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忘れられない女性⑥

豆大福さんから投稿頂いた「忘れられない女性⑥」。

>忘れられない女性⑤

初詣の後、彼女の家でHを終えた後、
「今日さ、俺の家に来て、みんなでご飯を食べないか?母もまた会いたいから、都合いいなら誘ってって言ってるんだけど、どうする?」
「えぇ~、そういうことはさ。Hの前に言わなきゃダメでしょ。女には準備があるんだから~」

「そうだね、ごめん。でもさ、年上の魅力全開で来たら、年下なんてイチコロよ」
「またそうやって、私のせいにする。意地悪なんだから。」
「行く?どうする?」
「勿論、行くわよ。彼氏の顔も立てなきゃね。あと弟君にもお年玉あげなきゃね」
「いいよ。そんなの。弟って言っても中学生だよ。甘やかすと後が大変だからさ」
「ダ~メ。弟さんにとっても、私は良いお姉さんでいなきゃね。」
「まあ、任せるよ。ただ高額なお年玉は勘弁ね。味占めるといけないから」
「はいはい。大丈夫よ。常識の範囲内で対応するわ」
そんなこんなで、家に到着。着くなり、家族総出で、お出迎え。
「ミキちゃん、今日は私の我儘でごめんなさいね。前の大阪旅行の話も聞きたかったし、ウチの家族で鍋でも食べましょう」
「お母さん、今日はありがとうございます。私もお手伝いしますから、なんなりと言って下さい。」
「ダメよ。今日の貴女は、ウチのお客様。ゆっくりしてて、いつもウチの息子が迷惑をかけているから、大丈夫よ。また今度ね。」
「はい、ではそういうことで。あ、そうだ弟君、これお年玉どうぞ」
「えっ。ミキさん良いんですか?気を遣ってもらってすみません。」
「もういいのに。コラっ大事に使いなさいよ。」
「うん、兄貴と違うって。」
「お前と一緒にすんな。どうせゲームに消えるんだろ?w」
「ミキ、家に上がろう。玄関でも冷えるだろ。」
「うん、今日お父さんはお仕事ですか?」
「あの人は、趣味に没頭してるよ。母さん、そうだよね?」
「そう、いつものアレ。全く年中だから、病気よ。正月くらい控えればいいのに。」
「多分、夕食の時間までには戻ってくるから心配ないわ。」
「アレって何?」
「ああ、ウチの親父、将棋をするんだよ。だから、やりだすと止まらなくてさ。
家の事もあんまりしないから、母さんカンカンだよ。それで更に機嫌が悪いと、俺たちにとばっちりってなもんよ。」
「そうなんだ、ウチのパパより人間味あるじゃない」
「何処がだよ。ミキのお父さんの方が、人間としての器が大きいじゃん。男としてはカッコイイって感じるよ。あ、ミキは女だから、分らんか?」
「あのね~、これでも俺君より年上で人を見る目はあるつもりなんだけど。」
「ミキちゃんのお父さんって、そんなにカッコイイの?」
「ああ、母さん。俳優のさ村井国男さんっているよね。あの人をもう少し渋くした感じって言えば、イメージ伝わる?」
「じゃあ、ウチのとは大違いじゃない。かっこいいわね。」
「中身は普通の親父ですよ。ただの飲兵衛」
「ミキちゃん、お客様って言ったけど、お皿の用意とご飯をつけてくれないかしら?」
「はい、お手伝いします。」
「貴女がウチの娘だったらなあ、ウチの人も息子達も料理はほとんどしないの。
長男のあの子は、料理以外の家事は一通りこなせるの。下は性格がウチの人と同じだからからっきし。溜息出るわよ。」
「お母さん、私も1人暮らしでやる様になったんですよ。」
「それでも、やるようになったら立派じゃない。大したもんよ。自信持ちなさい。
料理ができれば、大概の男は、そこに惹かれるものよ」
「よーし、出来た。さあ食べるわよ。」
「親父、まだだぜ。いいのかよ、母さん。」
「いないあの人が悪い、以上。食べよ食べよ。」
「イタッ!なんだよ、母さん。」
「お前、いい女、捕まえたわね。この子は絶対に手離したらダメよ。」
「ああ、分かってるつもりだよ。」
鍋が半分になった頃、親父が帰宅。
「母さん、ご馳走様。食べた食べた。俺とミキ、2階いるわ。いいだろ?」
「あとでお茶入れるから、その時は下に降りてきて」
「はーい。さあ俺の部屋に行こう。」
「うん。お母さん、お手伝いは大丈夫ですか?」
「大丈夫よ。少しの間だけでも、ゆっくりして。自分の家だと思ってね」
「俺君、ご馳走様。今日、ありがとう。」
「母さん、上機嫌だったなあ。お眼鏡に叶って良かったね」
「そうそう、俺君。ミステリー読むじゃない?本棚、見せてよ。いい?」
「赤川次郎が多いね。あとは内田康夫に西村京太郎かあ」
「ミキと違って、本格物が少なくてさ。だからミキの家に行くのは、楽しみなんだよ」
「本ならいくらでも貸すわ。あと買ったりもするから、どんどん言って。」
「今、読んで見たいのは有栖川有栖さんと吉村達也さんかな」
「分かったわ。本棚で探すし、無ければ買っておくわ。」
「おーい。お茶が入ったよー。おりておいで。」
「すぐ行くよ、ミキ行こうか」
お茶を飲んでる時、両親が
「今日、お前、ミキちゃんの家に泊まりな。ホントは家に泊めてあげたいけど、ウチは下がいるからね。お互いが気を遣うし、だからお前がミキちゃんの家に行きなさい。いいね。前から察しが付いていたけど、もうそういう関係なんだろ?」
「関係というと?」とトボける。
「こら、真面目な話だし、お見通しよ。母さんはね、お前が高校生で、相手が大学生だからといってるんじゃない。お前が大人になるまでは、しっかり避妊しなさい。傷付くのは女なの。いつの世もね。お前がそんな事したら、承知しないよ。それくらいの覚悟を持って欲しいの。来年の今頃は、お前もミキちゃんも卒業を控えているし、何より社会人になるからね。そうなったら、家を出て、同棲も認める。それまでは、軽はずみな事をお互いにして欲しくないの。いいね、分かったね。」
「(2人で)はい、分かりました。」
「今から荷物を準備して、行きなさい。2人の時間を楽しみなさい。ミキちゃん、今日の鍋食べたのは思い出になったわ。ありがとう~」
ミキの家へ向かう車中で
「お母さんって心が広いね。体の関係が見抜かれていたのは分かっていたけど、私の事までしっかり考えていてくれるのはありがたいわ。付き合って良かった。」
「うん、関係の事、聞かれたとき、少しだけ親の手前で恥ずかしいって思ったけど、改めて親って偉大なんだなって思ったよ。」
「家に帰ったら、どうする?」
「そうだなあ、一緒にお風呂へ入ろうか。トイレ以外は、今日はずっと2人でいたい。
いいよね?」
「反対しない。同じ気持ちよ。その後は、いつも通りでも構わないよ。今夜は頑張ってね。」
「ああ。あえてしないのもアリだけど、無理か。やりたくて仕方がないよ」
この日の夜。
ミキから騎乗位がしたいと提案があって、その乱れっぷりが可愛いかった。
年上の腰使いが激しくて、まだよ。まだよ。散々焦らされてからのフィニッシュ。
すぐさまコンドームを外してのフェラと計2回。朝を含めて3回でした。

本当にエロくなく、申し訳なく思っています。だらだらと書いている感があります。
まだまだ続きますが、どうかよろしくお願いします。

1 COMMENT

サイトウシンイチ46歳

あーーーーーーーーーーーーーーーーあ❗️❗️❗️❗️。永遠のノロケ話だよね❗️❓️。いつまで、このノロケ話を続けるのかな❗️❗️❓️。本当にこのノロケ話のけつまくは。いったいどんなになるのかな❗️❓️。

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