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地獄のキャンプ

山吹さんから投稿頂いた「地獄のキャンプ」。

まあまあ最近の話。○1歳になる娘を連れて嫁さんと3人でキャンプに出掛けた
元々嫁共々大学時代は山岳部に入っていてキャンプなど手慣れたもの
娘も4歳の頃から年に1、2回キャンプに連れていき今回も恒例の行事だった

キャンプ場も清潔に保っているトイレもあれば、シャワー室も完備してあるファミリー向けの過ごしやすいキャンプ場
顔馴染みの人もいたりして特別変わったこともなかった
夜になり、嫁がトイレに行くと言った
トイレまで5分以内の距離だし、山からの斜面には鳥獣よけの電気柵が設けてあってイノシシなどの危険もなく、行ってらっしゃーいと軽く言える状態
宮城谷昌光の小説など読みながら過ごしていて、娘も持参のマグカップでホットミルクを飲んでいた
読書に夢中になっていて気付いたら1時間が過ぎていた
「ママ、遅いねー」
と娘が言い出した
やっと気付き、時計を見たら1時間過ぎていた
何かあったのか?
娘に、「ちょっと見てくる、大人しくしてるんだよ」と言い、テントから出た
まず、トイレまでの道を辿った
全くの暗闇というわけでもなく、何度も来たことある道なので迷ったという線も薄い
道中にもトイレにも嫁は居なかった
チラホラ建ってあるテントにテントの外から声を掛けたが誰も知らないと言った
テントを出てから30分経ってからテントに戻っているかもと1度戻ることにした
テントに戻ると、嫁はおろか娘まで消えていた
テントの中には娘のマグカップが倒れ、ホットミルクが溢れていた
ただ事じゃない!
必死になって嫁と娘を探した
他のテントの裏や、林の中まで
近くの林の崖と言うには低い2メーターくらいの段差の上で嫁を見つけた
嫁はテントに使うワイヤーで両手足を固定され服は破かれ、下着は剥ぎ取られ、口にその下着を詰め込まれ、乱暴された後だった嫁のアソコから乱暴した男の体液が流れていた
ワイヤーはガッチリ固定してあって、道具もなにも持ち合わせてなかったので自身の手が傷付き血が出たが気にする余裕などなかった
解放された嫁が抱きついてきて泣きじゃくった
1度テントに戻り、嫁の服を取り敢えずちゃんとさせてから嫁に動けるかと聞いた上で、嫁と2人で娘を探した
1時間くらい捜索した辺りで呻き声が聞こえた
娘はシャワー室の上にいた
シャワー室の上によじ登ると娘は縛られた状態で下半身が脱がされていた
そして嫁と同様、下半身から体液と血が流れていた
夜明けを待たずにすぐに嫁と娘を病院に運び、警察に連絡した
犯人はまだ捕まっていないが最低でも4人の人間がいた
嫁が拉致された時、4人いてすぐに1人がいなくなり、3人が嫁を輪姦
消えた1人がこちらのテントを見張り、嫁を探しに外に出たタイミングでテントに押し入り、娘を拐って犯したようだった
娘も初潮前だし、嫁も薬で妊娠を防ぎ、変な病気も貰わなかったようだが2人の心に深い傷を残した
これは俺の友人に起きた出来事で、一昨年結婚した俺の嫁さんも今、妊娠してるけどキャンプには行かないでおこうと思った

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