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心惹かれた片思いの女性に出す年賀状

ヘタレさんから投稿頂いた「心惹かれた片思いの女性に出す年賀状」。

就職して初めての配属先で、2年間一緒だったAさんという女性は、同い年だけど短大出て入社してるからAさんの方が2年先輩でした。
凄い美人ってわけではないですが、誠実そうで清らかなAさんに心惹かれてしまいました。
同じ空気を吸えているだけで嬉しかったし、飲み会で近くに座れたらものすごく幸せでした。

同僚なので、毎年年賀状を出していましたが、Aさんは2年で異動してしまいました。
私は、異動してもAさんに年賀状を出しましたが、Aさんからの年賀状は元旦には届かず、三日に「年賀状ありがとうございました。」と書かれて届きました。
異動して違う職場になると、年賀状って出さないもんなんだな~と思いました。

Aさんが異動して2年目の今年のある土曜日のお昼頃、Aさんが若い男性とファミレスに入っていくのを見ました。
Aさんは、男性の二の腕に軽く掴まる感じで、どう見てもただのお友達ではなさそうでした。
案の定、Aさんは男性に頬を寄せて、ファミレスの中に消えました。
あそこまで甘えるというのは、Aさんは既にあの男性に身体を許したのでしょう。
ファミレスでランチした後、Aさんとあの男性はどこへ行ったのでしょう。
ラブホでしょうか、あの男性の部屋でしょうか、いづれにせよ、愛し合ったに違いありません。

Aさんの唇があの男性の唇と重なり合い、舌が深く絡まり合い唾液を交換したのです。
服の上から身体中をまさぐられ、脱がされ、乳首を舌で転がすように舐められたのです。
濡れたパンティの中に指を入れられ、その裂け目をおじょられてその快楽に耐えたのです。
シャワーを浴びて、ベッドの上であの男性の陰茎を咥え、愛情を込めて丁寧に舐めたのです。
そのお返しに、陰核を舌先で執拗に転がされて、耐えきれずいやらしい声を漏らしたのです。

愛液が腿を伝い落ちる膣口に、あの男性の陰茎をゆっくりと挿し込まれ、何度も抜き差しされたのです。
Aさんはあの男性の背中に腕を回し、自らも腰を動かしながら、快楽を貪ったのです。
何度も快楽の渦に巻かれ、絶頂に達し、あの男性の精液がお腹に、胸に、顔に、口の中にぶちまけられて、嬉し口微笑んだのでしょう。
火照った身体をシャワーでクールダウンし、もう一度あの男性の唇を求め、あの男性の腕の中で眠り、朝を迎えたのでしょう。

今年は、Aさんに年賀状を出すのは諦めました。
職場が違うのに、Aさんに年賀状を出してどうなるのか、彼氏がいるAさんと先に進める可能性は少ないのです。
今年出さなければ、Aさんは、職場が違くなれば年賀状は出さないという、会社のしきたりを私が去年は知らなかったと理解してくれるでしょう。
私は、年賀状だけでなく、Aさんも諦めようと思います。

来年はきっと良い年でありますように・・・

4 COMMENTS

匿名

なんだか、ちょっと切ないけど、でも前を向いてて素敵だね。

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匿名

なんか、わかるような気がします。
この季節、年賀状を出すか出さないか、考える人って何人かいますよね。
でも、恋愛感情が絡むと辛いですね。

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