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忘れられない女性④

豆大福さんから投稿頂いた「忘れられない女性④」。

出会いから初の外泊旅行前日までは https://min-h.com/66557を

大阪旅行当日
前日に彼女の家まで移動し、1泊して、当日を迎えた朝。
私が目を覚ました頃、既にミキは準備を始めていた。

「おはよう。よく寝てたね。これから準備すれば良いから、慌てなくてもいいよ。
ご飯の用意も済ませてあるから、さっさと食べてくれると嬉しいな」
「おはよう、早いね。すぐに食べて、準備をするよ」
彼女の手料理を素早く食べ、準備に取り掛かり、準備完了したのは、起きてから1時間後の9時。
「じゃあ、移動を開始するね。さあ、車に乗ってよ」
「楽しみだね。今日1日運転、よろしくね。まだ車の免許を持ってないから、申し訳ないけどさ。」
「うん、任せて。安全運転で行くし、休憩も取りながらだから、多分お昼頃の到着予定かな」
移動の間、特に音楽を掛けるでもなく、ひたすら彼女との会話を楽しんだ。
大阪では何を食べたい?とか服は何処で買う?とか色々。
本場のたこ焼きは、この旅行で食べたいと思っていたし、あとは、なんばグランド花月に行きたいと思っていた。
「ねえ、ミキ。運転疲れない?もっと休憩を取っても大丈夫だよ。無理だけはしないでね。」
「優しいわあ、私の彼氏。とっても幸せ。」
「急いでないけど、大阪って面白い場所なのよ。」
「前にも来たことあるんだ?」
「うん、前にカオルとね。まだマサト君と付き合う、ずっと前。あの時は、移動は新幹線だったけどね。」
「新幹線かあ。到着は早いだろうね。1時間くらい?」
「まあ、それくらいかな。ただね、ロクに下調べせずに行ったもんだから、電車は間違えるわ。歩きは多いわで、とても疲れたけどねw」
「へえ、用意周到なミキにしては、随分、アバウトな旅行だね」
「今回は、大事な彼氏との旅行だからね。お姉さんはバッチリ調べましたよ」
「じゃあ、またリード再開だね。よろしく、頼りにしていますよ。お姉さんw」
「色々、ツッコミたいけど、まあ、いいや。」
「そろそろ着くよ。ホテルにチェックイン出来ると思うから、車はそこに停めてから散策ね。」
「うん、分かった。思ったより、早い到着だね。運転お疲れ様!」
着いたホテルは、お洒落なホテル。やっぱり女の子のチョイスってすごいなって改めて、思った。
「カオルと前に来たって言ったじゃない。その時もこのホテルに泊まったの。スタッフさんが優しい方ばかりでさ。だから、このホテルにしたの。」
「でも、こういうホテルって、ビジホと違って、かなり高いんじゃないの?」
「うん、確かにね。でもね、それだけセキュリティーとかも、しっかりしてるのよ~。それにね、お金のことは心配しないで。私が行きたいって言った訳だし、私の両親もこの事は知ってるし、大丈夫。」
「なんか、いつも以上に申し訳ないなあ。」
「ううん、まだ貴方は未成年だからね。これが大人同士なら、自分の分は出してもらうけどさ。話してばかりだと、時間もったいないから、そろそろ行こ?」
「ああ、そうだね。じゃあ、今回は大いに甘えます。」
「大事な彼氏だから、大丈夫。お姉さんにまっかせなさい~」
そう、いつもそう言って、大事にしてくれる彼女。いつか必ずお礼をしたいと思っていました。彼女のご両親にも。

着いた大阪。食べ物は何でも旨い。初めて食べた関西風のうどんは出汁が最高。たこ焼きは、随分黄色なんだなと、地元で見る白いたこ焼きは偽物みたいに感じた。それに値段も安い。ほとんどの時間を食べるか買い物するかで使ってしまい、とてもグランド花月に時間を割く事が出来なかった。
「ごめんね、グランド花月に行きたかったんでしょ。」
「まあね、でもミキとワイワイ楽しんだから良いよ。」
「荷物も増えたから、一旦ホテルに戻ろうよ」
「そうね、戻ってからは何をする?まだ何か食べる?」
「うん、もう1度、うどんを食べたいなあ。大阪の方は、ほとんど、かすうどんってのを頼んでたから、それを食べてみたい。」
「流石に若いわね。もう私はあんまり入らないよ。」
ホテルに帰ってきたら、思わぬ出会いが待ってました。そう、彼女のご両親。
初めての対面でした。
「パパ、ママ。どうしたの?」
「今、俺の転勤先は大阪だから、家に帰ってから、ママを誘って来たわ。
隣の彼が、噂の彼氏さんかな。こんばんは、初めましてミキの父です。
娘の我儘を聞いてもらって申し訳ない。娘からは、よく報告を受けているよ。
俺の若い頃とは言わないけど、なかなかしっかりした子だね」
「いえ、こちらこそ初めまして、ミキさんとお付き合いさせてもらってます。」
「あと今回の旅行、ミキさんから聞くまで知らなかったんですが、お金のことまで面倒かけたみたいで、こちらこそ、申し訳ありません。男として、恥ずかしい限りです。」
「ほう~、見た目通り、しっかりしてるね。お金は心配しなくても良いよ。
大いに楽しんだらいい。ウチはね、この子だけでね、お金が掛かるくらいでないと育て甲斐がないもんだよ。ただ惜しいのは、君がまだ未成年と言う事だ。
君と飲んでみたかったよ。」
「あら、貴方、それは叶わないことよ。でも、この先、順調なら、この次があるじゃない。噂の彼氏さん、初めまして、私がミキの母です。我儘娘で困ってない?」
「いえ、本当に大丈夫です。私の事を常に大事な彼氏と言って、尽くしくれますから、感謝しきれません。」
「まあ、ホントにしっかりした子。ミキには勿体ないくらい。」
「だな。ところで、ミキ、夕食は済ませたか?俺と母さんはまだなんだ。」
「うん、荷物おいてから、何処かで思ってたトコ。久しぶりに一緒に食べよ?」
「ああ、彼氏君も同席してくれるね?」
「でも、随分、久しぶりなんですよね?いない方が弾む話もありませんか?」
「いや、遠慮しないでいいよ。君も土地勘ないだろ?」
「はい、そうですね。ではお言葉に甘えて、同席します。」
「いいねえ~、ますます気に入った。いいお店を知っているんだ。そこにしよう。」
「貴方、まさか飲む気なの?」
「ん?ダメか?こんなめでたい日、中々ないぞ。母さん。」
「パパ、彼の前でみっともことだけはしないでね。恥ずかしいから。」
「何を言ってるんだ。念願の息子が出来た様で嬉しいんだ」
ホントこの光景は、40代になった私が今でも鮮明に覚えています。初対面の彼女のお父様から息子の様だと言われたのは、お世辞でも嬉しかったです。

ほぼ質問攻めの食事がもう終わった時、ご両親から、
「本当にありがとう。楽しかったよ。これからも娘を頼むね。」
「こちらこそ、大変なご馳走を奢って頂きまして、ありがとうございました。」
と、ホテル前で別れましたが、お二人の姿が見えなくなるまで、見送りました。
「ふう、楽しかったけど疲れたわ。部屋に戻ろ?」
「うん、そうしようか。それにしても、いいご両親だね」
「そうね。私には甘すぎな両親だけどさ。」
「さあ、これからどうする?部屋では何をするの?」
「決まってるじゃんw」
「もう見た目からは、想像できないスケベね。」
「そうしたのは、ミキだろ?年下を散々誘惑したくせにw」
「それはそうね。今日、貴方が私に色々命令してセックスしない」
「言葉口調も変えるの?」
「そう、キツくてもいいよ。尽くし甲斐があるから。」

そして、部屋に戻り、さっとシャワーを浴びて、
「じゃあ、始めるよ」
「そんな優しい言葉じゃ、イヤ。」
困ったなあ、今までそんなセックスして来なかったし。でも、やるしかないか。なる様になれって感じで、
「おい、俺のを舐めろ。丁寧にな」
「ハ、ハイ。」
「それと、今から俺のことはご主人様と呼べ。言い間違えは許さんからな。」
「ハイ、ご主人様。」
「それと、俺のセックスは俺本位だからな」
「返事は?」
「はい、分かりました。ご主人様。」
こんな感じで、寝る前まで、続きましたが、この時、ミキって命令されてセックスする方がより楽しんでいる様な気がしました。従順な感じを演じるというか。
新しい発見でした。

そして、翌朝。
「おはようございます。ご主人様。」
まだ続くのか、もう限界でした。ミキに、
「いい加減にしろ。どういうつもりなんだよ。面白がるな!この旅行は別れる為なのかよ」とつい、キレてしまった。
ビクッしながら、ミキが
「ホントにごめんなさい。許して下さい。」と言い、。
「いや、ごめん。キレたりしてさ。俺は今で十分、幸せだよ。ホントにさ。」
「さあ、着替えて、ホテルの食事に行こうよ。もう怒ってないからさ。」
「うん、悪ノリしちゃった。少し、待ってて。」
「うん、刺激が強いんだよ、あのやりとりはね。」と笑いながら、いつもの口調で言った。心底、安心した様子なミキでした。

朝食をしながら、
「今日、どうする?どこか観光する?」
「でも、今日って遅くなる前提なら観光はアリだけど、時間を気にしながらなら、早めにミキの家に戻って、家でゆっくりしたいなあ」
「食べてばっか買い物ばっかだけど、楽しめた?」
「うん、十分満足したよ。何もこの旅行だけで全部回る必要はない訳だしさ。」
「そういう考えもあるね。じゃあ、早いけど、家に戻ろうか」
「うん、ミキには運転をお願いするけど、よろしくね」
「任せて。安全運転で帰ろうっと。」
「いや、待てよ。俺まだ、かすうどんを食べてないわ。悩む~」
「高速乗るまでの間で、何処かに寄ろうか?」
「うん、ありがとう。そうしてくれる?」
「いいよ~。それにしても、そのうどん、そんなに美味しそうだったの?」
そんなこんなで、帰りにかすうどんを食べて、帰路につきました。
多少、言い合いしたけど、あの旅行は楽しかったなあ。初めてってのが、良かった。ミキの家に着いた後、ガイドブックをみて、楽しかった思い出を美味しかった思い出を書き込んで、ガイドブックを閉じました。

まあ、慣れたミキの家、その自宅に帰る直前まで、ミキの身体を楽しんだのは言うまでもありません。

ここまでが、高校2年時に体験したことです。対して、エロくなくてごめんなさい。みなさんのを読むと凄いと感じます。私のは感想文的な感じがします。
まだ書き足りないので、この後も載せようと思います。

4 COMMENTS

サイトウシンイチ46歳

あのーーーーーーーーーーーーーーーーー❗️❓️。タイトルの【忘れられない女性】って、言う意味は、もしかしてミキさんと超ラブラブだったのに別れたんですか❗️❓️。【それとも・・・・・・】❗️❓️。【・・・】はご想像におまかせします。高校生時代のときは、年上の彼女と超ラブラブラブラブぶりがうらやましかったのにね❗️♥❓️。しかも、お互いのご両親とも公認カップルだったのに、いったいなにがあったんですか❗️❓️。その続きが早く知りたいですね❗️♥。

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おせっかいジジイ

正直このシリーズの文章は、エッチな体験談の話としては、つまらないですね。
普通の恋愛投稿先にしてください。

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匿名

イヤなら、見るなよ。
人それぞれに経験があるんだから、別に良いと思いますよ

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匿名

ケチ付けるなら、見なくてもいい、これに尽きる。
しかも、この記事の③でも同様コメントしている。どちらが先か分からないが、
このサイトで、あなたの意見に賛成者がいると言っても、心の中で、こういうのは
遠慮するで済む話。

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