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忘れられない女性⑦

豆大福さんから投稿頂いた「忘れられない女性⑦」。

>忘れられない女性⑥
新年早々、初詣・新年初H・家族とご飯と充実な1日を過ごした日の翌日。
親の言いつけもあって、冬休みが終わる直前まで、彼女の家で過ごす様になった。

そんな朝、何か気持ちいいなあと思い、目を覚ますと、彼女が朝からスイッチオン。
「おはよう~。私の方が先に起きたんだけどさ、男の子って朝勃ちなんてするのね。触ったら、中々硬いの。昨日もあんなにしたのに、元気だし。ついね。」
「おはよう~。朝勃ちなんて、よくあるよ。今までもあったはずだけどなあ。
いいよ、このまま続けて。」
「そうよ。全くお寝坊さんなんだから。じゃあ、お言葉に甘えて続けるね。」
「それにしても、ホントにミキのフェラは気持ちいいわ。」
「俺君のセックスと同じよ。どうやったら、感じてくれるか。考えてるもの。それにね、フェラは好きなの。気持ちよくなったら、口の中で出して、精飲してあげる。」
「ミキは相変わらずエロいね。激しいからすぐにイクかもよ。」
初体験もそうだったけど、ミキは処女ではなかったけど、その頃よりフェラは格段に上手くなってる。騎乗位の腰使いなんて、別の生き物に見えたもんな。
「ミキ、そろそろ出すね。口で受けて止めて。」
「たくさん出したわね、朝からこんな出せるんだ。これで暫くヤリたいって思わないでしょ。」
「ん?今日、何か予定あるの?」
「ほら、カオルって去年、マサト君と別れたでしょ。束縛がとか色々言ったけど、あれからずっと元気なくてさ。遊びにおいでよって声をかけちゃった。
勿論、俺君が一緒だけど、それでもいいならってね。いいでしょ?」
「約束したんなら、もう断りようがないみたいだね。カオルさんも恩人だし、それで元気になってくれるなら、それでいいよ。」
「悪いね。だからね、フェラしたの。セックスした後に出迎えたら、流石に向こうも気付くでしょ。」
「そう変わらない気がするけど、何時に来るの?その前に、軽く食べたいけどさ。何かある?
「うん、お餅があるよ。雑煮にする?焼く?」
「焼いて。しょうゆをつけて食べる餅が好きで、雑煮は重たいから遠慮する。」
「親戚から沢山送ってきたから、何個でもいいよ。」
「じゃあ、6個くらいでいいかな。」
「朝から結構行くね。まあ、良いけどさ。」
「それまでに、身支度しておくよ。万が一、カオルさん来ても、それなら大丈夫でしょ?」
「そうね、焼けたら呼ぶね。」
そして、数分後、
「出来たよ。しょうゆだけでいい?きな粉とかもあるけど。」
「しょうゆだけでいいよ。そろそろ来るんじゃない」
「ピンポーン」
「来たね。良いわ、ゆっくり食べて。」
「俺君、久しぶり。元気だった?」
「カオルさん、おはよう。新年あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。うん、元気だよ。暫く誘ったりしなかったから、気を悪くしていたら、ごめんね。恩人なのにさ。」
「いいよ。2人の時間なのに、お邪魔虫して、こっちこそ、ごめん。マサトも俺君みたいな子だったら、傷付いたりしなかったのになあ。俺君もマサトには会ってないんだよね?」
「うん、あの話聞いたら、会いたいと思わないよ。カオルさんにも何か原因があったかもしれないけど、一番はマサトさんじゃないかな。それにね、何回か車を見かけてるんだよね。助手席には多分、例の相手なんだろうけどさ」
「俺君って、ストレートに物を言うんだね。年下だけど、しっかりしてる。ミキが羨ましい、こんな素敵な彼氏で。」
「うん、ありがとう。私も中々声を掛けられなくて、悩んでた。幼馴染なのにね。でも、あんな男の事は忘れなよ。多分、俺君も言いたいのはそこだよね?」
「そう、そうだね。すぐにとは言わないけどさ。新しい彼氏が見つかるまで、話なら俺で良かったら、いつでも相談に乗るよ。」
「ありがとう。でも、話だけじゃつまらないわ。アッチの相手もしてくれなきゃ?ミキ以外も経験するって良いことだと思うけど。」
「こら~、カオル。何言ってんのよ。俺君の彼女は私だけ。いくらカオルでも、それは許さないよ、絶対に。」
「こわっ。冗談よ冗談。でも、彼氏欲しい。。。」
「ねえ、俺君。何とかならない?」
「多分、そうくると思ったよ。カオルさん的に年下しかも高校生でも大丈夫なわけ?それなら、俺のツレ紹介できると思うよ。」
「相手が4歳も年上の彼女でも良いなら、いいよ。」
「そうかあ、ちょっとミキ電話かして。紹介なら、ツレの中でも一番付き合いの古い奴がいるのよ。小学校から高校まで同じのツレがね。」
「じゃあ、付き合うは別にして会ってみたい。」
「こんにちは、新年あけましておめでとうございます。○○ですけど、タクヤ君はご在宅ですか?」
「もしもし、お前何処にいるんだよ。さっき、お前の家まで言ったけど、彼女と出掛けてるらしいじゃないか。俺にも紹介しろよ、少しは。」
「おう、タクヤ。それは悪かったな。じゃあ、30分後くらいにお前の家の近くの公園まで来いよ。そう、小学生の頃、よく遊んだあの公園だよ。今、付き合ってる彼女のお友達を紹介するよ。」
「えっ?マジか。って言うことは年上のお姉さんだよな?」
「付き合う前提でなくてもいいから、まずは会ってみろよ。美人だぜ~。」
「じゃあ、行く行く。30分後な。サンキュー」
「おう、後でな」
「カオルさん、年下の男の子が釣れました。これから行きましょう。ミキ、悪いけど、車を出して。」
「うん、すぐに用意するわ。楽しみね、どんな子だろう?」
「俺君、ミキ、ありがとう。」
「付き合う前提ではないので、まずは会ってみましょう。泣かせたりする奴ではないので、ご安心を。」
そして、30分後、
「おーい、タクヤ。こっちこっち。」
「お前の彼女さんはどっちよ?2人とも美人だけどさ。」
「ミキ、カオルさん。こっち来て。紹介するね。小学校からのツレ、タクヤ君。」
「彼と付き合ってます、ミキです。こんにちは、初めまして。」
「ミキの友人で、カオルです。今日は急に誘ったりして、ごめんなさいね。」
「いえいえ、タクヤです。今日はこれから何処に行くんですか?」
「よし、4人で初詣に行くか。俺達はもう済ませたけど、何回言ってもバチは当たらないし、ついでに買い物でもしようか。ミキの家で、喋ってもいいし」
「おい、タクヤ、ちょっと。」
「何だよ。お前に紹介したカオルさん、去年まで彼氏がいたんだ。でも、ひどい裏切りにあって、正直、落ち込んでるから、今日だけでも良いから、慰めてやってくれよ。頼むわ。」
「そうかあ、あんな美人を裏切るなんてなあ。ひどい事する奴がいるもんだな。
事情はよく分かった。お前に対して、期待外れなことはしないさ。」
「俺のことはいいよ。カオルさんは、ミキと付き合うきっかけになった恩人だからね。」
「ねえ、まだ~。おいていくよ~。」
「ああ、今行くよ。行こうぜ、タクヤ。」
初詣、しっかりカップル同士で行きました。カオルさんも笑顔になって、少しホッとしました。タクヤの奴が思った以上に緊張した顔を見て、去年の俺だなって思いました。

「ねえ、俺君。」とカオルさん。
「どうかしたの?」
「さっき、ミキの家って話、あれはナシでも良いよね?」
「ええ、それは構いませんけど、買い物にします?」
「うん。もう少し、彼と2人きりで話したいの。買い物先でも別行動させて。」
「ただタクヤ、俺が知ってる限り女の子と買い物はおろかデートも初めてだと思うので、あまり刺激的な事は控えてくださいよ。それを守ってくれるなら、全然構いませんよ。ミキ、カオルさんと待ち合わせの時間だけ決めてよ」
「じゃあカオル、15時頃に入り口でね。いいよね?」
「オッケー。また後でね。」
「カオルさん、積極的だな。まあ、タクヤが陥落するのは時間の問題だな。
俺もミキの色気にはコロッと言った訳だしさ。」
「また意地悪する。でも、笑顔になったねカオル。」
「どうなるかと思ったけど、今は大丈夫そうだね。」
「私達は何を買う?」
「そうだな。本屋さん行こうか。話題の新作とかあるかもよ。あとは適当にぶらっとね。」
「いいね~。本買えたら、車で読むもアリだね。」
「それもいいなあ。ご飯はタイミングみてだね。」
「じゃあ、行こうか。」
と、ここまでで。このあと、グイグイとカオルさんがタクヤをリードしたみたいで、カオルさんから告白し、タクヤが了承と、わずか数時間で正式なカップルとなりました。今日はここまで。続きは、早急に載せますね。

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