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ラブホハメ撮りがすれ違いを生んだ元カノ結奈への想い

昔の彼氏さんから投稿頂いた「ラブホハメ撮りがすれ違いを生んだ元カノ結奈への想い」。

20年くらい前まで付き合っていた、結奈という女性がいます。
小柄で華奢な結奈は、とても大人しそうな清純派で、私に処女をくれた唯一の女性です。
短大1年生だった結奈が夏休みに私の勤め先にバイトに来ました。

当時私も大卒1年目で学生気分が抜けず、結奈を誑かすように口説きました。
甘い言葉の大安売りをして、19歳の処女を貰いました。
あの美しい恥丘、瑞々しい恥裂、無垢な恥穴、今も忘れられません。

ウブな短大生だった結奈も、1年もすれば女の悦びを知り、快楽に身を捩るようになりました。
結奈は実家住みだったので、多くは私のアパートで交わりましたが、ドライブ先などではラブホを利用しました。
ラブホは二人だけの空間、隣近所など気にしなくていいから、若い性欲が爆発しました。
ベッドの付近は鏡がたくさんで、結奈は、私と交わって快感い喘ぐ自分の地帯を鏡に見て、羞恥に震えていました。
鏡の前に座ってバックで交わりながら、
「結奈、見てごらん。結奈のオマンコに、俺のチンポがズッポリ入ってるよ。」
「やだ・・・恥ずかしいよ・・・」
「恥ずかしいもんか。これが真剣に愛し合う男女の姿だよ。」
そう言って、体制はきつかったですが、わざと結合部が見えるように腰を振りました。

結奈が短大を卒業して就職すると、お互い忙しくなって会えるのは週末だけになりました。
ラブホで鏡の前で交わりながら、当時メジャーになってきたデジカメで、私と結奈の痴態を撮影しました。
結合部が無修正で丸見えの絶景ショットがたくさん記録されていきました。
短大を出たばかりの社会人1年生が、普段のしおらしい新人OLの仮面を脱ぎ捨て、鏡の前で恥辱の痴態は興奮が倍増でした。

まだ、当時のネットはブロードバンドではありませんでしたから、画像流出という概念がありませんでした。
しかし、結奈は雑誌などの情報で、デジカメのデータは危険だと認識して、ハメ撮りデータの削除を申し入れてきました。
そのことで揉めてしまいましたが、結奈が泣き出してしまい、止むを得ず私は結奈の目の前でコンパクトフラッシュのデータを削除しました。
しかし私はその日の夜、ウィンドウズ98のパソコンにインストールしてあった復元ソフトで、全て復元してしまいました。
上書きしていなかったので、データは全て戻りました。
そしてそのデータは結奈に見つからないように、コンパクトフラッシュからCD-Rへ移動しました。

一見事なきを得たように思いましたが、結奈の削除申し入れを最初は拒んだ私の態度が、結奈の心に私に対する疑念が生まれて、次第にお互いすれ違っていきました。
そして、結奈と話し合った時、結奈は、同僚に好きな人が出来たと言われました。
私は、ハメ撮りを復元した自分の不誠実さを心で嘆き、私には結奈は相応しくないと思い、結奈に別れを告げました。
「2年半、俺なんかと付き合ってくれてありがとう。楽しかったよ。」
「私・・・ごめんなさい・・・さよなら・・・」
「さよなら、結奈・・・」

その後結奈を諦めた私は、結奈の短大時代の友人に言い寄られて、結奈を忘れようと付き合い始めました。
彼女は結奈とはタイプが違い、小柄だった結奈より背が高く、ムッチリしたセクシー系の美人でした。
「結奈とは切れたんですよね。じゃあ、私、立候補していいですか?」
と積極的に迫られ、何と初デートでベッドインしてしまいました。
ムッチリ色白の女体は、女の色香を漂わせて、結奈と同い年には思えませんでした。
恥穴を囲む恥唇はそこそこ使用感があり、クンニにも素直に感じ、フェラも上手でした。
それに、そのムッチリボディは抱き心地が最高で、ちょっと骨っぽかった結奈の抱き心地を忘れさせてくれました。
結局私は、その彼女との結婚を決めました。

式の日取りも決まり、招待状も発送した頃、共通の知り合いを通じて、結奈が私のことを忘れられず、まだ好きだった事を知らされました。
別れてもうすぐ2年という頃、結奈と会いました。
「そういうことは、もっと早く言って欲しかったよ。結奈、俺、結婚するんだ。だから、振り回さないでほしいんだ。」
「ごめんなさい。今更なこと言って・・・さよなら。お幸せに・・・」
あの時の結奈の切なそうな表情と、辛そうな声は、今も忘れられないでいます。
去り行く結奈の後ろ姿に、心の中で、
「さよなら・・・付き合ってくれて、ありがとう。」
と呟いていました。

ほどなくして、私27歳、妻23歳で結婚しました。
お色気が滲む美人妻に、みんなに羨ましがられましたが、私の心にはまだ、結奈がいました。
妻は美人だし、明るい性格だし、セックスも一緒に楽しむタイプで、結婚生活は幸せを感じています。
でもその幸せは私の幸せというより、私と一緒に暮らすことがとても幸せそうにしている妻を見て感じる幸せなのです。
私の3年後、結奈も結婚したと風の便りで知りました。

私は、今年結婚して17寝になります。
この17年、妻からの愛は絶え間なく注がれ続けています。
今年、妻も四十路を迎えますが、その色香はますます溢れだし、艶やかです。
その女体は、まるで性生活を営むためにあるようにムッチリと私を誘います。
結婚して17年も過ぎたのに、妻の女体を見ると、下半身は反応してしまいます。
今でも週に4~5回は交わる私たち夫婦は、身体で結ばれた夫婦なのかもしれません。

今でも、私の心には17年前のまま、時間が止まった場所があります。
そこでは、優しく微笑みながら話しかける結奈が、あの頃のままの生きています。
もう、17年も過ぎたというのに・・・

4 COMMENTS

匿名

元彼の結婚が決まったって言うのに、これは結奈さんが悪いや。
結奈さんは、いつまでも元彼の心に自分を刻みたかったんじゃないかな。
まんまとハマってしまってるんだから、早く忘れた方が良いよ。

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匿名

結婚という退けない状況になってしまったが本心では結奈さんの方が好きだったんだな

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