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20年ぶりに再会した元彼に抱かれて

美幸さんから投稿頂いた「20年ぶりに再会した元彼に抱かれて」。

大学を卒業して20年の時、サークルの仲間と学祭に集合した。
大学の後半の2年を共に過ごした元彼も来てた。
元彼、年を重ねても、昔とほとんど変わらない笑顔を見せてた。

あんなに愛し合った仲なのに、近くに寄って気軽に話しかける勇気が出なかった。
元彼を眺めて、20年前のことを、ボンヤリと思い出してた。

元彼のアパート、狭いユニットバスでくっつきながらシャワー浴びて、彼におっぱい揉まれて、彼のチンチン握って・・・若かったなあ・・・
抱き合って、唾液を交換するようなキスしながら、私をベッドに押し倒す元彼。
乳首を舐めながら、私のの蕾をなでる元彼、気持ちよくて蕾が濡れていく。
思わず、喘えぎ声をあげた私。
元彼は私の足を開かせて覗き込むと、私の潤んだ蕾が開いた。
昼間のアパートは明るい日差しが差し込み、開いた蕾の中の花弁が丸見えになる。
元彼に花弁を舐められ、花芯を弾かれ、感じて悶えた私。
元彼の雄蕊はち切れそうに脈打ち、私はそれを口に含んだ。
ベッドの上で全裸で抱き合い、舌先を絡め合うキスをしながら、びっしょり濡れた雌蕊にっ元彼の雄蕊が入ってきた。
若い二人は、暗くなるまで何度も何度も愛し合った・・・

卒業するとき泣いたっけな。
最期のエッチは2階も3回も4回もして、元彼、泣きながら5回目をしようとしてたっけ。
「もういいよ・・・十分だよ・・・ありがとう・・・」
もう、一生会えないと思ったら、涙が溢れた。
「さよなら・・・」
「元気でな・・・」

あれから20年、私も結婚して子供がいる。
元彼と目が合って、話ができた。
近況を話し合い、私のメルアドを書いたカードが入った小さなプレゼントをあげた。
照れながら受け取った元彼だけど、たぶん連絡はくれないだろうなと思った。

翌朝、元彼からメールが来た。
”帰りの新幹線は何時?これから会えるかな?”
待ち合わせの時間と場所が書いてあった。
ホテルでみんなと別れて、一度バラバラになってから、元彼が待つ場所へ向かった。
「一回だけ・・・」
私は頷いた。
ラブホで抱かれた。

42歳の裸を見せるのは恥ずかしかったけど、元彼に脚を広げた。
だいぶ使い込んだ蕾だけど、夫だけの蕾だけど、元彼に委ねた。
元彼は何も言わず、20年前のように、何千回という夫婦の営みで拉げて色付いた花弁を舐め、花芯を舌先で弾いた。
元彼の雄蕊は赤黒くなってた。
何千回と奥様の雌蕊に差し込まれたと思うと悔しかったけど、口に含んだ。

20年ぶりに元彼の雄蕊が私の雌蕊に入ってきた。
「お帰り・・・」
「ただいま・・・」
夫との営みの時は、一つになって暫くしないと感じてこないのに、元彼が入ってきた瞬間から、全身で感じた。
その後、頭がおかしくなるかと思うほど感じて、激しく悶絶した。
元彼の精液を全身に浴びた。
それをティッシュで拭いて、シャワーは浴びずに身支度を整えた。

東京駅で別れた。
「連絡先、ここでお互い消さないか?」
「そうね・・・離れていても、連絡を取りあったら危ないかもしれないもんね。」
せーので同時に削除した。
「じゃあな、元気でな・・・」
「あなたも、元気でね・・・」
多分これで、もう、二度と会うことは無いと思った。
元彼の汗と精液を素肌に染み込ませたたまま、帰宅した。
夫に対する罪悪感より、元彼がずっと心のど真ん中にい続けたことに驚いてた。
だから、抱かれたことは後悔していなかった。
お風呂で、元彼の汗と精液を洗い流しながら、元彼に昼間言えなかった「さよなら」を言った。

3 COMMENTS

匿名

二度と会うことはない愛しい人とのセックス…私も経験あります。
満足と哀愁が入り混じる感情に共感します。

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