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車の中

お山の大将さんから投稿頂いた「車の中」。

妻と二人で夜、車に乗っていると、ふと欲望が全身を走るときがある。そんな時は二人とも自然に無口になるのであるが、それが長年の夫婦の「合図」でもある。

車を人気のない道路わきの建物の影などに停めてエンジンをかけた侭「してもいい?」と聞くと、妻はうつむいたまま「えぇぇ・・・」と苦悶に似た表情になり、それでもじっと私が見つめていると「こんなところで・・」とうるんだ目で私も見つめる。それがこれから始まる行為への肯定でもある。

そうなると妻はマグロのようにじっとしたままである。わたしは妻のシートベルトを外し、顎をこちらに向けそっと唇を重ねる。そしてそっと妻の唇を吸っても、ベットの上での行為のようにすぐに積極的になることはない。飽く迄「夫に求められて仕方なく恥ずかしい行為に甘んじている」と言う姿勢を崩さない。

そんな妻をそっと抱き寄せ、股間に指を這わす。

パンティとストッキングの上から堅く閉じられた股間をすこしなでてその肉月のよいふくらみを感じてから、指を腹部まで上げるとスカートのインベルに当たる、ストッキングはまだその上に続く。その上部ををつまんで引き下ろし指を入れ、パンティ越しに股間をなでると繊維から突き出た陰毛が少し感じられる。その感触を暫く楽しんだ後、指を上からパンティの中に侵入させる。股は閉じられ、すこしの割れ目が指に感じられるだけでそれから下には行かれない。

「T子、足を開いておくれ」耳元でささやくと、妻はとんでもない!とでも言うようにように首を左右に振り、決して自分から足を開くことはない。私はそれを知っていて何度も何度も求めて苛めるのであるが、そうすることが妻の興奮を誘う事を知っているのである。

私は自分の膝で妻の足を広げるのだが、激しくイヤイヤをする割には全くのノーテンションで股は広げられていく。そして指はより奥まで侵入するのだが、その頃には下の陰毛はもうすでに愛液で濡れているのである。

指を膣の中に入れて、クチュクチュとわざと音をさせると、妻のイヤイヤは少し激しくなる。それでもかまわず音をさせていると、少しづつ声を出してくる。鼻息が少し荒くなる。

「いやらしいなT子。こんなに濡らして」と言うと身をぴくぴくしながら、ようやく妻の手が私を求めるように背中に回されてくるのである。

いつもいつもこのままカーセックスをすることはない。ある程度妻の体と、イヤイヤを楽しんだ後帰路に着き、家のベットで続きをすることもあるが、妻の反応が良い時はそのまま行く時もある。

そんな時は、指での愛撫に耐えかねた妻が、声をだんだん荒げながら、色々なことを口走る。

「お願い。下着が汚れるから、脱がせて」
如何にも下着を汚すことが女性としてのたしなみに反するからというのが理由のように聞こえるが、「それ以上の行為」を妻自ら求めてきたことに他ならない。
それを知ってからは妻の「哀願」を無視して愛撫を続けていると「お願い。お願いよ」と何度か切ない声を出したころスカートをたくし上げパンティに手をかけると待ちかねたように腰を上げる。
或いは、それでも尚求めに応じないと、意を決したように自分でパンティを片足だけ脱いで股を広げるのである。

そして私が何もしないでじっと見ていると

「お願い。お願い」とより甘い声を出してくる。

「どうしてほしいんだい?」

「お願い。して・・」

そして、それまでの続きのように愛撫していると

「お願いよ、、お願いよ、、いつものように、、」

「どうしてほしい?」

「お願いよ・・いじわる」

「どうしてほしい?ちゃんと言わないとわからないよ」

「あぁ・・・ナメテ、、、イレテ、、」

「もう、T子はふしだらだな。今日はコンドームなんかないよ」

「あぁ。どうなってもいいの。あなたの好きなようにして」

すっかり興奮した私は、妻の股間を味わいたいのを我慢して

「その前に、T子の指でT子の〇〇〇を愛撫してごらん。ほら中学校の頃憶えたオナニーを」

「あぁん、そんなことしてないもん」

「嘘を言うんじゃない。学校から帰って誰もいないとき机の角におめこをこすりつけ、パンティをぬらしていたって言ったじゃないか」

妻は泣きそうな顔でゆっくりと自分の指を股間に近づけて、膣からあふれた蜜を掬い、くりとりクリトリスを愛撫していく。潤んだ目は私を見つめて「なめて。おねがい・・なめて」と哀願している。

興奮の極みに達したわたしは妻のてを握って行為をやめさせ、両手を太ももに添えて広げながら妻の股間をむさぼるように舐めていくのである。

「ねぇ、T子。今日は好きにしていい?」

「あぁ、どうにでもして、。あなたの好きなようにして。T子はどんなことでもしますから・・だから・・おねがい。このままT子の〇〇〇をいいと言うまでなめ続けて」

自分からそんな言いだすなんて!まだ開発し切れてないのアナルを頂こうか?それとも妻の口を思い切り犯そうか?
それとも、、、まだ試してない行為をやってみようか。

今日はこのまま妻を私の口と指でイカせたあとは、家に帰ってシャワーを浴びながら朝まで妻をどんなふうに愛するかゆっくり考えることにして一層いとおしくなった妻の股間に顔をうずめていくのであった。
終わり。

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