最近サーバの調子が悪くてすみません。リニューアルしました。

家族に結婚を壊された忘れられない元カノ

向後本舗さんから投稿頂いた「家族に結婚を壊された忘れられない元カノ」。

数回会話しただけで、私は彼女と結婚するだろうなと思いました。
彼女も、同じように思ったそうです。
ランチを食べに行って、これほど波長の合う人はいないとお互い感じて、思いを伝えたら相思相愛でした。

ランチデートからディナーデートに、そしてラブホテルの門をくぐりました。

お互い初めてではありませんでしたから、初お手合わせから情熱的なキス、喘がせるほどのクンニリングス、抜かれそうな舌使いのフェラチオで燃えました。
「そのままでもいいけど、中には・・・」
「ああ、ありがとう。君とは直接触れ合いたいよ。」
生で挿入し、彼女の膣内からカリで愛液を掻き出すほどに抉りました。
うねる膣壁、悶える女体、波打つ豊かな胸、最高の相性でした。
お互いの心と身体に溺れ、離れているのが辛くなって結婚を誓いました。

相思相愛でしたが、ダメでした。
私たち二人だけの問題なら、力を合わせて解決して、一緒になりたかったです。
私にとって、家族以上の存在だった彼女なのに、家族でダメになりました。
彼女が私の兄と合いませんでした。
兄は私の3歳年上で当時は30歳、家業を継いだもののまだ独身なのは、そのひねくれた根性からでした。
独身生活が長くなって三十路を迎え、更に酷くなっていました。
紹介した彼女を見て、
「おう、なかなかいい女だな。弟じゃなく、俺の嫁になれ。将来は社長夫人だぞ。」
と言って腕を引っ張って、あわよくば抱きつこうとしたんです。
私と父が止めに入ると、私に向かって、
「もうとっくに味見したんだろ?兄弟なんだからさ、一発やらせろよ。穴兄弟になろうよ。」
これで、ジ、エンドでした。

そのことは彼女の家族にも知れて、興信所の調査が入りました。
そして、商売を離れると品が無くなる兄の素行が知れて、彼女の父親に、
「残念だが、何か起きてからでは遅い。娘は諦めてくれ。申し訳ない・・・」
と頭を下げて言われてしまいました。

兄は32歳で、一つ年上の33歳で前夫と死別した子無し女性とお見合い結婚させられました。
この義姉がやり手で、兄を尻に敷いてビシッとコントロール、あの兄が借りてきた猫になりました。
今なら彼女と、となればよかったですが、既に彼女には婚約者がいましたし、私にも新しい恋人がいました。

今でも、私は彼女を愛しています。
もう、お互い結婚して子供がいますが、別れてもずっと続いている「誕生日おめでとう」と「メリークリスマス」と「明けましておめでとう」のメール送信がとても楽しみです。
別れて14年、そのメールもそろそろ止め時かなとも思っています。
止めるタイミングを逃した感があります。
このメールを続けているおかげで、彼女を忘れることができない一因のような気がするのです。
この次、彼女の誕生日に送るメールに「これで最後にしよう。元気でな。」と付け加えようと思います。
彼女には幸せで、元気でいて欲しいです。

2 COMMENTS

匿名

大学時代の元カノ、あけおめ、メリクリ、メールを10年近くしてたよ。
2011年の、あけおめがが最後だった。
元カノの故郷は、福島県南相馬市‥‥
なんか、思い出しちゃったよ。
もう、9年前か‥‥

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