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そばにいて一緒に年齢を重ねたかった元彼

綾香さんから投稿頂いた「そばにいて一緒に年齢を重ねたかった元彼」。

大学出ても故郷には帰らずそのまま東京に就職、大学時代の彼は帰郷してお別れでした。
就職した年の9月、台風が来て帰宅が足止めされた時、就職先のビルの一つ上の階に勤めてた男性と仲良くなって、10月になってから付き合いだしました。

人生で二人目の元彼は3歳年上、社会人同士の大人の恋でした。

交際2か月でやってきたクリスマス、元彼とホテルでディナー、
「部屋、取ってあるから・・・」
そこは夜景を見下ろす部屋で、元彼が先に、そのあと私がシャワーを浴びて、バスローブ姿でベッドに座りました。
元彼は、私を抱き寄せてキスしながらバスローブを脱がされ、押し倒されました。
元彼もバスローブを脱ぎ、私を愛撫してきました。
「綾香、綺麗な身体してる・・・」
そう言いながら胸を揉まれ、そしてその手はアソコに、そっと割れ目をなぞった後、元彼は私の足の間に割って入り、足を開かせました。
「可愛いよ・・・」
元彼はそう言うと、私のアソコを舐めてきました。
初めて同士だった前彼と違う舐め方、前彼と違う舌使い、それは緩急をつけた舐め方でした。
そしてクリトリスを吸うようにしてチロチロ舐められて、身体がビクビクしてしまいました。

元彼のアレを舐めました。
形が前彼と違いました。
元彼はコンドームを被せると、私の両足を担ぐようにして上からズンと入れました。
私は身体がくの字で、アソコは天井を向き、元彼は両手をついてまるで杭打ちのように、ズンッ!スンッ!と突いて着ました。
あんな体位は初めてでした。
その後、元彼は正常位になって体を起こすと、腰を下から上に突き出すようにして振ってきました。
元カノのアレの先が私のアソコの天井側をグリグリ行き来して、たちまち私は快感い包まれて、はしたない声をあげて喘いでしまいました。
あそこまで喘がされたのは初めてで、終わった後、恥ずかしくて元彼に背を向けて露湯手で顔を覆ってしまいました。

暫くして、
「恥ずかしいのかい?」
「あんなに喘いだの、初めてだから・・・」
「綾香は可愛いなあ・・・」
そう言うと、後ろから抱きしめてくれました。
忘れられない、素敵なクリスマスイヴの夜でした。

その後、元彼には週末ごと抱かれました。
そして、初めて経験した騎乗位で、
「綾香、自由に腰が動くから、一番感じるところに当ててごらん。」
と言われて、恥ずかしかったけど腰をクネクネさせると、すごく感じるところにヒットするたび声が出てしまい、元彼に腰を掴まれ、
「ここが良いんだろう?」
と下からガンガン突かれました。
「あああああ~~~あああああん!あん!あん!あん!・・・」
私は強烈な快感い喘がされ、記憶が薄れていき、後ろに倒れそうになって元彼に抱きしめられて、初めて逝きました。

2年半交際して、私が社会人3年目を終えようとする頃、元彼に転勤がありました。
「綾香・・・俺、富山に転勤になった。遠すぎるよな。お別れだな・・・」
「えっ・・・富山・・・」
私は、一緒に来てほしいと言ってほしかったのです。
でも元彼は、一人で富山に旅立ちました。
「じゃあな、綾香・・・さよなら。」
「寒いから体に気を付けて、元気でね・・・さよなら・・・」
元彼を困らせないように、絶対泣かないと決めていましたが、元彼を乗せた新幹線が見えなくなったら、一気に涙が溢れました。
当時はまだ北陸新幹線開通前、越後湯沢駅から在来線の特急に乗り換えでしたから、気軽に富山には行けませんでした。

私も故郷に帰ろうかな・・・なんて落ち込んでいました。
そんな時に、
「彼氏と別れたそうだね。傷が癒えてからでいいから、俺と、付き合ってくれないかなあ。」
と言ってきたのが夫です。
私は、その半年後に、人生で3人目の男性となった夫に抱かれました。
そして、私28歳、夫31歳で結婚しました。

結婚して10年過ぎましたが、今でも時々元彼を思い出します。
初体験のお相手だった大学時代の彼より、富山に逝ってしまった元彼の方が忘れられないでいます。
いくら思ったとしても、あの頃には戻れるわけじゃなし、元彼だって別の世界で生きています。
完全に過去の思い出で、この先、夫や子供たちと継続するような思い出ではないのです。
2年半の思い出を思い出し尽くしたら、そこで終わり、最後、切ない別れの思い出で終わります。
だから、元彼を忘れられなくても、二度と思い出さないと決めたのです。
ずっと私の心の片隅にいるだけでいいのです。

2 COMMENTS

匿名

心残りなんだね。
結婚して連れて行ってくれないの?って、言ってみれば良かったって、後悔してるんだろうな。

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