エッチ体験談 12,000話 突破!!

結婚25周年に妻と営んで思う人間のセックス

銀婚さんから投稿頂いた「結婚25周年に妻と営んで思う人間のセックス」。

セックスって、元は種の保存のための生殖行為なのだが、子供を二人儲けた後も、夫婦はセックスを続けてる。
俺たちは五十路夫婦で、妻は閉経した妊娠できないにもかかわらず、セックスしてる。

動物は、種が途切れぬように、セックスには快感が伴う仕組みになってるし、女の身体がエロく見えるのも男をセックスに導く仕組み。
だから、人間は気持ちいいからセックスするというのも理由の一つ。
なんといっても、他の動物と違って四六時中発情期だもんな。

動物的に生殖行為としてのセックスだけじゃなく、人間は、特定の人と身体を交えたいと思う特別な欲求が生じるが、これを愛とか、恋とか言う。
人間は、セックスすることによって、愛情を深めたいと願う動物なのだ。
女は、好きな男の生殖器を自分の中に入れたいと願うし、男は、自分の生殖器を好きな女に入れたいと願う。
夫婦は相思相愛だから、お互いに求め合うわけだ。
自分が気持ち良くなるためにセックスするんじゃなくて、相手を気持ち良くさせたいためにセックスするのが夫婦だと思う。
愛する妻が、快感に身を捩って喘ぐ淫らな姿を眺めたいがために、俺は妻を抱く。
妻は、俺に気持ちよい射精をさせるために股を開き、乳を揺らす。

結婚25年を迎え、夫婦のセックスを振り返ると、若い頃はお互いに快楽を求め、年を取った今はお互いに安らぎを求めて夫婦のセックスをしているように思う。
結婚する前や新婚の頃は、とにかくセックスは快楽を目的にしていた。
夫婦という信頼関係の上に成り立つ男女が欲求に忠実なセックスをするから、他人様には見せられない性癖やエロを重視した秘め事を繰り返してた。
そのうち、子作りを始めるわけだが、動物本来の生殖行為だから、もう、お互いの体液でベトベトになって種付けしたっけ。

やがて子供が生まれて親となり、社会的にも立場ができてくる。
しかし愛し合う夫婦は、もう子作りづるわけでもないのに、父親母親、社会的な立場など全て脱ぎ捨て、お互いを求め合って生殖行為をする。
夫婦が抱き合い肌を合わせ、快楽だけでなく安らぎも感じ、お互いの信頼から羞恥をさらけ出して行う行為になっていく。
いつしか、セックスが生活の一部になっているのが結婚生活。
夫婦って、最高だと思う。
今夜も閉経した妻の子宮に精液を注ごう。

1 COMMENT

コメントを残す