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結婚30年で夫婦のセックスを考えてみました

仲良し夫婦さんから投稿頂いた「結婚30年で夫婦のセックスを考えてみました」。

私25歳、妻22歳と結婚が早かったので、結婚して30年の今年、下の娘が25歳で嫁ぎ、50代で子供たちが独立、二度目の新婚生活を迎えております。
子供たちがいなくなって、夫婦は常に夫と妻、父と母との切り替えが忙しかった時期には無かった、家のいたるところで抱き合ったり、キスしたりしてます。

時には、ただいまと帰ってきてお帰りのキス、ついつい舌を絡めて盛り上がり、そのまま玄関でセックスが始まったりもします。
妻も、52歳で閉経というタイミング、毎回中出しできるし子供たちもいないし、毎日ではないけれど、それに近い回数のセックスをするようになりました。

52歳の女体というと、若い方にはババアと思われがちだが、なかなかどうして、若い女には無いお色気が溢れてたまりませんよ。
家の中のいたるところでセックスするから、子供たちがいなくなったら、いろんなところにティッシュの箱が置いてあります。
30年も同じ相手とセックスしてて、よく飽きないなと思いますが、30年前より今の方が、気持ちいいセックスができているような気がします。
特に妻は、30年前の新婚時代には逝くことはありませんでした。
私のテクの無さかもしれませんが、妻が初めて逝ったのは妻が28歳の時、下の子を産んだ翌年でした。
それから30代になると、妻はセックスに積極的になり、40代では妻の方からお誘いがあるようになりました。
激しいセックスしたさに夫婦でラブhに行くようになったのも、妻が40代になってからでした。

これだけ長きに亘りセックスをしてきた今、再び坂になった夫婦のセックスを通して、セックスについて考えてみたのです。
布団の上で、夫婦愛の元にコミュニケーションを取るのが夫婦の営みですが、よく考えれば、お互いに舐め合い弄り合いして、気持ちよくベトベトになりながら一つに繋がり、アンアン言いながら快楽を分かち合うのがセックスなのです。
男は、愛しい女をメスとみなしてその気になると、自然と勃起して陰茎を女の膣に入れたくなります。
女は、その男が愛しい存在であれば、膣をポッカリと開けて陰茎を受け入れます。
そして、いかに相手が愛しいか伝え合いながら、性の快楽を愛の行為と位置付けているのです。

妻は、膣に私の陰茎を迎え入れ、私に愛されている事を実感します。
腰を振って、妻が感じる場所を擦り上げ、妻が悦ぶ姿を見ると、私は心から満足して、陰茎が堪え切れずに精液を漏らしてしまうのです。
妻の喘ぎさえ、夫婦の愛のひと時だから、卑猥な妻の姿も愛の表現と受け取ります。
でも、それは第三者から見れば猥褻な行為にしか映りません。
普段は隠している恥ずかしい性器を丸出しにして、快感を求めて生殖行為をしているのです。
でも、人間は、生殖行為としてのセックスはほんの数えられる回数しかしません。
生殖行為以外で、愛する男女が身体を交えたいと思うのは、本人同氏にとって、セックスによって愛情や信頼を深めている行為だからです。

30年間、妻とセックスをしてきて思うのは、夫婦のセックスとは、お互いに満足するためにしているのだと思います。
お互いに、相手を満足させるために、心を込めて奉仕しているのが前戯だはないでしょうか。
夫婦になると、自分が気持ちいい為にセックスするのではなく、相手を気持ちよくさせたい為にセックスするのだと思います。
だから、20代の頃の夫婦のセックスは、相手の気持ち良い所を探るセックスでした。
フェラチオも、妻は、
「舌使い、これでいいかな。」
などと私が気に入るように努力してくれました。
挿入後は、
「ここか?ここが良いのか?」
「ああっ!そ、そこ・・・」
とお互いに快感を伝えあっていました。
いつしか、いちいち聞かなくても相手のツボを把握して、最高に気持ちのいいセックスをする夫婦になっていきました。
今では、夫婦で同時に逝くこともできる素晴らしいセックスをしています。

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