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合成写真に脅かされて

マサコさんから投稿頂いた「合成写真に脅かされて」。

わたしは52歳の主婦で主人は銀行に勤め 反抗盛りの高校生と中学生の普通の家庭です。
ある昼過ぎに興信所と名乗る男が訪ねて来て

ご主人が今度昇進されるので 
その日頃の生活を銀行から依頼されて
調べている内に ご主人が浮気をされているのが分かり その相談に
お伺いした訳ですと 写真を見せられて 
わたしは目の前が頭は真っ白になりました 
男は 写真と報告者を出して
「これを銀行に報告すると まずいのではな いかと 相談にお伺いした訳です」
わたしは思わず動揺して
「それは 困ります」
「そうでしょう だったら この写真を50 万で買って頂ければ 報告書は提出しない 様にしますが」
わたしは 急に50万円と言われてもどうしようもなく 困っていると
「そうですね 急に50万と言っても大変で しょうが 幾らでしたら用意できますか」
わたしも 今なら20万ぐらいは 
後はわたしの両親に相談すれば 残りは何とかなると思い
「今日は 20万円位でしたら」
そして 男の車で銀行に行き現金を引出て 渡そうとすると車の中では
書類が渡せないのでと言われて 男にラブホテルに連れて行かれました
わたしはびっくりして 逃げようとして部屋の鍵を開けようとしたのですが
慌てていて 開けることが出来なく 男が手を摑まえて
「奥さん次第ですよ 後はこの美しい身体で 払って頂いても良いもですが」
わたしは抵抗したが ベットに押し倒され 無理やりに服を脱がされ
胸や下半身を愛撫されると 二月ほどご無沙汰のわたしは 次第に躰が熱くなり
男のなすままに躰を開き 男の温かい体液が
わたしの中に流れ込み 泣きながら風呂に駆け込み汚れた躰を洗い流し
部屋に入ると 男は嫌らしい目つきで薄笑いをして
「奥さん とても良かったですね 奥さんの 声が 今度もう一度 お会いして ご主人 も浮気をしているので 奥さんも浮気をし たら」
わたしは頭がカットなり ホテルを飛び出しタクシーで帰りました
帰った主人に話そうかとも思ったのですが 男とセックスをした事は言えずはずが無くて反省と動揺で一睡もせず 朝を迎えました
翌朝 浮かぬ顔をしている わたしに隣に住む仲の良い多恵子さんが
心配して声を掛けられて 多恵子さんの自宅で事情を話すと勿論ホテルの事は話しません多恵子さんのご主人の妹さんが
聞きつけて 写真を見て
「おばさん この写真よく見た このおじさんの顔変だよ」
その写真は 女の人と主人が喫茶店で向かえあっている所が
「この顔 硬い顔をして 免許証などに張る 証明写真のようよ」
わたしと多恵子さんが
よく見ると言われる通り
「おばさん これは合成写真よ こんなの簡 単に出来るのよ それに
 ホテルに入る写真もよく見ると 男はサン グラスにコート姿 女は 半袖の服 可笑 しくない またベットで抱き合っている所 に他の人が カメラを持って 写真を撮る なんて出来ると思う」
言われるとその通り 妹さんがパソコンを持って来て
妹さんと多恵子さんの写真の顔を移し替えて調整をして
「おばさん これを見て わたしの成人式の 写真よお義姉さんが成人式に写した写真と 同じでしょう」
を見合わせて笑っていると 
「それに このセックス写真 普通女の人が あそこを拡げて見せる これ AV女優の写 真を女のひとの顔を移し替えて加工すれば
 そして 男の顔にモザイクがあり おじさ んと分かる」
そして 妹さんが 興信所の名刺を見て 電話を掛けたが使われていない
パソコンで興信所を検索をしても存在しない
「おばさん 残りは払うと言ったの これ脅 迫よ 警察に行って 相談すると良いよ」
わたしは家に帰り なぜ良く写真を見なかったのか テーブルに置かれた写真を見た時
動揺していて 頭に血が上り目がくらみ
男の言われるままに 信用してしまい 高い代償を払ったわたしは
なぜ 長年沿った主人を信用せずに 何と浅はかな事をしてしまいました

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