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昔同棲していた中学の同級生との再会に

懐人さんから投稿頂いた「昔同棲していた中学の同級生との再会に」。

中学を卒業して30年の同窓会で、23年ぶりに顔を合わせた彼女。
他のみんなは知らないけれど、私と彼女は大学の後半の2年間、東京でほぼ同棲状態だった。

春休みが終わり、大学3年が始まるために帰省先から大学のある東京へ戻る新幹線で、彼女とバッタリ再会して、お互いそんなに遠くない場所に暮らしていることを知った。
お互い、大学の前半を共に過ごした恋人と別れていて、寂しさを紛らすように寄り添った。

男女の関係になるには時間はかからなかった。
大学が始まるとすぐに大型連休、お互いのアパートを行き来した。
「泊まっていく?」
「うん・・・」
狭いアパートのユニットバスで、中学の同級生の男女が一緒にお風呂、すごく照れ臭かった。
「おっぱい可愛いね。」
「ちんちん大きいね。」

ベッドで抱き合って、キスして、足の間に割って入って彼女の陰部を覗き込んだ。
「あんまり見ないで。恥ずかしいよ・・・」
「綺麗だね・・・」
秘唇を割り広げて、奥まで覗き込みながら舐めた。
秘クリが尖り、ますます感じて逝った彼女の漏らす吐息が、ああ、あのセーラー服少女も大人の女になったんだな、と思った。

コンドームを被せたイチモツを捻じ込んだ。
「ああ・・・おっきい・・・」
彼女の前彼は、俺より小さかったのかな・・・俺の前カノは処女だったから、俺のサイズが標準になってるんだろうな・・・などと考えながら腰を振っていた。
目の前では、中学時代に机を並べていた同級生の女の子が、乳房をプルプルさせて喘いでいた。
物凄く不思議な感じがした。

お互いの身体に溺れ、毎日のようにセックスをしていた。
彼女に生理がくれば、彼女が手で扱いて射精を見て喜んでいた。
恥ずかしかったけど、中学の同級生に射精を見られる羞恥もまた快感だった。
大学4年になった頃には、コンドームを使わず生セックスになっていた。
そして、やがて卒業を迎えたが、次男坊の俺は東京に就職、彼女は地元に戻った。
「じゃあな。これで、元の中学の同級生に戻っちゃうな。」
「うん・・・でも、好きだったよ。」
「俺もさ。このまま、東京でお前と暮らしたかったよ・・・さよなら・・・」
「元気でね・・・バイバイ・・・」
東京駅で彼女を見送った。

あれから23年過ぎた。
俺は27歳の時に結婚し、妻と高一の娘、中一の息子と東京郊外に住んでいる。
妻に巡り合うまで何人かの女性と付き合ったが、今でも心に残り続けているのは中学の同級生だった彼女だ。
田舎の実家に同窓会の案内が来てると兄貴から連絡を貰い、ハガキをスキャンしてメールでPCに送ってもらった。
行けば、彼女に遭えるかもしれない・・・彼女は結婚して家族を持ったか、彼女の人生は幸せなのだろうか・・・と彼女を想った。
あの時、俺も地元に就職して別れていなければ、彼女と生きていたかもしれないもう一つの人生を想像したりした。

帰省して、同窓会に参加した。
この機会に会って言葉を交わさないと、後悔すると思った。
23年ぶりに会った彼女は、優しそうなおばさんになっていた。
言葉を交わして、結婚して幸せなお互いの現在を確かめた。
そしてお互いが「ずっと忘れられない人」だということを確認したけれど、同時に、お互いにもう違う世界に生きていることを確認して、切なかった。

翌日、彼女が駅まで見送りに来た。
「今度は、俺が見送られる番だね。じゃあな。幸せになれよ。さよなら・・・」
「元気で暮らしてね。さようなら・・・」
帰省するときの新幹線では「忘れられない人」だったけど、東京へ戻る新幹線では、彼女はお互いの人生の中の「懐かしい思い出の人」の一人になっていた。
この再会は、あの日々はもう帰ってこないことを確認しただけだった。
まるで一つの恋が終わったような気がして、寂しさを噛み締めた。

2 COMMENTS

匿名

私も20年ぶりに元カノに再会したことがあります。
一時、結婚の一歩手前まで行った元カノです。
お互い結婚して子供譜がいて、もう、戻れないところまで来てしまったんだなと思いました。
寂しさを噛みしめましたね。
昔の恋人、特に結婚まで考えた元恋人とは再会しないほうが良いです。

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