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同棲していた頃に浴びてた彼の精液が忘れられない

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小百合さんから投稿頂いた「同棲していた頃に浴びてた彼の精液が忘れられない」。

彼に裸を見られると、とても恥ずかしいのに嬉しかった。
彼にアソコを広げて見られると、恥ずかしいのに気持ちよかった。
彼、私のアソコをずっと見てるから、それだけで濡れた。

そして舐められたら、気絶するほどの快感に襲われた。
彼にアソコを舐められて、逝かされてた。

彼のオチンチンをおしゃぶりすると、硬くて温かくて美味しかった。
私、彼のオチンチンが大好きで、ずっと舐めてると、
「小百合、それ以上舐められたら出ちまうよ・・・」
と言われて辞めさせられた。

そして、彼のオチンチンが生のまま入れられた。
一度逝かされた体は敏感で、私は次第に記憶が飛んでいった。
激しく突かれて、おっぱいが揺れているのを感じながら、再び逝かされた。
微かに、彼の精液が身体に浴びせられている感覚を感じた。

一年交際した後、二年同棲していた。
このまま結婚すると思っていた。
ある日アパートに帰ると、彼と一緒に父がいた。
「このふしだら者!」
怒鳴られて、ビンタされた。
私たちの恋は、東京に出張してきた父に同棲を咎められ、三年で幕を下ろした。
私は仕事を辞めさせられ、田舎へ強制送還、
「俺、小百合との思い出が詰まったこの部屋には居られないよ。それに、一人で住むには広すぎるしね・・・」
彼はアパートを出た。

出て行くために荷造りしてた彼を見て、ポロポロ泣いた。
お互い大好きで、ケンカもしなかったのに、こんな日が来るなんて思わなかった。
彼とは結婚したかった・・・
まだ結婚してないから、「さよなら」と言ったらそでで終わる。
同棲だから、別れに対してお互いに何の責任がなく、ただ離れ離れになるだけ。
私は東京を去るから、再会はもう無いだろう。
彼と最後の夜、中に欲しいと言ったけど、
「小百合をこれ以上不幸にできないよ。」
と言って外に出された。

翌日、彼の荷物がトラックに積み込まれ、
「楽しかったよ。小百合のことは忘れないよ。さようなら・・・」
「さよなら。父のせいでごめんね。元気でいてね・・・」
彼の今後や立場を考えたら、彼を振り回したくないから、泣き叫ぶことなく、大人しく彼を見送った。

午後、田舎から母が来た。
私の荷物を積んだトラックが走り去ったら、不動産屋さんにチェックを受けて、玄関のカギを返した。
「結婚、したかったんでしょ?・・・だったら、早く私たちに紹介すればよかったのに・・・黙って同棲なんかして・・・」
帰りの新幹線で、もう、二度と恋なんかできないだろうなと思った。

あれから5年、三十路を迎える私はそのとおり、まだ独り・・・彼は結婚しただろうな。
私は今でも、身体に浴びた彼の熱い精液の感触が忘れられない。
あの精液はもう、私のものじゃない。
しかも、誰かのアソコの中に出されたんだろうな。
辛すぎる・・・

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コメント一覧 (3件)

  • そうやってあなたは、ずっと独身なのをお父さんのせいにして、生きていくのでしょうね。

  • お父さんが強制送還させたとのことだけど、彼はお父さんのお眼鏡にかなわなかったの?
    彼も結婚を考えていたのかな?ただふしだらだというだけだったら、説得するべきだった。

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