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忘れられない女性⑤

豆大福さんから投稿頂いた「忘れられない女性⑤」。

忘れられない女性

付き合いだした高校2年は、あっという間にたくさんの思い出と過ぎ去り、年末のクリスマス・新年は、初の宿泊旅行へ行った事もあり、ごくごく普通に送りました。新年早々の初詣の帰り、彼女ミキがこう切り出した。

「ねえ、俺君。4月から高3じゃん。進路はもう決めてあるの?」
「ああ、そっかあ、まだ行ってなかったね。俺ね、就職するよ。高1の時、ある自動車部品製造の会社で初のアルバイトした事があるんだ。そこが面白くてね。」
「ふ~ん。それなら大丈夫だね。安心した。就職したら、毎日の送迎が出来なくなるから寂しいけどね。」
「ミキも就職活動あるんでしょ?」
「私はね、パパの会社に就職が決まってるの。縁故入社ってヤツ。」
「へえ~、コネがあるっていいなあ。」
「まあ、パパの顔に泥を塗る真似は出来ないからさ、そこは頑張らなきゃね。」
「ミキなら大丈夫さ。彼氏の俺が保証するよ。」
「うん、ありがとう~」
「カオルさんは、地道に就職活動するのかな?」
「どうだろ、あそこは働かなくても食べていけるからね。前にこの辺一帯の地主って、話したじゃない。家賃収入だけでも、相当すごいんだよ。」
「へえ~、カオルさん、言い換えればお嬢様なんだ。お金があるって良いことだけど、そこに胡坐を掻くような生活はゴメンだな。生きてる実感が湧かないもの」
「そうね、私もそう思う。あの子はね、昔から浮いていたの。別にあの子が原因じゃないんだけど、早く言えば、周囲の嫉妬かな。だから友達も少なくてさ。
私は、たまたまお互いの両親が親友同士だったから、すぐに打ち解けたけどね。
それにね、最近、マサト君とも別れたみたいなの。」
「えっ?マジで?いつ別れたの?」
「私達が旅行に行く少し前だったかな。マサト君の浮気が原因なんだって。」
「そっか。まあマサトさん、軽いし、楽しければ何でもみたいな所があったもんね」
「それもあるんだけど、カオル、束縛が強いのよ。いつも私だけを見ていてみたいな感じだから。」
「俺なら、いつも見てるかもね。カオルさんも美人だし。」
「どういう意味よ~。まさか俺君も浮気性があるんじゃないでしょうね!」
「イヤイヤ、立場が逆ならって話だよ。でも、マサトさんにはガッカリだな。
嫌なら、別れてからしろよ。まったくさ。」
「それなら、ウチの彼氏は大丈夫かあ。安心した。今日、家に行くでしょ?」
「うん、そのつもり。ミキさ、温かい飲み物をお願い。さっきの神社、寒くて寒くて身体の手足が冷たいわ。」
「うん、分かった。温めるなら、他の方法もあるわよ。ホラ、アレよアレ、いつもの。」
「また若い子をそうやって誘惑する~。言われなくても、そのつもりだけど。」
と、いつものノロケ。
「家、着いたよ。飲み物を用意するから待ってて。」
「ミキ、待って。その前に」
玄関でキスをし、ミキの身体に手を伸ばす。
「もうせっかちね。少しくらい待てないの?」
「スイッチが入りそうでさ、それだけミキが俺にとって魅力的なんだよ」
「仕方ない子ね。飲み物は後になるけど、いいのね?」
「ミキの体中を舐め回してからにするよ。」
前の私は、ただ挿入したい願望が強かった。あの命令をしながらしたセックスで、どうもミキにはM気質みたいなものがあると気付いてからは、体中を散々舐め回してから、ミキから挿入をおねだりさせる様にしてから、明らかに2人のセックス感度がよくなったと思います。以前、マサトさんが、頭の良い女はセックスIQも高いって聞いた事があって、その時は、意味が分からなかった訳ですが、最近になって、あの時の意味が分かる様になりました。今のセックスも、まだミキのリードによるもの。
「ねえ、俺君。そろそろ挿入して。お願いよ。」
「いや、まだだな。もう少し、今の俺の舐め回しに付き合えよ。」
「イヤイヤ、今日はどうして意地悪なの~、もう~。」
いつもおねだりからの挿入でフィニッシュだったけど、この感じている所から、実はこの先に何かあるんじゃないのか?みたいなのを思っていて、敢えて挿入せずに様子を見てみようとしたら、感じてはいるけど、声も絶え絶えになった頃に挿入。
「ミキ、挿入するからな。しっかり味わえよ。」
ミキの腰に両手で押さえて、しっかりと打ち込んでみました。
「アン、アッ、アッ、アアアアアアアアアアアアアアアアアアア」みたいな感じで
ぐったり。私もいよいよ射精感が込み上げてきて、コンドーム越しだけど、ミキの中で逝きました。
「ハア、ハア、ハア、今までしてきた中で、一番気持ちよかったよ。ミキありがとう。最高だった。」
「もう~、私を狂わせる気なの?でも、どうやって覚えたの?」
「いや、いつもさ。おねだりから挿入じゃない。だから、挿れて~みたいになるのか息も絶え絶えになるのか疑問に思ってて、だから、やってみたかったし、この前の旅行の仕返しもしたかったし」
「もう~、気持ちいいけど、狂うかと思ったよ。」
「でも、またして欲しいだろ?こういうのは、お互いにヤミツキになるかもね」
「バカ~、この子はどうも私を狂わせたいみたいだね。」
「それよりも、ミキ、いつものフェラを頼むよ。やり切った感があって、すぐに2戦目ができないけどさ。」
「私もすぐはムリだけど、フェラは良いよ。念入りにするわ。2戦目ムリみたいだけど、こっちはそうでもないみたいよ。まだ出来そうね。硬いし。」
「今は休憩しよう。寒いからベッドからはでないけどね。」
「何か入れようか。」
「今は2人でこうしてよう」と抱きしめた。

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