最近サーバの調子が悪くてすみません。リニューアルしました。

バス停

ミカコさんから投稿頂いた「バス停」。

ある日私は熱を出した(コロナじゃないよ。まだコロナとかなかった頃の話)
出先でフラフラになって、もう限界~って感じになった
帰りバスに乗るのだけど、なにぶん田舎なもので、3~4時間くらい待つのなんて当たり前のバス路線

バス停で私はいた
そのバス停は外にベンチがあるが、後ろにちょっとした待合所という名前の小屋があった
私は外のベンチに座り、朦朧としてたのだけど、誰かに抱えられて待合所へと連れられ、エッチした

次に目が覚めたのは自宅で、さっきのエッチは夢なのかと思った。いつバスに乗ったのかも全く覚えてない
とりあえず熱は下がってるようだし、シャワーでも浴びようと脱衣室で服を脱いだらアソコから精液が
えぇ!?あれは夢じゃなかったの!?

うわー、どうしよう、誰かもわからない相手に中出しされたー
とはいえ、考えるだけ無駄なので、せめて妊娠したりしませんようにと祈るだけその日から1ヶ月弱のある日、私はまたそのバス停でバスを待っていた前みたいに外のベンチに座って

雨が軽く降っているけど屋根があるので濡れたりはしない
「あれー?」
知らないおじさんがテクテク歩いてきて声を上げた。おじさんの後ろに何人かのおじさん達がいる。全員で10人くらいだろうか?
「この前のお嬢ちゃんやないの」
この前ってまさか
「お、本当だ、この前は気持ちよかった」
他のおじさんも言ってくる

「あの、この前って。私、何も覚えてないんですけど」
「えー!?おぼえてないの?そっちから誘ってきたんだよ。ベンチで急に寄り添ってきて」
朦朧としてて、相手に倒れこんだのが寄り添うと思われたのかな?
「だから小屋に連れていって全員の相手してもらったんだよ」


なんつった今?
全員?
私は改めておじさん達を数えてみた
10人もいる!
「ゴム持ってなかったから。外には出したんだけど、こいつが中に出してしまって」
そのおじさんが別のおじさんを指差して言った
「なあなあ、またヤらせてよ」
「いやいや、そもそも私、誘ってないです。あの日は体調悪くてあなた達に倒れただけですから」

「えー?そうなのか。まあ、前の事はいいじゃねえか。すごいキレイで大きなオッパイだったから、ほれ、撮っといたんだよ」
ケータイで画像を見せてきた
服をめくり上げられ胸を露出させられている画像だ
他にもハメ撮り画像も撮られていた
「な、いいだろ?中に出したりしないように気を付けるし」
「やです!人を呼びますよ!」

「呼ぶったって誰も来ねえよ、こんなとこ」
確かに目に見える範囲に民家ひとつない
私はケータイを取り出し110番しようとしたら後ろからスマホを取り上げられ羽交い締めされ、大勢に小屋に連れ込まれた
「いやだ!やめてよ!」
「うっせぇ!黙ってヤらせればいいんだよ!抵抗したから中出し決定な」

私は服を全部剥ぎ取られ、床に寝かされ、両手も両足も押さえつけられた
「おいカタの奴も呼んでやれ、それと」
私が犯されている間、更に人数は4人くらい増え、陵辱は止まることがなかった
解放されたのは何と次の日の昼だった

解放されても私の地獄は終わらなかった
1週間に1~2回ぐらい呼び出され、あの小屋で度々犯された。私よりずっと年下の中学生(くらい?)に犯されたこともあった。ちなみにその時私は20代前半
いつも中心には最初に声をかけてきたあのおじさんがいて、メンバーを仕切っていた
1度私は妊娠して、中絶して少しの間だけ彼らの陵辱から逃れられた

本当に解放されたのはそれから半年くらいのある日、どしゃ降りの日、私を小屋に呼び出し小屋で待ってた奴らを近くで増水した川が溢れだし小屋ごと流された
私は家の近くが土砂崩れで道が寸断されてて物理的にバス停に行くことができなかった。そもそもバスも運休してた
その時、小屋には11人いたらしいが、リーダーおじさんと他二人が死んで、七人が重軽傷

私の連絡先を知っていたのはリーダーおじさんだけだったので奴らとの関係は自然消滅
ニュースで奴が死んだことを知った私は大声を上げて笑い転げ、涙を流しながらざまあみろ!と何度も叫んだ

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