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元妻のムチムチ太腿をもう一度

宵町さんから投稿頂いた「元妻のムチムチ太腿をもう一度」。

駅前の横断歩道、信号が青になって歩き出した集団の中に、少し猫背で歩く後ろ姿のボブヘアの女性を見かけました。
それは、別れて2年の元妻でした。
交際2年、結婚生活3年、計5年間見つめていた後ろ姿ですから、間違いありません。

追いかけて、話しかけようかと思いましたが、止めました。
ちょっと巻き肩の猫背とボブヘアが、雑踏に消えていきました。

タイトスカートの腰から太腿にかけてのラインが、相変わらずそそりました。
あの中身を5年間堪能した思い出が、鮮やかに蘇りました。
仰向けで足を開かせると、内股のムチムチとクパァと割れたピンクの裂け目を思い出します。
舌先で陰核を撫でられるのが好きで、愛液をトロ~リと溢れさせました。
陰茎を入れると、入り口の少し奥がコリッとして、カリでコリコリさせるとかなり感じていました。
ユサユサする乳房を見ながら、腰を振ったあの日にはもう戻ることはありません。
夫婦なのに、
「今、仕事が大事な局面なの。絶対中には出さないでね・・・」
虚ろな表情でそう言っていた元妻でした。

「これで子供なんかできたら、仕事と家庭の両立は絶対無理・・・どうする?」
私は子供が欲しがったから、元妻は、子供を望むならほかの女性と・・・と判断したようです。
二人で話し合って、2年前に離婚しました。
元妻は仕事に集中し、一人で歩くと決めたのです。
だから私は、元妻の意向を尊重して、声はかけませんでした。

物ぐさな私は、元妻が出ていった後も引っ越しが面倒なので、同じアパートに住んでいました。
だから、掃除をしているときなど、たまに元妻との思い出の品や写真が見つけたとき、懐かしさとともに元妻を思い出していました。
一緒に暮らした部屋にいるから、元妻のことを思い出すことはありますが、2年も過ぎると、もう一度やりなおしたいとは思いません。
元妻には、仕事で活躍してほしいと思っています。
かといって私は、私の子供を産んでくれる女性には、まだ巡り合っていないんですけどね。
やり直したいとは思わなくても、元妻のことは、まだ好きなんでしょうね。

そんなことを想いながら、ビールを飲もうとおつまみを用意していたある金曜の夜、玄関のチャイムが鳴りました。
誰だろうと思ってドアを開けると、元妻でした。
「ねえ、時間あったらちょっと飲まない?いろいろ買ってきたから・・・」
そう言って上がり込んできました。
元妻、ちょっと元気が無くて、何かあって、腹割って話せるのが私しかいなかったんだろうと思いました。
酔ってきた元妻は、珍しく凹んだ様子で、
「この間、駅前の横断歩道にいたでしょ・・・私、わざとあなたの前を歩いたんだけど、気づいてもらえなかったね・・・」
ドキッとしました。
私に気づいてほしくて、声をかけてもらいたくて取った行動だったとは知りませんでした。

元妻は、仕事で積み上げてきた成果を巧妙に横取りされて、そのことを訴え出たら嫉妬女扱いされて、職場に居場所がなくなってしまったと泣きました。
元妻のあんな姿を見たの初めてで、床を拳でたたいて悔し泣きしていました。
私は、元妻の肩を抱いて、
「戻って来いよ。世知辛い世の中で、生き馬の目を抜く仕事もいいけど、穏やかな幸せの中で生きるのもいいもんだよ。」
元妻は号泣して抱きついてきました。
「よかった・・・あなたがまだ独りで・・・再婚されてたら私、行くところが無かった・・・」
「今夜は、懐かしい部屋に泊まっていけ・・・」
シャワーを浴びた元妻の下着を洗濯機に放り込み、私のジャージを着せました。

もう、夫婦じゃないから、布団を離して敷いて別々に寝ましたが、元妻が、
「ねえ、そっちに行っていい?」
と言い終わらないうちに、私の布団に潜り込んで、背中に抱きついてきました。
「懐かしい、あなたの匂い・・・落ち着く匂い・・・本当に戻ってきてもいいかな・・・」
「良いよ。戻っておいで・・・」
と言って身体をひねって元妻の方に向いて抱きしめたら、元妻は裸でした。
私もジャージを脱いで、2年ぶりに元妻を愛撫しました。
そして、元妻の足の間に割って入り、懐かしい内股のムチムチとクパァと割れたピンクの裂け目を眺めました。
舌先で陰核を転がせば、愛液をトロ~リと溢れさせて喘ぎ始めました。
元妻のフェラ、カリに絡まる舌遣いでカチカチになった陰茎を膣口に添え、
「生でいいかな?」
「あなたの子供、産みたいから、中に出してもいいわよ・・・」
生で入れました。
入り口の少し奥をカリでコリコリさせると、激しく喘ぎました。
ユサユサ揺れる乳房を見ながら、腰を打ち付けました。
「子供は、復縁してからにしような。」
と言って、元妻のおへその辺りに射精しました。

先月、私33歳、妻30歳で2年ぶりに復縁しました。
妻は、思い切って仕事を辞めて、今は子作りに専念しています。
時々、辞めた職場からラインや電話がかかってきていましたが、妻はスルーしています。
「私ね、こんなこともあろうかと、仕事の成果のあちこちに、トラップ仕掛けてあったんだ。あれ、私じゃないと開けないファイルとかがあるから、カナーリ厳しいと思う。」
「やるな・・・」
「ほら、いつかあなたが言ってた、ファイルを分散して保存ってやつもやってあるの。」
仕事から解放された妻は、なんだかとても可愛くなりました。
今は私の給料と、かなりの額の妻の蓄えで、当分は一馬力でやっていこうと思っています。
今度こそ、妻と幸せをつかみたいと思います。

7 COMMENTS

通りすがり

再スタート出来て良かったですね。大切にしてあげてください。

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匿名

メッチャいい話!
今年の〆に相応しいエピソードでした。

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匿名

「この間、駅前の横断歩道にいたでしょ・・・私、わざとあなたの前を歩いたんだけど、気づいてもらえなかったね・・・」

このセリフ、グッときましたね。

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