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同級会で再会した元カノに変な勘繰りをした私

寿々武 正孝さんから投稿頂いた「同級会で再会した元カノに変な勘繰りをした私」。

高校卒業20年の同級会に参加してきました。
38歳に見える人、見えない人、たくさんの懐かしい顔ぶれの中に、生まれて初めて付き合った元カノの姿がありました。
たくさんの人の中、遠くから私を見つめていたのがチラッと視界に入りましたが、あえて目を合わせませんでした。

受付で、元カノの現在の連絡先を書いた短い手紙を受け取ったので、来ていることは知っていましたが、手紙を渡されたからこそ、近付いてはいけない気がしたのです。
元カノとは、お互い初体験の相手ですが、私には妻子がいるので再燃は避けたいと思いました。

実は、元カノと撮影した高校時代の猥褻な写真は、まだCD-Rに保存してあります。
大学進学で別れた後、暫くアパートでオナネタにしていました。
そして、同級会の前日、再会を前に久しぶりに、妻の目を盗んで鑑賞してきたのです。
今見ると、まだ子供な未熟な元カノが、セーラー服の短いスカートから眩しいばかりに脚を露出して微笑んでいました。
ファストフード店の椅子に座った元カノの見えそうで見えない太腿の奥、私は、元カノの足首を掴んで脚を開かせ、その太腿の奥の裂け目に舌を這わせ、元カノを喘がせたのです。
レンズを見るあどけない笑顔と夏のセーラー服から透けて見える白いブラ、私はそのブラを剥ぎ取り、まだ膨らみきっていない乳房を揉み、可愛い乳頭をしゃぶったのです。
そんな生々しいハメ撮り写真がズラッと保存されていました。

滅多に行けなかったラブホでは必ずハメ撮りをしました。
後ろから元カノに抱きつき、乳房を鷲掴みにしながら腰を突き上げる私、生理が始まってしまったのでコンドームを外し生挿入、子宮を私の精液で溢れさせた後の写真もありました。
私の唾液で濡れている元カノのアソコのドアップ、クンニで真っ赤に晴れたおマメがプックリと写っています。
ラブホでは全裸セックス、親の目を盗んで部屋でした時はセーラー服を着たままのセックス、高校生のエネルギッシュなセックスが記録されていました。

CD-Rには、初体験から1年以降のセックスになれた二人の写真しかありません。
デジカメを買ったのが高校2年の時なので、それ以前の記録はないのです。
でも、あのあどけない笑顔を破瓜の痛みで歪ませたことは忘れません。
破瓜の痛みに歪んだ顔は、その後、セックスの快楽で恍惚とさせたことも忘れません。
覚えたての快感が恥ずかしくて混乱し、戸惑いながらも淫乱になっていった元カノの姿は忘れません。

チラチラと時々元カノを見ましたが、あれから20年、年を重ねても元カノの姿はあまり変わっていませんでした。
手紙なんか貰わなけでば、近くに寄って気軽に話しかけたのですが、かえって意味深で近づけなくなりました。
せめて会話して、今が幸せか確かめたかったです。
手紙には、連絡先と、あれから長い年月が経ったことと、私の健勝を祈念する言葉が書いてありました。

会がお開きになる5分前、元カノがやってきました。
「久しぶりだね。手紙、ありがとう。」
「私が来てること、知らせたかったんだ。もし、来てなかったらせめてメールだけでもと思って連絡先を書いたの。」
「そうだったのか、変に勘ぐっちゃったよ。俺、妻子ある身だし。」
「私も夫と子供がいるわよ。」
「そうか。幸せなんだね。」
「うん。」
「良かった。俺も幸せだから。」

私は帰宅して、元カノの今の平穏で幸せな生活をかき乱すかもしれない、あのハメ撮りデータの記録されたCD-Rをシュレッダーにかけました。
お互い、過去の思い出は胸の中、波風を立てないようにしたいのは、私も元カノも同じでしょうから・・・

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