は、もう二度と
見たくないからな。あの未遂で、家族全員と昔からいるお手伝いさんが大変、驚い
てな。あの時も、様子がおかしいって気付いてくれたお手伝いさんの機転だよ」
「はい、付き合う時に、そう聞きました。そこまで思い詰めていたとは思わなくて、私も父も大変驚きました。本当に申し訳ありませんでした」
「君がそこまで謝る必要はないよ。もうこの件は、お互いに忘れよう。ところで、
大学では経営学を学んでいるんだって?卒業後は、どうするんだい?」
「今、少し悩んでまして。卒業後は既定路線で父の会社が一番なんでしょうが、父と祖父は結論を急ぐなと言われています。出来れば、大学院か海外留学したいと思って
います」
「ほう~、悩むな、それは。もし、大学院もしくは留学するならば、援助は惜しまないし、その前に結婚をしてほしい、そのお金もこちらで負担しよう。と言っても、
お父さんや祖父と十分に話し合いなさい」
「はい、また相談するかもしれませんが、その時はよろしくお願いします」
「うん、そのつもりだよ。さあ、ここらでお開きにしよう。今夜は、美弥を抱け。
あの子、さっき折角のチャンスと言っていたから、多分、その気なんだろう。
安全日なら、中に出して構わん。さて、私も今夜は母さんとするか。また飲もう」

美弥の部屋へ行く前に、お母さんからお風呂へと、それから部屋に行った。
「まだ起きてるね。待たせてごめん」
「当り前じゃない。タクヤ君が泊まるのに、私が先に寝たら、勿体無いじゃん。
それにタクヤ君のカバンから、こんなの出てきたよ」
「ああ、一応ね。避妊は最低限のマナーだからね」
「今日、安全日だから、なくても全然OKだよ、遠慮なく出しても問題なし」
「え~、やっぱりか。さっきお父さんからも避妊なしでいいぞなんて言うから、
どういうことだと思ってたんだ。もしかして、今日、安全日なの知ってたんじゃない
だろうね」
「それより、ねえ早くしよ。私、3か月我慢したんだよ」
「もう分かったよ、深く考えないようにするよ。電気つけていいよね」
「イ、イ、イヤよ。なんで電気つけるの?恥ずかしいじゃない」
「それじゃあ、美弥の裸がよく見えないだろ。2人にとって、初めてなのに。
すぐに消すから、いいでしょ。イヤなら、しない」
「もう、そうやってイジワルするんだから、ホントに、すぐ消してね」
「ああ、そうするよ。さあ、服脱いで、電気つけるよ」
「美弥、キレイ、キレイだね。俺のもよく見たか?もう消すぞ」
「タクヤ君のカラダ、とても引き締まってるのね。アソコも大きくて、硬そう」
「じゃあ、触って確認しろよ。舐めたくて、しょうがないだろ」
ここから、フェラをさせて、美弥の身体中を触り、舐めたりして、クリを中心に責め
出した。どうもフェラ、クンニが好きそうだと思った予想は的中。
「ねえ、ねえ、タクヤ君。もう挿れてよ。欲しいから、お願い」
「ん?何を何処に入れて、何をさせるんだ?自分で言えるだろう?さあ、言え」
「ハア、私のオマンコにタクヤ君の硬くて大きいペニスを挿れて、私で感じて」
「よく言えたな。望み通り挿れるぞ、これからも、そうやっておねだりするんだ」
「ハイ、可愛がって。あ、あっ、あん。気持ちイイ~。もっと突いて~」
「まだ激しいのが好きか。おらおらぁ~」
「ダ、ダメ、イキそう。ああああああああ、イク~」
「まだ俺はイってないぞ。それにしても、マンコの締まりがいいなあ、最高だよ」
「今日、安全日だったな。遠慮なく、中で出すか。初セックスだもんな」
「ああ、嬉しい、出して。中にたくさん出して。イイ~、またイっちゃう」
「よし、俺もそろそろ出すぞ、美弥、好きだ、幸せにするからな。うおおおおお」
「うん、タクヤ君、大好き。愛してる。もうダメ~、イク~」
「美弥、今夜はこの1回だけね。酒が回って、これ以上はツライ」
「うん、この1回でいい。これからも出来るから、服着てもう寝よ」
「ああ、そうしよう。美弥、絶対に守るから、付いてきてくれ」
「うん、信じてるよ」
この日はぐっすり。色々あって疲れたよ。

翌朝、お父さん、お母さんと朝食
「なあ、タクヤ君、(昨夜はどうだった?その気だったろ?)」
「(ええ、お父さん、美弥と結ばれました。すみません、それで中に・・・)」
「(それは、構わん。出来ても、私が何とかする)安心しなさい」
「なんです?朝から2人でひそひそ話ですか」
「いえ、なんでもありませんよ。ねえ、お父さん」
「ああ、その通り。なんでもない。変な詮索をするな」
「はいはい、大方の予想はついています。昨夜は久しぶりに抱かれましたから」
「うっ、あの、その申し訳ありません」
「いいのよ、あの子、あの時、未遂で終わってホントに良かった。夫の秘書の方にも
お願いして、みんなで監視下においたの。元気がなくて、辛かった。
それが、3か月前、急に元の様に戻りだした。ああ、これは新しい恋が始まったんだ
って思いましたよ、まさか振られた相手の弟が恋人なんて思いもしなかったけどね。
これからも、よろしくお願いしますね。タクヤさん」
「こちらこそ、よろしくお願いします」
そこに、美玖ちゃんが
「おはよう~、あ~眠い、お母さん、ごはん」
「おはよう、美玖ちゃん。日曜日はこんなに遅いのかい?」
「きゃあ、お兄さん。おはようございます。あっ、顔見ないで。急いで、顔洗ってくる」
「もうあの子は、いつもあれだから、溜息出るわ。それにしても美弥は遅いわね」
「もう少し寝させてあげましょう、僕があとで起こしに行きますから」
「ねえ、お兄さん。今日も時間あるんでしょ。行きたい所あるんだ」
「良いけど、後ろの人はなんて言うんだろうね。顔をみてごらん」
「後ろ?あ、あ、お姉ちゃんおはよう。今日もいい天気だね」
「何がいい天気よ、人のカレに手を出そうとして、エラくなったね~美玖」
「私にも分けてよ、お兄さん。別に減らないからいいじゃない」
「美弥、美玖ちゃん、その前に、朝食済ませたら、どう?お母さん、困り顔だよ」
「もうこの子達は、母さんを困らせてばかりで」
「よし、どちらか早い方に今日1回だけ、私が願いを叶えてあげるよ」
「負けないよ、お姉ちゃん」「アンタなんかにタクヤ君、渡さない」
「これは面白い趣向だね、タクヤ君。こういう手懐け方があったか、なあ母さん」
「それでは、よ~い、どん」

以上です。今、私は妻の家に婿として入り、義父の会社で働いています。
子供は2人、あともう1人欲しいところです。長文失礼しました。

2 COMMENTS

匿名

以前から行われていた他掲示板での成り済まし行為を、最近は少し我慢して黙って見ていましたが、その場所がiDが出ない事と私が黙っているのをいいことに、自作自演をし、それを私の行為であると既成事実化をしようとしているようですので、この場を借りて、私では無いとはっきり書かせていただきます。そして、別の場所で嘘には事実で抵抗させて頂きます。

あなたが盛んに成り済まし行為をしていた日は、以前から成り済ましが続いていたストレスで体調が悪くなって下痢になってしまい、その日は一日、お手洗いとお布団でしか過ごせず、お腹が下った後もシクシクとした痛みが続く中、一日お手洗いとお布団を往復し、安静に過ごしていた日です。

私に成り済まして変なコメントを書き込み、それに対して自分はまともな返答をしているかのように自作自演行為をするのは、本当に止めて下さい。

嘘に嘘を塗り重ねるような行為をして、恥ずかしくは無いのですか?私に成り済まして周囲の人にどんなに嘘をついても、お天道様は必ず全て見ています。

成り済まし行為や、自作自演行為など、本当に、本当に止めて下さい。

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紅蓮

この自作自演で、なりすましって、あちこちの投稿で見掛るけど、どういう事なんですか?失礼にも程がありますよ。

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