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忘れられない女性⑧

豆大福さんから投稿頂いた「忘れられない女性⑧」。

>忘れられない女性⑦
親友のタクヤに、ミキの幼馴染カオルさんを紹介した日から数日、冬休みも終わり、新学期スタートしたある日、学校内で、タクヤと会った。
「あんな素敵な彼女を紹介してくれて、ありがとうな。今日も朝、送迎してくれてさ。カオルさんから、一緒にいたいからいいよね?なんて言われたら、断れないよな。2つ返事でOKしちゃったよ。たださ・・・」

「ん?どうした?悩み事か?」
「あの、言いにくいんだけどさ。昨日会った時に、カオルさんから迫られたんだよ。
大好きだから、セックスしようって。でも、コンドームの用意をしてなくて、それを伝えたら、生でいいよって言うもんだから、今日はキスだけにしようって言ったんだ。そんな俺って、変かな?」
「いや、当然の対応だと思う。ただ、もう俺は、童貞じゃないよ。ミキのリードで、初体験は済ませたよ。しかし、カオルさん、タクヤの事がそんなに気に入ったのか。
紹介した身としては、鼻が高いな。コンドームを買うのさ、カオルさんにお願いしたらどうだろ?ある種、セックスに興味あるよって意思表示にもなるし、俺たち男は相手に対し、避妊しなきゃな。お互いが傷付く事もありうるからよ。」
「そっかあ。お前、もう済ませたんだな。今日の帰り、カオルさんにお願いしてみるよ。ノリノリで行きそうな気がするけど。アドバイス通り、避妊はしっかりするよ。ありがとうな。」
「役に立てれば、構わないさ。しっかり、可愛がってもらえよ。」
「そろそろ授業だな。また後でな。タクヤ。この3学期は、自由登校もあるから、短いだろうな。しっかり頑張れば、カオルさんに会える日が多くなるぞ。」
「おう、それもそうだな。じゃあ、また後で。」
その日は、帰りの時間まで会う事はありませんでした。
校舎から出た所で、
「おい、もうミキさん来てるのか?」
「ああ、タクヤ。どうだろうな。来ててもおかしくはないな。カオルさんは、まだなのか?」
「教室から見たけど、まだかな。16時前には迎えに行くって言ってたからさ。」
「そうか。案外、2人で一緒にいたりしてな。あの件、ちゃんとカオルさんに言えよ?」
「ああ、分かってるって。」
「あれ?ミキの車があるなあ。一緒に来いよ。カオルさん来るまでさ。」
「そうするかな。悪いな。」
俺たちがミキの車に近付くと、
「あ、来た来た。タクヤ君も乗って、後ろにカオル乗ってるよ。」
「おかえり~、タクヤ君。ごめんね、車で来れなくて。迎えに行く時に、ミキと鉢合わせしたから便乗することにしたの。」
「いいよ、いいよ。お前からさ、ミキさんにお願いしてくれよ。例の・・・。」
「ああ、そうだな。ミキ、帰る途中の何処かで薬局か大きなドラッグストアに寄れるかな?買いたいものがあるんだ。
「うん、いいよ~。」
そして車中で会話を楽しみながら、ストアに到着。
「カオルさん、タクヤ買いたい物があるみたいだから、付き合ってあげてよ。」
「うん、行く~。」
「ねえ、どうしたの?タクヤ君、様子が変よ。何かあったの?お姉さんに教えなさい。」
「ああ、この前、紹介した日を覚えてるよね。タクヤ、あれから連日カオルさんとデートしたらしいんだけど、昨日、カオルに迫られたんだって。もっと好きになりたいから、セックスしよって。ただ避妊具の持ち合わせが当然なくて、昨日はキスだけの未遂に終わってるんだって。だからコンドームを買いに行かせたんだけど、店内でカオルさんにお願いしてると思う」
「ええ~、あの子、一言も私にそんな事を言わなかったよ。もう、そこまで進んでいるの~。よっぽど、タクヤ君が気に入ったんだね。」
「そうだろうね。これは俺の想像ね。今のウブな頃から、色仕掛けして、タクヤを自分に依存させるように仕向けるんじゃないのかな?前の恋では、相手に振り回されて、裏切られて、だからね。」
「そうね、そうだったね。」
「年上の色香をあてられたら、年下はたまらないだろうね。経験談として。」
「私も俺君をそうやって虜にしたんだった。」
「今も虜か確かめてみる?手を貸して」
「ん?何をするの」
ミキの手をとって、俺の股間を触らせる。
「ちょっと、ここで何をするの。誰が見てるか分からないじゃない。」
「でも、確認できただろ?今、ヤリたくて仕方がない」
「2人になってからね。ホントにもう。」
そんな、やりとりのうち、タクヤとカオルさんが店内から出てきた。
「ごめん、おまたせ。俺君、そういうことね?」
「そういうこと。でも、これでって感じだね」
「なら、カオル。家の方がいいのね?」
「う~んとさ、ミキ、私の祖母宅を覚えてるよね?」
「うん、自宅から少し離れたあの家だよね?」
「そうそう、あそこでタクヤ君と私を降ろしてくれる?」
「いいけど、あそこってもう長いこと住んでないんじゃ?」
「去年だけど、祖母宅を私が住める様に改築したの。元々、私の車もそこに停めていたし。祖母が好きだったから、父にお願いして、相続することにしたの。」
「それなら、問題ないね。分かったわ。」
それから、カオルさんの家に着き、
「おお~、和風でキレイな家だね、カオルさん。庭もバッチリ手入れしてある。」
「庭って言っても小さいけど、祖母はここがお気に入りの場所だったの。小さい頃、ここでよく祖母とは、ご飯を食べたわ。」
「じゃ、俺たちはここで。タクヤ、またな。」
「ああ、ミキさん、車ありがとう。」緊張気味・・・w
「気にしないでいいよ。頑張って!」俺とミキで親指を立てた。

「さあ、これからどうなるのかな~w」
「初体験だからね、一生の思い出さ。ミキ、行こう。そろそろしたい。」
「まずフェラ?私が受け止めてあげるから、ヤリたいようにヤッて。」
「時間的には1回だから、ゆっくり攻めようかな。そう舐め回しからだな。」
「いいわよ、私ってそんなに色気があるの?」
「自分でどう思ってるか知らないけど、スタイルも顔もカオルさんに負けてないんじゃない?俺に尽くそうとする気持ちがヒシヒシと感じるよ。それが色気なの?って言われると表現しにくいなあ。」
「悪い気しない。もうね、貴方なしじゃ、今の私はいられないの。高校生じゃなければ、立派な大人な気がするよ。ねえ、家に着いたよ。もっと私をメロメロにさせて。」
「じゃあ、始めるか。本当にヤリたい様にしていいんだな。」
わざと乱暴に言い、その態度でミキが引き攣った顔を見せた。そのままの態度でミキの服を脱がし、下着姿にさせた。
「ミキ、そのまま俺の前に背中を向けて座れよ。下着はそのままな。俺が脱がすから。それにしても、下着の色、俺が好きな色かあ。ホントに惚れてるんだな」
「何をするの?しゃべり方も変わったし、少し怖い。でもゾクゾクする。」
「お前、Mっぽい所があるんだよ。だから、今日はもっとSっぽく責めるからな。
楽しませてやるからな。」
下着の上から、おっぱいを乱暴に揉みしだき、
「まず、このおっぱい、形といい、大きさといい、乳首や乳輪の色、どれもキレイ。
そして、細すぎず、太すぎず、バランスの良いウエスト、曲線がキレイなお尻。足も適度に締まっててカッコいい。そして、何より感度の良いマンコ」
言う前にマンコを触り、その濡れ加減を確かめる。
「ほらな。やっぱり適度な言葉責め、舐めたり、手で焦らす様に触ると、濡れ方が全然違う。むしろ、もう気持ちいいんだろ?よし、ミキ、壁に手をついて、尻をつきだすようにして立って。早く」
早くの部分だけ乱暴に言った。
「えっ?これから何するの?怖いよ、俺君。いつもみたいなので、してよ。」
「若い男の性欲を受け止めるんだろ?別に殴ったり、蹴ったりするわけじゃない。
もうそれはただの暴力だ。これからお前にするのは、さっき言った通りの事だけ。
その代わり、耐えて耐えて、ずっと立ちっぱなしな。やるぞ、ほら。」
あとでしっかり甘えさせるつもりと少しだけの罪悪感を感じながら、責めた。
ちゃんと指示に従う可愛い彼女、ただ、息遣いだけが違う。
そして、そろそろ限界かなと思った頃、
「も、も、もう立てない。ねえ、や、や、休ませて。」
いつもの口調で、
「ああ、いいよ。よく頑張ったね。お姫様だっこしてあげるよ。」
「私、重いよ。」
その時、俺は泣いていた。
「いや、いいんだ、いいんだよ。ごめん。本当にごめん。快楽の為に、ミキに酷いことをした。そうあの旅行の時と同じ。あの時は怒ったけど、ミキは怒らないんだね。
何でだよ?教えてよ。」
その時、ミキはぎゅっと抱きしめてくれた。暖かい・・・。

「それはね、これが私の貴方に対する愛。さっき私がメロメロにしてと言ったのは、本音。この際だから言うね、私が処女を捧げた相手は、自分が好きな酷い人だったの。いつも優しいフリして、気に入らないと平気で暴力を振るった。
セックスも本当に痛いだけ。やめてと言っても、やめずに演技だろ?っていう人。
その彼も別に彼女を作って、私をボロボロにして捨てたの。そこで、私は暫く恋愛はいらない。むしろ一生いらないって思ったの。

そんな時、貴方が私の目の前に現れた。ケガをしたカオルに声も掛けずに立ち去る人が多い中、貴方は声を掛けて、助けてくれた。私達より年下なのに、こんな人いるんだなって、優しい子だな。この子なら、私はもう1度、恋愛したいなあって思えたの。だから、声を掛けたくて、あの出会った駅に、ほぼ毎日通ったの。でも、なかなか会えなくて、カオルもお礼が言いたいって2人でも探せなかった。
冷静に考えて、そう、かばんの色を思い出したの。
同じ高校の子でも色が違う所があることに気付いて、貴方の学校の子に、あの色は何年生のかばんですか?って聞いたの。答えてくれた子は、あれは2年生の子のかばんです。誰か探しているんですか?って聞かれたからお礼を言いたい子がいるのとだけ伝えたら、私でよければ探しますよと、靴の色とか分かりますか?って。
そう、あの時の貴方の靴が変わった色のスニーカーだったから、それを言ったら、もしかして俺先輩かな。私1年生ですけど、その先輩、私達の学年でも優しくて、頭も良くて、とても頼れる先輩で人気なんですよ。告白したい子、沢山いますよって。

その子に会えるのは時間にして、何時頃?と聞くと、今日は委員会の活動で、遅いと思います。私も同じ委員会なんですけど、後輩が遅くなるの、とても嫌がるんです。特に女の子は。親さんが心配するから、早く帰るんだってね。今日はムリだと思いますけど、明日は土曜日なので、帰りも早いです。ただ先輩たち数人でグルメ巡りすると思いますけど、チャンスはその前ですね。

それで、あの日、私は貴方に再会した。嬉しかった。
あの時、カオルにはマサト君がいたから、必然的に貴方は私の隣で積極的に話をしてくれた。そして、貴方は私が好きだから、付き合ってと告白もしてくれた。思いが通じた、これから私は前へ進める。あの事は、過去へ追いやる事ができる。そう確信したの。

だからね、さっきの行為、少し怖かったのは事実だけど、私の彼が求めてくるなら怒ってはいけない、あの旅行だって、こういう事がしたかったんだってね。
本当に好き、愛してる。これからも、私を好きでいて。それだけで報われる」

「ありがとう、ありがとう、ミキ。」
「もう少し、する?私は構わないよ。気持ちよかったけど、何処でそんな事覚えてくるの?いつでも、受け止めてあげるからいいけど。」
「今日は、もういいや。ただ、あと少しだけ抱きしめてくれるかな。暖かくて、心地いいよ。それだけでいい。
「俺君のアソコはそうでもないみたいだけどね。今なら、生挿入も許すけど?」
「それはできない。母さんにも言われてるから。まだ責任が取れる年齢に達していないし。惜しいけどね。」
「よし、タイミングだけ見て、フェラだけしてあげる。愛しの彼のだから念入りにするよ。それくらいなら、いいでしょ?」
「じゃあ、お願いするよ。もし抱きしめてる時に寝てしまったら、ごめん。」
「ダ~メ。起きてなよ。俺君だけ寝るの、ズルい。寝ないように、今してあげる。」
「分かったよ。時間がたってしまったから、手でしながらフェラね。」
「注文が多いけど、まあ、いいか。横になって、寝ようとしたら、噛むからね」
「うん、分かった。寝ない寝ないって。噛むのはやめてよ。」
「しないわよ。気持ちよくしてあげる。さあ、横になって。」
「手でしても気持ちいい?」
「ああ、気持ちいいよ。もちろん。早くイキそうだな。」
「ええ、もう~?早くない?」
「お姉さんの手つきがヤバいからさ」
「ミキ~、出る~!」
「そのまま出して。」
「うおおおおお、出る!ハアハアハア。気持ちよかったあ。」
「このまま、お掃除フェラと出した精液舐めとってあげる」
「ティッシュで拭けばいいさ。」
「俺君、よく見てて。フェラ、舐めとりの時、私の目から逸らしたらダメよ。」
真剣に、さも愛しい様なフェラ、舐める時の一心不乱な舌の動き。どれもエロい。
「女はね、好きな男の為なら、ここまでするのよ。私にとって、俺君には、その価値があるのよ。それを分かって欲しいの。本当に愛しているわ。」
「さあ、出来た。お風呂で、シャワー浴びて帰り支度しましょ?」
「俺はミキの期待に応えてるのかな?」
「うん、必要以上に背伸びしなくていいよ。素の俺君は、どの男性より魅力よ。」
「明日のタクヤ君、よく見ててよ。多分、カオルから搾り取られてるわね。」
「あのクールビューティーに掛かったら、イチコロだろうね」
「さあ、送っていくよ。車に乗って。」
「うん、悪いね。ありがとう」
「どういたしまして。免許が取れたら、俺君とドライブ行きたいな。」
「そうだね、デートカーはミキの車ね。」
「良いけど、どうして?」
「俺が欲しい車。軽自動車なんだよね。ホンダのビート、知ってる?」
「知らないけど、どんな車なの?」
「2シーターオープンカー、積載性ほぼなし。」
「おじいちゃんが乗っててさ。免許取ったら、これをあげるってさ。」
「へえ~、貰ったら見せてね」
「ああ、当たり前じゃん。だけど、その車でデートはムリだよ。」
「ドライブだけなら、問題ないでしょ」
「それだけならね。楽しみにしてるからね」
「じゃあ、ミキ、ありがとう。おやすみなさい。また明日ね。」
「うん、また明日朝ね。いつもの所で待ってる。」
手を見えなくなるまで、振った。フェラで抜いて貰った後の行為。
まだまだ俺は彼女の手のひらの中にいるって感じた。

すみません、まずはここまでで。毎回エロ描写が苦手です。精一杯の表現をしていますので、どうか厳しいご意見はお控え下さい。

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