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この話は落ちる?

甲蘭さんから投稿頂いた「この話は落ちる?」。

これは俺が大阪の天満天神繁盛亭に落語を聴きに行ったときの話です
俺は結構、落語が好きでひとりでぶらりと寄席に立ち寄ったりします

その日は天満天神繁盛亭で笑福亭右喬って人の独演会していて、名前は聞いたことあるけど、まだ落語は聴いてなかったなぁと俺はチケットを買い中に入った
内容は独演会だけあって、ほとんどが右喬って人が出演
俺はひとしきり、落語を楽しみ、中休めに催してきて、トイレに行った
間違いなく男子トイレだった
小便器は混雑していて、我慢の限界だった俺は大便器の個室に飛び込んだ
ドアを開け、俺は数秒フリーズした
女性が下半身丸出しで足を広げ便器に座り込んでいたからだ

俺はとっさに個室に入り込み、ドアを閉めた
「あんた、何をして…」
と言おうとしたら、女性が口に指を当て、「シッ」とこちらの言葉を制した
女性はまだ20くらいだろうか?まだ少女のあどけなさを残す可愛らしい人だった
俺がどうしたらいいか困っていると、女性がコンドームを掌にのせ、こちらに差し出してきた
え?なに?これ着けてヤれってこと?
俺は掌のコンドームを指差した後、自分を指差して同意を求めた

女性がコクンと頷く
そして女性が上の服を脱ぎ捨て、ブラをはずした
美しいバストが露になった
俺は両手で胸を触りながら彼女に寄り添う
彼女の手からコンドームを取ったが、装着せずに、濡れ濡れになった女性のマンコに生で挿入した
俺が腰を振ると必死に口を自ら抑え、声を殺していた

彼女のその仕草と気持ち良さに、ゴムを着けるのもすっかり忘れてて、中に出してしまった
「あ、しまった」
わざとじゃない、本当にうっかりしてた
女性が察してくれたのか、耳元で、「いいよ、もっとください」と、囁いてきた
一回目がギリセーフでも二回目で妊娠してしまうかもしれない。そう思って、ゴムを着け二回戦に突入した
女性は気持ち良さそうにしてたし、俺も気持ちよかったので、それ以上はお互い何も言わず、席に戻り落語を聴いてその日を終えた
帰る際も、それとなく見ていたが、女性の姿を見つけることはできなくて、がっかりしたものの、次に会えたら交際を申し込もうと思ってる

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