エッチ体験談 12,000話 突破!!

天空セックス

作雄さんから投稿頂いた「天空セックス」。

おととし、JRの三江線というローカル線が廃線となりました
その中でも、鉄道ファンなら知らない人はいないほど有名な宇都井という駅がありました

有名なだけで、年間利用者は数名という駅です
今から話す話はまだ廃線前の30年程前の話です

当時俺はまだ高校生
俺には夏子という幼馴染みがいました
俺達は宇都井駅の近くに住んでいました
夏子の初めてを奪ったのは俺

それ以来夏子はセックスにはまり、休みに街へ行ってはナンパ男相手に股を開いて楽しみました
ある時、夏子は宇都井駅の階段(116段)を上がり、そこに置いてある、誰でも書き込める記念ノートの横に自分が持ってきたノートを置きました

そのノートには3か月くらい先の日付の○月△日(日付はいつか忘れた)の夜、セックスしたい人はここに集まってと書いていました
宇都井駅は利用者はほとんどいないものの、有名ですから鉄道ファンなどが時々訪れます(年中無休、24時間出入り自由)。そしてノートに書き残していくのです

そして、その日付の日の夜、20人弱が駅に集まりました
その中に俺もいました
夏子はこれだけの男達の前で服を全て脱ぎ捨て、好き放題セックスを楽しんでとホームのコンクリートの上で寝そべり男達の体を受け入れました
コンドームを持参していた人もいましたが生でのセックス。そして中出ししているので結局誰もコンドームを使いませんでした

俺も夏子の中に出しました。それと同時に涙も出ました
俺は知っていたからです

夏子はそれから2か月経って若くしてガンで死にました
ノートを用意した少し前に余命宣告されていたのです。若いからこそ進行が早くて、もう手をつけられないと
セックスが好きでたくさんの子種を抱えて死んでいった夏子は幸せそうでした

コメントを残す