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リモート譲渡会

リモート譲渡会

元お局秘書さんから投稿頂いた「リモート譲渡会」。

私は建設会社の秘書課に勤めています。ある日の社長室、社長「先生はいつ来る?」私「13時です」社長「そうか、今日は先生と大事な話があるから先生が来られたら誰も通さない様に……」と指示されたんです。

私は先生が来られてお茶を出して社長室を出ます。勿論、社長と先生はコソコソと小声で話していて私には話の全体の内容はわかりません。私が話の断片を繋ぎ合わせて勝手に推測すると会社の譲渡話の様です。まだ私には他人事です。社長も大変だなぁ私も考えておかなきゃ程度だったんです。

先生が帰られて私は社長室に呼ばれます。社長「成立したよ」と全て終わったと肩の荷を下ろされたかの様に賑やかに、そして社長は私に私を先生に譲渡した事を告げたのです。勿論、私は「どうして……嫌です」と拒みました。

ですが、社長は「まだ発表はしないが今後の会社は事業縮小の方向で進むよ」と言われるのです。暗に言葉にはしませんが事業縮小と言う体の良い首切りを示唆しているのです。うちの管財人(弁護士)も来るだろう、譲渡されたら相手の会社からも首切り人も来るだろう……首切り人は人をクビにするのが仕事だからね、クビに出来なければ自分の首が切られる。

社長「一番に誰から切られると思う?少しでも好条件で譲渡されたいだろ?得意な技能を駆使して生きる事を考えないとダメなんじゃないか」私は社長に説得されます。私はバツ1でまだ小学低学年の子供が一人います。改めて考えるとそれまでの私は会社に依存していました。何の能力も無い私を社長の好意で勤めさせて貰っていたのです。

勿論、自主退社や早期退社など考えられる選択肢もありますが、突如会社が潰れたら私は住まいも収入も無くなり子供を抱えて路頭に迷って困ってしまいます。ですが私が受け入れた時、後で申しますが後に先生から真実を私は知る事になります。当然、私には仕事上で知り得た事は秘守義務が課せられていたので会社で働いていた時には誰にも話せなかったし相談も出来ません。

先生との一回目は譲渡物件の案内役です。会社近くの会社所有のマンションでした。私は社長からマンションの鍵を受け取ると会社を出ます。マンションに向かう道すがらも社長の言葉を復唱します。私は洗脳される様に社長に言い含められていたのです。

初めて見るマンション初めて入る部屋、この部屋は売れない会社の物件で社長が購入し途中で節税で会社所有になった物件だとか?多分、社員で入った事のある社員はいないでしょう?接待で利用されたかも知れませんが豪華な室内です。私は静かな室内でソファーに座って待っている。私がどんな心境だったかは容易く想像が出来るでしょうか先生から良い返事を貰わないと会社には帰れません。

チャイムが鳴る「ピンボーン」「ハーイ」私はスリッパを用意して、先生の脱がれた靴を揃えます。私は「こちらにどうぞ」と先生を誘導します。私「こちらがトイレでこちらが浴室になります」案内と言っても初めて入る部屋、先生に聞かれたところで詳しくは上手く説明は出来ません。

私は先生のご機嫌を損ねてはと焦っていました。次は一番奥の寝室と言う所で先生は「もういい」と私の腕を掴んで私を引き寄せると、先生は私の唇に唇を重ねてきました。「嫌っ!」抵抗する私、段々と息が荒くなる先生、私は壁に押さえ付けられ胸を揉まれ先生から逃れようと腰を振ります。
私「……ハァハァ痛いのは嫌っ優しくして」私の力は抜け口から漏れる息は甘い吐息へと変わっています。

何故なら先生のまさぐる手が私の腿へスカートの中へと移動していたからです。私は先生に抱き付く様に先生の首に手を回していました。プルプルと足が小刻みに震え、勝手に私の腰が動きます「ハァハァ…あぁあ〜ん入ってる……」先生の指が私の中の感じる部分を探し当て、音を立て刺激し立っているのがやっとの状態だったからです。

私はイクッと言ってしまいそうでした。代りに私は先生をギュッっと強く抱き締めます。服にシワや汚れが出来たら会社には戻れません。私「先生、先にお風呂に……」ところが先生は「いいよ」と言いお風呂に入ってくれません。

私「じゃ先生脱いで下さい私も脱ぎます」
私は先生の目の前で服を脱ぎブラも外してゆっくりと汚れたショーツを下ろし足から抜き取り全裸になると、テーブルに両手を付いて先生の前にお尻を突き出す様にお尻を突き上げます。先生は嬉しそうに「いいね」と言いながら私の腰をがっつりと両手で掴むと私の中にヌルッと入ってくる感じがありました。

先生の動きは段々と早くなり激しくなってきます。先生は私の両肩を掴むとパンパンと肉と肉がぶつかり合う音が聞こえてきます。私は先生にリズミカルに突かれて「ぃイクッ」と声を上げてしまいました。先生「出る、出る、出るよ」私は首を横に振ります。先生の雄叫びの様な声、先生の体がピクッピクッと震えた。騎手が馬の手綱を引く様に、私の体は弓なりになり「……イ、イクイクと髪を振り乱し叫んでいました。

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