エッチ体験談 12,000話 突破!!

幼馴染と再会して1階に家族がいる彼女の実家の2階で結ばれた思い出

アキラさんから投稿頂いた「幼馴染と再会して1階に家族がいる彼女の実家の2階で結ばれた思い出」。

大学卒業後にUターン就職して、2歳年下の幼馴染の恭子と再会、付き合い始めた。
恭子とは幼いころにご近所だったが、恭子が中学になるときに、恭子の父親の実家へ入ることになって離れ離れになった。
その8年後、俺は大学を、恭子は短大を出て社会人1年生で再会した。

家族ぐるみで懐かしくお付き合い、再会して2か月後にキスした。

その数日後、恭子の部屋でもキス、それも舌を絡めた濃厚なやつ。
お互い性体験アリだったから、勃つは濡れるはで治まりがつかなくなっちゃった。
もう、良い感じになっちゃって、恭子のベッドで抱き合った。
しかし、恭子の実家で父親と弟は出かけていたが、1階には祖父母と母親が在宅中、どうしようという目で見つめ合った。
そして下だけ脱ぐという選択をし、幼馴染がお互いを求めて、初めて下半身を晒し合った。
初めて見たお互いの性器を弄り合い、俺はビンビン、恭子はヌルヌルだった。

いざ挿入というとき、
「コンドーム無かった・・・」
と恭子、俺も大学時代の彼女とは生入れ外出しだったから、持ち合わせがなかった。
「俺達、きっと結婚するよね。外に出すから、生でいいかい?」
この状態で我慢なんか出来るはずもなく、恭子の足を広げてそのまま入れた。
幼い時を共に過ごした恭子と一つになって、感激だった。
繋がったまま、抱き合って見つめ合った。

自然と動き出す腰、クチュクチュと音を立てた恭子の愛液が、やがてブチュブチュと噴き出す音に変わっていった。
短大時代に既に女の悦びを覚えていた恭子が喘ぎ出したので、キスで口を塞ぎながらピストンをした。
恭子はガクガクしながらヨガりだしたから、フィニッシュに向けて突きまくり、恭子の服をまくり上げてお腹に射精した。
こうして、俺と恭子は初めて結ばれた。

最初が生だったから、その後も恭子とは生で交わった。
ただ、家ですることはなく、ラブホで愛し合っていた。
一緒にお風呂に入り、クンニして、フェラして生挿入、
「恭子、恭子・・・」
「アキラ君、アキラ君・・・」
お互いの名前を呼びあいながら、激しく腰をぶつけあった。
恭子のお腹に出した後、暫し休んで、もう一度お風呂に入って二回戦、二人とも若かった。

付き合ってた頃、恭子は俺の母親と一緒にお買い物に行って洋服を買ってもらったり、俺は恭子の父親と飲みに行ったり・・・なんてこともあった。
恭子の弟は、俺を、
「いつかお義兄さんって呼ぶ日が来るのかなあ・・・」
と言ってくれていた。

あんなに仲が良かった俺と恭子だったが、恭子は結婚を急ぎ、俺はもう少し、と少しずつすれ違っていった。
そうやって結婚話が右往左往しながら交際2年半、俺25歳、恭子23歳の時、恭子が短大時代に初めてを捧げ、恋焦がれた忘れ得ぬ元彼が転勤で戻ってきた。
恭子の心は、幼馴染の今彼と、ずっと心のど真ん中に君臨していた元彼の間で揺れた。
いろいろあったが、恭子は気持ちを整理して、
「アキラ君、ごめん・・・私・・・」
「ああ、仕方ないよ。結婚添先延ばしにしていた俺が悪いや・・・さいなら・・・」
俺と恭子は別れ、恭子は元彼と再開後1年であっという間に結婚してしまった。

その後俺は多少ヤケ気味になってて、パートのおばさんと不倫してたが、アルバイトに来ていた短大生があまりにも可愛くて手を出し、20歳の純潔を散らしたら離れなくなってしまった。
ロリ心で誑かしたが、彼女は卒業後に親と喧嘩してまで短大のあるこの街に就職して帰郷せず、2年後、俺28歳、彼女23歳で結婚した。
通勤に便利な場所にアパートを借りて新婚生活を送ったけど、そこは恭子の実家と私鉄で2駅しか違わず、案の定、結婚後に恭子の母親と会ってしまった。
「元気?」
「はい・・・」
たったこれだけの会話だった。
恭子とは、嫌いになったわけじゃなく、タイミングが悪くて別れたんだけど、辛かった。
恭子と結婚していたら、家族になっていたんだなあと、恭子の家族を想った。

恭子は今も忘れられない元カノだけど、恭子だけじゃなく、みんな元気かなと気になっている。
子供が生まれて、今は俺の実家に戻ったから、恭子の実家とは遠く離れて、もう会うことはなさそうだけど、結局は縁がなかった恭子の家族をふと思い出して、切なくなるときがある。

恭子と別れてもう17年過ぎたけど、先日、恭子とのセックスを撮影したDVDが出てきて、切なさが溢れた。
嫁に隠れてつい見てしまったが、懐かしさと切なさの他に、人間は所詮動物なんだなと思った。
若い俺と恭子が発情して、鼻息荒く交尾していた。
騎乗位で腰振る恭子も凄かったが、正常位で広げた足を天井に向けて上げ、ビクビク痙攣させながら逝きまくる恭子の姿はえげつなかった。
安奈恭子の姿はもう見たくないから、DVDをバキッと割って、
「恭子、幸せにしてるといいな・・・」
と呟きながら、捨てた。

6 COMMENTS

灘のおっさん

幼馴染のように古くからの知り合いは、心を開いた分、破局は辛いですね。
私は、好きな幼馴染がいましたが、彼女に恋心を打ち明けると幼馴染の関係も失いそうで、気持ちを伝えられないまま、幼馴染は結婚してしまいました。
彼女の結婚式の日、新幹線の高架下で、
「チクショォォォォォォーーーーーー」
って叫んだのを思い出しますね。

返信する
サイトウシンイチ46歳

なんて切ない話だろうね❗️。幼馴染みの女性と再会して、セックスまでしていたのに、結婚話になるとお互いにすれ違いになって、結局、結婚出来ずに破局する結末を迎えるんだよね❗️❓️。でもまあ、結局はタイミングだと思うだろうからね❗️。

返信する
与太郎

私は、訳あって離婚しましたが、元妻の両親、つまり元義父母とは、離婚して8年の今もお付き合いがあります。
元妻有責の離婚で、娘たちの親権が私にあって、私には新しい妻もいますが、時々、元義父母に孫の顔を見せに行くんです。
因みに、元妻はどこで何してるか知りません。

返信する

コメントを残す