エッチ体験談 12,000話 突破!!

ツアーの女帝

納豆さんから投稿頂いた「ツアーの女帝」。

何年も前の話だ
俺はまだ独身で営業の仕事をしていた
入社して4年が過ぎた頃、毎月のようにトップの成績を納めていてボーナスなども破格の収入を貰っていた
で、使ってなかった有給が溜まりに溜まってどうしようかと思案していた

ネットでなんかないかなーと見てたら無人島ツアーの広告があった
これ面白そうだなと話を聞きに行った
ツアーの参加は男女12人プラス添乗員1名で一括り
日程は7泊8日

最低限の食料とテントを用意してくれて、足りない分は釣りも出来るし、島にフルーツが実っている
ツアーの5日前に全員が1度集まり、各自それぞれどんな役割を負うか話をする機会が設けられた
俺は学生時代山岳部でテントの扱いには慣れていたので、テントの設営とメンテナンスを請け負った
そんな感じで釣りをする係やら料理を任された人やら順番に決まっていった

そんな中で、とんでもない女性がいた
名前をA美とするけど、A美の宣言が衝撃的だった
まず、私は何もしない
その代わり、夜になったら、頑張ってくれてる男の人達に体を提供する

マンコだろうとアナルだろうと好き放題してくれてもいい
当然参加する女性陣はドン引き
いや、ふざけんなと怒る女性メンバー
夫婦で参加してる旦那は表だって喜びはしないが、ほとんどが独身の男性陣はえっ、本当にしてもいいのかな?とニヤニヤ
ちなみに参加者は男が8の女が4
添乗員も男で、ひょっとして私もいいのか?とこっそり呟いているのが聞こえた

そしてツアーが始まった
宣言通りA美は島に着き、俺が始めに設営したテントに一番乗り。昼間からテントでゴロゴロ
常に手の空いてる男性を侍らせ、うちわで扇がせたり、食べ物を持ってこさせたり女王気取り
日が暮れて辺りが暗くなってくると、A美のテントに並ぶ男性陣
朝まで何回並んでもいいので俺も毎日2、3回は並んでやらせてもらった

夫婦で来てた旦那も、列に「すぐ戻らないといけないから悪いけど譲ってくれ」と割り込んでツアー中1回だけやってた
そしてちゃっかり添乗員も並んでいた
A美もセックスが大好きなのか、我慢しなくていいのであえぎ声も半端なかった
A美以外の女性3人もA美のしてることにイライラ
夜になると響いてくるあえぎ声に眠れず、イライラに拍車

3人とも俺にテントの移設を申し出てきた
できるだけA美のテントから遠い場所に移る
イジメの一つでもしてやりたいが常にそばに男がいるのでそれも叶わないってな感じだった
夜の間、A美のテントは開かれ、他の人のプレイも丸見えだったけど、誰一人避妊してる様子はなかった(俺も)
きっと不妊症か何かなんだろうと全員中出しに躊躇がなかった

こんなツアーならまた参加したいと思い、それから2回無人島ツアーに参加したけどA美や、A美のような女に出くわすことなく、去年俺は付き合ってた同じ会社の女性と結婚した

1 COMMENT

加藤

ちょっと待って!その話聞いたことがある
俺の嫁から聞いたんだけど、結婚する前、叔母さんがツアーから戻ってくるなりすごい大荒れで、あんなクソ女の参加するツアーになんか行かなきゃよかった金返せよクソがって周りに怒鳴り散らしてたって

返信する

コメントを残す