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愛しい元カノを23年ぶりに抱いた夜

裕志さんから投稿頂いた「愛しい元カノを23年ぶりに抱いた夜」。

まだ携帯電話なんか無い頃のお話。
都会の大学出てUターン就職、毎朝乗る通勤電車は田舎のローカル私鉄、毎朝見かける可愛い女の子がいた。

彼女、OLさんらしくスーツにタイトスカートなんだけど、子供が母親の服着てるみたいにアンバランスで、毎朝笑ってた。

きっかけは台風だった。
残務整理で定時に帰れず、やっと帰ろうと思ったら、河川の濁流で橋梁が流されそうになり、電車が止まってしまった。
新幹線のある駅との途中駅の往復運転を始めたが、俺の家は新幹線のある駅方面じゃなく、郊外方面だから帰れなくなった。

暫く考えていたけど、仕方なく会社に戻ろうとしたら、いつも朝顔を合わせるカワイイOLさんが、連絡橋の上で半泣きになってた。
「やあ、毎朝顔を合わせてるよね。帰れなくなっちゃったね。」
「あっ・・・」
「君も残業?俺、会社に戻るわ。君も戻った方が良いよ。」
と言ったものの、彼女はあるお店の事務員さんで、閉店後は入れないそうだ。
この日は、レシートと残金が合わなくて残ってたと言ってた。
つまり、台風の中身を置く場所がなかった。
「俺の会社においでよ。ここよりはいいよ。」

彼女の名は友子、高校を出てOL1年目だった。
会社の裏口を開場して、談話室にこもり、インターネットが無い時代、テレビをつけて情報収集した。
かなりヤバイ雨台風で、途中の橋梁がヤバイ以上、車で迎えに来いとは言えなかったから、泊りを覚悟し、親にその旨を伝えた。
友子にも電話させた。
結局、午後11時頃に雨も治まり、橋梁の通行止め解除され、迎えに来た友子の親の車で俺も送ってもらった。
これがきっかけで交際が始まった。

この年のクリスマス、友子の処女をもらった。
本当ならお泊りしたかったが、実家通いの友子にはそれができなかった。
郊外のラブホで、オドオドする友子を愛撫して、恥ずかしがる友子をクンニした。
3月までセーラー服を着ていたのだから当たり前で幼い顔をしていたが、どっこいスタイルは抜群だったし、オマンコは超美麗だった。
まだ誰も入ったことの無いトンネルの開通式、その除幕式は感動的だった。
当然、生で貫き、奥まで入れた。
破瓜の痛みに耐えながら俺にしがみつく友子、この可愛い女の子を俺が女にしたという自負、たまらなかった。
友子のお腹に吐き出された精液、征服感に満たされた。

初めてが生だったから、以後、コンドームを使わない習慣がついた。
やがてフェラも抜群の舌使いを覚え、クリだけでなく中でも感じるようになり、最高のセックスができるようになった。
友子も成人し、一緒に飲みに行くようにもなった。
仲はとても良くて、セックスの相性も最高で、交際2年で友子は騎乗位で中イキした。

騎乗位で中イキを覚えた友子は、騎乗位好きになった。
俺に跨り、まだ幼さの残る可愛い顔を歪め、髪を振り乱し、乳を右往左往させて腰を弾ませた。
やっとスーツとタイトスカートが似合うようになってきて、色気も滲んできた友子は、腰の辺りのムッチリラインに艶かしさを醸すようになった。
交際3年になると、安全日には中出しするようになり、オマンコから流れる精液の感覚にウットリしていた。
そのオマンコも色付き始め、処女の頃の純情さは失われて、女の悦びを知る佇まいになってきた頃、プロポーズした。

お互いの親に紹介した。
友子の親は、
「ああ、あの台風のときの・・・そうでしたか。」
と結婚を認めてくれた。
俺の父親は黙っていたが、母親は、友子の学歴を尋ね、出身校まできいた。
「高卒なの?え?○○商業高校?生まれた子供のお勉強、見てあげられるの?」
と言った。
俺は母親をたしなめたが、友子は膝の上で握った拳を震わせていた。
そして、その拳の上に、涙が落ちた。
この出来事は、友子の両親の知ることとなり、俺と友子は破局した。
俺27歳、友子23歳、交際して間もなく4年という頃だった。

友子とは、俺の家族の事情で別れたから、別れた後も友達として付き合っていた。
俺には好きな気持ちが残っていたが、友子にはもう、それが失われていた。
そして、友子には彼氏ができて、俺は友子の恋愛相談に乗る辛い役回りを演じていた。
そして、俺が30歳の時、友子が結婚した。
友子の結婚式の日、一人で飲みに出た。

その夜、ホテルで新郎に両足首を持たれて広げられた足の真ん中を覗かれ、妻として初めて夫のチンポを抜き差しされ、中出しされまくる友子を妄想した。
いつか、お腹の大きくなった友子の姿を見る日が来るんだろうなあ・・・
幸せになってほしかったけど、本心は悔しさと敗北感でいっぱいだった。
頭から布団にくるまり、
「ばかやろーーーーー!・・・ちくしょう・・・ちくしょおぉぉぉぉーーーーー!」
と叫びながら三十路男が泣いた。

翌日、駅で新婚旅行に出発する友子を遠くから眺めて、
「さよなら。幸せになれよ・・・」
と言って見送った。

あれから俺は、恋ができなくなった。
30代のうちは、母親から、
「誰か良い人いないの~~?」
と言われていたが、父親は冷たい視線を母親に送っていた。
37歳の時、母親に、
「好きな人できないの?」
と言われたから、
「好きな人はいるけど、人妻になっちゃったからね。」
と言ってからは、もう、何も言わなくなった。

俺が40代半ばの頃、父親、母親と1年おきに立て続けに亡くなった。
母親は、亡くなる少し前、俺に、
「ごめんね・・・ごめんね・・・」
と言っていたが、多分、友子のことを言ってたんだと思う。

そして2年前、俺が49歳の時、友子が19年間の結婚生活にピリオドを打った。
友子の夫がW不倫の末、相手の奥さんを妊娠させたのだ。
友子は、高3になったばかりの娘を連れて家を出た。
そして友子は、俺が一人で暮らす家を訪ねてきた。
友子は、45歳とは思えぬほど可愛い顔をしていた。
「裕志君・・・私、離婚・・・しちゃった・・・別れてもずっと、裕志君を心の支えに結婚生活を頑張ってきたけど、あの人・・・妊娠させるって・・・」
と言って泣き崩れた。
「友子、今からでもやり直そう・・・ただし、娘さんが独り立ちしたらな。」

去年、友子の娘が大学進学で地元を離れた。
独り立ちではなかったが、娘さんから直接、
「ママの元彼さん。ママをよろしくお願いします。」
と言われた。
俺は去年、友子と夫婦になった。
新婚初夜、23年ぶりに友子を抱いた。
顔は可愛かったが、セックスは熟女そのものだった。
俺は、適当な若いセフレとしか遊んでいなかったから、友子のテクに圧倒された。
床での所作自体がとても淫猥で、自らドドメ色になったビラを剥き広げてクンニをねだったり、遠慮なく漏らす喘ぎ声だったり、23年前の友子とは違っていた。
フェラも、俺が教えた舌使いにバキュームが加わり、上目遣いで気持ちよさそうな表情をする俺を見ながらというサービス付きだった。
生で入れさせてもらったが、23年前より明らかに緩く、でも、ネットリと絡みつくような感触になっていた。
正常位で入れてその感触を確かめていたら、友子は俺の腰に手を回して引き寄せ、腰をくねらせてオマンコの中でチンポを暴れさせた。
そして、物凄い喘ぎを見せながら、
「やっぱりだ。裕志君のチンチンが私のアソコに合ってたんだ。すごくいいところに擦れるぅぅぅぅぅぅぅぅアァァァアァァァ~~~」
俺が果てる前に、友子がイッてしまった。

結婚してから、毎晩のように友子に求められている。
「裕志君しか知らなかったから、元旦那が下手なのかと思った。違うんだ。相性なんだ。入れられてすぐに、ビクってなったもん。」
という友子は、すごく濡れるし、19年も人妻だったから、いろんな体位をこなしてくれる。
45歳でもスタイルはいいけど、たった一つだけ、下腹部にある経産婦の痕・・・これだけは敗北感と悔しさが滲む。

友子の娘は、俺に遠慮してかあまり帰省してこない。
でも去年、大学初めての夏休み、お盆の一週間前に帰省してきた。
そのとき、俺を見て、
「ただいま、お父さん。」
と言ったその笑顔が、俺に処女をくれたときの友子に似ていて、俺は涙ぐんだ。
娘と友子は、そんなに「お父さん」と言われたのが嬉しかったのかと、大笑いしていた。
何だか、温かい家族っていいなと思えた。
これからの人生、友子と歩んでいける幸せを噛み締めた。

現在、俺は51歳、友子は47歳、相変わらず毎晩のように営みがある。
大学3年生の娘は、相変わらず最小限の帰省でキャンパスライフをエンジョイしている。
休日の真昼間から陽の光の下で営むとき、友子の女体を眺めて思った。
もし、俺の母親があんなことを言わなければ、俺27歳、友子23歳で結婚して、来年、銀婚式だったんだろうな・・・と。
そして、毎朝電車で見かけた可愛い友子、友子と過ごした台風の夜を懐かしく思い出していた。
平成も遠くなっていくなあ・・・と、重ねた年月を噛み締めた。

10 COMMENTS

匿名

学歴で結婚を反対されるなんて、男ならあるかもだけど、女では珍しいよね。
スレ主の母親、高学歴だったのかな?
それとも自分を棚にあげての発言?
なんかムカつく。

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サイトウシンイチ46歳

なんだか切なくていいお話しですね❗️♥。毎日毎朝見ていた女性と台風の日以降恋人同士になれて、結婚しようと両親に報告したら、母親に反対されて、結局破局して別れて、お互いに別の道を歩いて、やっと再会して結婚出来てね本当にものすごく良かったですね❗️♥。これからも友子さんとラブラブセックスをたくさん楽しんでほしいしいつまでも仲良く本当の意味で幸せになってほしいですね❗️♥。

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若造

来年銀婚式だと24年前・・・24年前って、携帯電話が無かったんですか?

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匿名

いや、たぶん出会った頃の時代のことじゃないかな?
その頃は無かったよね。

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ぼん太郎

「ばかやろーーーーー!・・・ちくしょう・・・ちくしょおぉぉぉぉーーーーー!」

ここ、泣けたわ~

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匿名

不合理な別れは引きずるよね。
いつまでも消化できないものね。

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匿名

私も、女性が学歴で結婚を左右させられるのは、あまり聞いたことがありません。
失礼ですが、余程の底辺校だったのでしょうか?

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