エッチ体験談 13,000話 突破!!

忘れられない女性②

豆大福さんから投稿頂いた「忘れられない女性②」。

忘れられない女性①を載せた者です。

お互いの告白で付き合う事になったミキさん。
付き合う様になって、まず変わったのは、学校への通学の仕方。
それまで、電車・自転車を使っての通学が、全てミキさんの送迎になった。

最初は、もちろん断ったんだけど、少しでも一緒にいたいって言われたら、断れませんでした。勿論、感謝の気持ちは忘れませんでしたけどね。

年上の彼女が出来、やっぱり考えるのはエッチ。性欲も人並みありましたし、何より、同級生で初体験を済ませたのが多かったので、焦りもありました。
それは、あとになって分かりましたが、彼女も年下の彼氏にどう切り出そうと悩んでいたそうです。友達のカオルさん達がいたからでしょうね。

そんな思いを抱きながらの、ある週末、いつも通り彼女が迎えに来ます。
「今日、これからどうする?」
「そうだな、まず家に帰って着替えてから、ミキさんの家に行きたいなあ」
そう、この時、童貞を捨てたい一心で、お願いしてみようと思ったんです。
「じゃあ、ちょっと買い物してからでもいい?」
「うん、もちろん。ごめんね、急に言って!」
「彼氏の言う事なら、聞いてあげたいって思うのは普通よ」
「貴方は私の送迎の件のわがままを聞いてくれたし」
「うん、ありがとう」

そんなこんなで買い物を済ませ、彼女の家に到着。
「2階に私の部屋があるから、そこで待ってて」
「本とか見てもいい?」
「どうぞ~」
付き合って知った彼女は、大のミステリー好き。そんな僕もね。

部屋にきた彼女が、
「本を読みに来たの?」
その目が真剣というか、試す様な感じに見えた。
私の目的が何なのか、分かっているようだった。

「ミキさんとセックスしたい」と伝え、彼女も同意した。
「いいよ。私もしたい」
そこで、2人でさっとシャワーを浴びて、彼女のベッドへ。
キスから始まった、初体験。リードのおかげで、彼女の中へ挿入した時は、
これ以上ない快感だった。なんだ、これ。暖かいみたいな。
「どう、気持ちいい?」
「うん、なんていうか暖かい感じがするよ」
「じゃあ、これから少し動いてみて」
動いたけど、もうそこからの記憶が一瞬で、一気に射精感が強くなり、あっさりと終った。
「おめでとう!もう童貞じゃないね」
そんな彼女をぎゅっと抱きしめて、
「ありがとう。でも、自分だけ楽しんだみたいでごめん」
「ううん、私達は結ばれた」
「今から、私をミキと呼んで。さん付けは無しね」
「さあ、ごはん作るから、ゆっくりお風呂入っておいで」
「これから、セックスは私好みにするから」っていたずらっ子みたいな
顔をした。
そのあと、もう1回したけど、あっけなく撃沈。
彼女は笑ってた。

以上、初体験でした。

コメントを残す