最近サーバの調子が悪くてすみません。リニューアルしました。

調教された私 3

調教された私  3

ミホさんから投稿頂いた「調教された私 3」。
お恥ずかしいのですが……私が今までに経験もした事もない、ただ排出をするだけの穴を……それも一日中何度も……それは経験した者でしかわからないでしょうか?薄い粘膜を逆流する様な脳天を突き抜ける様に射ぬかれる様な、体の中を掻き回される様な心棒を打ち砕かれる様な……

それはそう内蔵を引き抜かれる様な……ノーマルセックスでは感じた事もない何とも言えない未開の快楽に私は襲われ溺れています。

何と言うのでしょう?何と表現すれば良いのでしょうか?強いて言うのであれば雲の上を歩いているのかの様に宇宙をさ迷うかの様に一言では語れぬ複雑な心境が……整理仕切れぬ今までに感じた事もない心境だったのです。

当然、帰宅した私はそっと布団に潜り込みますが、火照った身体を持て余し直ぐに寝る事も叶わずにお尻を擦りながら自身でも怖くて(開いているのか?)触る事も確かめる事すら出来ません。皆さんはこんな事はありませんか?歯痛で手の合谷を揉んだ経験や受け入れられない時に頬を叩いたりつねったり?勿論、気休めにもなりませんが……わかっていても、もっと私が気持ち良くなれば……このジンジンとした痛みも忘れて紛れるんじゃないかと「……アッ……アァン……ハァハァ」主人に隠れて人妻がいけない事をしています。そんないけない妄想を膨らませて……気持ちが昂っているだけ、気持ちが落ち着けば……一晩寝れれば朝には全てを忘れ何事も無かったかの様にまた一日が始まる。今更主人にはこんな事を言えないのです。

勿論、私は昨日の事を忘れてた事は一度もありません。そんな白日夢を見る様なまんじりと寝惚け眼で朝を迎えた私は、汗まみれで熱帯夜で朝を迎えたかの様にシャワーで全てを洗い流します。拭っても拭っても消え去らない心の傷、私は普段は主人の前ではしない薄らとナチュラルメイクを施し後ろめたげに主人を「いってらっしゃい」と送り出し、どうして気付いてくれないの(私が言わなくても……)勿論、悪いのは私、わかっていても怒りと寂しさがドーナツの様に中心にポッカリと穴が出来たかの様にそんな朝でした。

そんな中で私の普段は鳴らないスマホが鳴ります。当然、私はビクッ!っと恐怖で体が震え戦きます。勿論、相手は中村で………当然、ですが電話に出ない訳にはいきません。中村は爽やかな声で「おはよう、昨日はお疲れさん良く寝れたかな……」と私は中村の話を聞いて「う、嘘でしょ!」と声を上げました。だって昨日の今日ですから……いくら何でも話が急すぎます……私にだって心の準備ってものが……私は拒否ではなく少し拒んでいました。

勿論、中村に聞いて貰えないのはわかっています。当然、中村の返事は私の予想通りに、中村「……(仕事を)もう受けたんだから…男性がお気に入りで再度お願いしたい……」と、私「はい、わかりました」噛み締めた唇の塗り立ての口紅がフルーツの様な甘い味がしました。いえ、実際にフルーツの味がしたのでは無く、私は中村の話にそう感じただけかもしれません。

いえ、私は大人の本気の牙を剥いた男性の恐怖を感じながらも中村に辱しめられ感じてしまう敏感な身体になっていたのかもしれません。言葉では説明が出来ませんが、麻痺と言うのか思考が停止してしまうと言うのか空気を読む?言葉にせずとも電話口からも伝わってくるのです。

私「……アッ…アア……アッハッ……ィ、イッチャウ……」中村「旦那に私はお尻が感じるのって教えてやりなよ」とあの時の中村の自信に満ちた声が私の脳裏でグルグルと渦巻いています。中村に昨日あんな写真を撮られてしまったのだから中村のどんな無理な事でも言う事を聞かざる得ません。

中村に指定された待ち合わせ場所は自宅近くの国道沿いの億ション?高級マンション前で、私は久しぶりにミニスカを着けて外出をします。いえ嘘です、正直に申しますと生足も剥き出しの人妻が着ない様なお尻が出そうなマイクロミニ丈です。もし私がカーディガンを羽織っていなければボディーラインが出てしまう様なカーディガンの下にはストレッチ素材のミニワンピースを着けていたのです。

それは私が今までに経験した事もない街中を全裸で歩かさせられる様な恥ずかしさで思わず私の足取りもカーディガンの前を握りしめて小股で早足になってしまいます。そしてやっと私がマンションの前にたどり着いた時には、私は「嘘ォー!」とその場に立ち尽くしてしまいます。

それは……実は、あの日はマンションの前で道路工事をしていたのです。作業服の男性や交通整理をしていた警備員の男性が作業の手を止め私の方を見ています。それはまるで口の動きから「…休憩にしょうか」と男性が言ってるかの様に私には思えました。

私「無理です!場所を変えて下さい」と中村に連絡をしょうかと思いましたが、今更中村に聞いて貰える訳がありません。私が言った所で中村に「まだ自分の立場がわかっていない様だなコンビニに来い」と叱られるのが関の山で無駄だと思いました。マンション前のベンチには辺りが見渡せる道路側を向いて座らなければなりませんでした。いえ、何処に座るかまでは中村に指図された訳ではありませんでしたが中村からは見える様にと言われていたのです。

私はどうしょうかと躊躇します。自宅を出る時には工事をしてる何て知らなかったのですから……私が見渡すと出来そうな場所は一ヶ所しかありません、木陰の大理石のベンチで日除けと、それに工事現場の男性からも木の陰になって完全ではありませんが見えないのです。

私には考えたり迷ってる暇はありませんでした。素早くバックから吸盤付きのバイブを取り出すと大理石の上に立て、スカートをたくし上げるとベンチに座りバイブを挿入します。顔から火が出るぐらいの恥ずかしさで暑くて汗が滴り落ちるのか冷や汗なのかわからないぐらい濡れています。

いえ、私はこんな事で感じていてはいけないのです。それは此が第一関門に過ぎないからです!まだバイブのスイッチも入れなきゃ駄目だし、私がイかなけれは中村も迎えには来てくれません。何と言うのでしょうか、そんな事を考えてる間にも汗ジミと言うのかボディーラインの出るストレッチ素材のワンピースはより透けてラインが出て、私の乳首が起っているのがワンピースの上からでもわかってしまいます。それにスカートも捲れ上がって私が穴開きのストッキングを履いている事もわかってしまいます。皆さんもご存知の様に上も下も隠すとなると不自然なポーズになってしまいます。

「あぁ……」そうこうする間にも私が気付かぬ間に……マンションの端には自販機があるのですが、ベンチはマンション側と道路側に交互に設置されているのですが、距離にして5〜6mぐらいでしょうか?斜め向かいのベンチに先程の工事現場の作業員と警備員がベンチに座ってジュースを飲んでいたのです。男性の座ってるベンチは日陰でもなく休憩するには暑いでしょうに、私は少し男性が不自然に思えました。

なのでもし男性が向かい合った正面なら完全にスカートの中が男性に丸見えになっていた筈です!私は必死に男性から顔を背け、顔を隠しながら男性に気付かれぬ様にわからない様に続けていたのですが、私の腰がクネクネと不自然に動いていたのでもしかすると既に男性にバレていたのかも知れません。

既に私のマスクの中では「……ハァハァ」と熱い吐息が漏れていて額からは滴る汗が流れ落ちていました。何か目の前がチカチカして辺りが見えなくなっています「ヤバい!」
「……イクッ……イ、イキそぅ……」そんな時でした。私の真っ正面の道路に車が止まり中村が迎えに来てくれたのです。勿論、私にバイブを抜き取る余裕もなく急いで車に駆け寄ります。

私は直ぐにその場から逃げ去りたい一心からか火照った身体を持て余していたのか?「早く乗せて」と懇願するかの様な顔で、中村の顔をじっと見つめホッと張り詰めた緊張の糸が切れてしまったのか?ガチャガチャ「……お、お願いもう無理乗せて」私は抜け落ちそうなバイブを腿で挟み前屈みで足もプルプルと震えさせ中村に懇願していたのです「…ハァッ!…ハヤク…ハヤクゥ…」
もうお分かりでしょうか?私はもう発狂しそうでした。ハァハァ…と過呼吸の様に呼吸をしなければその場に崩れ落ちそうに、もう数秒遅くても爆発しそうだったのです。男性でもお漏らしの経験がある方はこの苦しさがお分かりでしょうか?突き上げるその数十倍の苦しさが私に襲ってきたのです。

それもまだ男達の視線は私を追っていて、私は背中で視線を感じていたのです。そして私は…「もう駄目」恥ずかしげもなく自ら大股開きで助手席に乗り込み、そう男性に正面から丸見えになっていたのです。いえ私がわざわざ見せなくても車に乗った段階でマイクロスカートは捲れ上がってスカートの中が丸見えになっていた事でしょうけど……

中村「…どうだった?」と聞くのです。私は「どうって貴方が言うから……」と、ですが私のミニスカートは捲れ上がり半尻いえ、中村の前に丸出しになっていたのです。中村に隠す事は出来ませんでした。逃げ場の無い車内で、中村から胸や股間を撫でられて……中村「見知らぬ男に見られて感じていたんだ!」私「ち、違うの……」クチュッ…クチュッ…中村「何が違うんだ」とバイブを抜き差ししながら私を辱しめます。

私「あああ…こんな所で止めて危ないわ!」まだ自宅近くのこんな街の中の路上で、私「……アッ、アッ…アフン」私は言葉とは裏腹に抵抗もせずに中村にされるがままに受け入れてました。すると中村は嬉しそうに「いいね…別に恥ずかしい事じゃない…皆してる事だから…今日から丈の短いスカートにしょうか」と言うのです。

私は気も漫ろで浮き足立っています。だって……車が信号に止まる度に歩道や横断歩道を歩いてる通行人と目が合ったりするんですもの…それに横にダンプカーやトラックが止まればドライバーに車内が見えてしまいます。

男性と待ち合わせのホテルに着いた時には既に私は一日が終わったかの様に疲れていました。後ろ髪を引かれる思いで車を降りホテルのロビーに入って行くのですが………こんな格好ですから高級ホテルにはとても不釣り合いです。私はフロントの前を通り抜けトイレに駆け込んでいました。

コメントを残す