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忘れられないメンズマッサージ嬢の思い出

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たまきんぐさんから投稿頂いた「忘れられないメンズマッサージ嬢の思い出」。

それは社会人になり、大阪での新生活が2年程経った頃だったろうか。人生で初めてメンズマッサージなる風俗に行った。
当時付き合っていた彼女は1人いたが、より多くの女性と性行為をしたかった為、月に何度か自宅にデリヘルを呼ぶぐらいのことはしていた。

ご存知の方も多いと思うが、大阪にはいわゆるハコがあまりなく、デリバリーが主体となる地域だ。そのせいかデリバリー「ヘルス」と言いながらも、相手との相性次第で、そのまま最後まで持ち込めることがしばしばあった。細かく記録を取っていた訳ではないが、体感的な打率は全盛期のイチローを大きく超えていた。

話をマッサージ店に戻す。なぜその店を見つけたのかは全く記憶にないが、恐らくネット検索で偶然見つけただけだろう。地味なHPには「日本人が水着でサービス」との記載が有り、土地柄日本人ではない店もかなりあるものと思われた。HPに記載された住所を頼りに向かうと、古めかしいビジネスホテルらしき前に着いた。

アクセスを見返すと、403?なる部屋番号の記載があった。正直少し怖くもあった。が、日頃の仕事の疲れと共に蓄積された20代の旺盛な性欲がそれを忘れさせた。
形だけのようなフロントを通り過ぎ、エレベーターで4階に着いた。

目当ての部屋の前に着くと、指2本分だけドアが空いている。緊張しながらもドアを開けると、薄毛のおじさん(推定40歳)が「いらっしゃいませ。当店のご利用ははじめてでしょうか?」と明るく招かれた。「はじめてです。」と正直に告げると、店の仕組みを説明された。

この場所では受付、会計のみを行なっている。
女の子は別場所で待機しており、店から歩いて数分の指定のラブホ前で合流、そのままホテルへ一緒に入る。お店のルールとして、客はとにかく完全受身で、女の子へのタッチは厳禁。以上だった。

パネルもあったが、そんなに期待して来た訳ではなかったので、フリーの料金を支払い、そそくさと受付を済ました。小さなメモを渡され、それを持ちそのままラブホ前に向かった。
ホテル前に立つと、どこかで見ていたのか、すぐにそれらしき小柄な女の子がこちらに歩いて来た。「こんにちは」と明るく声をかけられたが、こちらは無言で頷くだけで、そのままホテルへ入っていく女の子の後ろをついて行った。

部屋に入り、改めて女の子と挨拶を交わした。名前は「ゆり(仮称)」だ。至って普通のロリ系の可愛い女子大生のような女の子だった。ゆりは、簡単な挨拶後すぐにシャワールームへエスコートしてくれ、私は全裸で、ゆりは私服を脱ぎ、その下に事前に着ていた水着姿で、私の全身を丁寧に洗い流してくれた。

小柄ながらも水着越しに分かる、推定Cカップの胸の膨らみを見ただけで、私の息子は反り返っていた。
こんな普通の子が水着で自分の息子を少し恥じらいながらも丁寧に洗ってくれている、そしてこの後手コキとはいえ、オーガズムまで導いてくれることを想像しただけで多少の興奮を覚えた。

シャワーを終え、ベッドに行くと、ゆりからうつ伏せになるよう促された。
ゆりが私の背中にオイルを塗り、マッサージを始めた。オイルマッサージ好きの先輩に誘われ、何度か通常のオイルマッサージは経験していたが、それと比べると素人に毛が生えた程度だったが、気持ちは良かった。

特にゆりが太ももをマッサージする際にわざとらしく鼠蹊部まで指を滑らせる度に、全身がゾクゾクした。私の中にはなかった、初めての感覚だった。
マッサージをしながら世間話をして和んだ。しばらくすると、ゆりから仰向けになるよう促された。ゆりがローションを手に取り、遂に息子を触りはじめた。鼠蹊部を事前に入念に刺激されていたせいか、いつも以上に快感が強かった。

なぜかゆりが顔を近づけて来た。普通の風俗ならここでキスでもするのだろうが、こちらは完全受身がルールと聞かされていた為、少々戸惑った。私は何もせず、はにかみながら小声で「気持ち良いよ」と囁いた。ゆりは黙って微笑んだ。私の射精欲はかなり高まってきていたが、なぜかどうしてもおっぱいを触りながらイキたかった為、ゆりにダメ元で「少しだけおっぱいを触っても良い?」と聞いたところ、「優しくなら」と快諾してくれた。

水着越しに触れる彼女の可愛らしいおっぱいは柔らかくも有り、程良い弾力もあった。普段なら何とも思わないおっぱいも、完全受身のルールを逸脱し、おっぱいを揉むことになぜか異様に興奮した。そのまま優しくおっぱいを揉みしだきながら、私の息子は絶頂を迎えた。大満足だった。

少しの休憩後に軽くシャワーでオイルやローションを洗い流し、ホテルを後にした。部屋を出る前に、「ごめんね、ルール破ってしまって」と伝えると、ゆりは優しく「ううん、大丈夫だよ」と微笑んでくれた。その反応は私の勘違いでなければ、全く気にしていないように見えた。
帰りの電車で、「これこそが非日常だ」と心の中で再訪を誓った。

前回の訪問から数週間ほど経った週末の昼過ぎだったと記憶している。2回目の訪問は慣れたものだった。なんの躊躇いもなく、ビジネスホテルの一室に入り、声高らかにフリーを宣言し、小さな紙を貰い、また指定のホテル前へと向かった。

今度の女の子は少しだけギャルの入った、色白のK-POPアイドルにいそうな子だった。名前は「かな(仮称)」と名乗った。ギャル系が好みな私にとって、前回のゆりよりもずっとタイプだった。この店の教育によるものなのか、短いコースで入っていたことによるものなのか分からないが、かなもすぐにシャワーへエスコートしてくれた。妙にお洒落だったが、聞くと服飾系の現役専門学生らしく、洋服の話で少し盛り上がった。とはいえ、盛り上がったところでお互い服など着てはいない。

前回同様にうつ伏せでのサービスが始まり、かなもまたわざとらしく私の鼠蹊部を責めてくる。私の反応を見てかなはニヤニヤしていた。仰向けになり、私の息子付近へのアプローチが始まる頃に、私も2回目だった為、多少の心の余裕もあり、少し意地悪をしたくなったので、手持ち無沙汰になっていた右手で、かなのおっぱいの側面あたりを軽く撫でてみた。「んふふ」と笑顔だ。推定Dカップのなかなかのおっぱいだった。

この時私は「どこまで逸脱できるのだろう?」と考えてはじめていた。
私は完全に調子に乗り、「ちょっといい?」と立ち上がり、かなの背後にまわり、水着越しに両手でおっぱいを揉みしだいた。かなは「いやん。あかんて。」と私を諭した。私は「大丈夫。優しくするから。」と言いながら、そのまま優しく、かなのおっぱいを揉み続けた。自分で言っておきながら、何が大丈夫なのかは全く分からない。

かなから吐息が漏れ、強く静止されることもなくそのまま続けられたので、ビキニの中に手を入れ、乳首を刺激した。かなから再び吐息が漏れた。
私は興奮を抑えきれなくなり、ビキニを外そうとしたところ、かながさすがに抵抗した。「ちょっと待って。あかんて。」その反応を見て、私は笑いながら、そのまま強引にビキニを外した。かなは乳首を見られるのが嫌だったのか、なぜか手ぶらをした。

私が優しく手をほどき、ようやく目の前に現れた乳首はそれは綺麗な美乳だった。気付くと私は乳首を吸っていた。かなが「あ〜ん、あっ・・・」と、よがった。
かなの右乳首を吸いながら、私の右手で、かなの左乳首を優しく刺激すると、かなの吐息も少しずつ大きくなっていった。そのまま、普段のセックスのように、私の右手はかなの太ももを優しくフェザータッチしていた。

触れるか触れないか分からないぐらいのタッチだ。普段のそれに付け加えて、この店のサービスで受けた陰部には絶妙に触れるか触れないかの動きを逆にかなに試してみた。かなの反応は非常によかった。入念に周辺を刺激した後に、私は水着越しにかなのクリトリス上に指をあてた。かなは再び「いやん、あ〜ん」と悶えた。
勢いよく、そのまま指を滑らせて、水着の中に手を入れた。かなのナカは想像通り、ぐしょぐしょになっていた。ここまで来ると、いつもの様に私は指を膣に入れて、Gスポットを軽く刺激した。

かなは急に立ち上がり、怒られるのかと少し驚いたが、ベッドの端にあった枕を手に取り、その枕を抱きしめて顔を隠しながら、再び立ち上がる前の体勢に戻った。もう快楽に身を委ねるつもりのようだった。観念したかなは少し躊躇いながらも下の水着も脱ぎ、私は手マンをしばらく続けた。かなは恥じらいながら声をあげた。とても可愛かった。「やはり女の子は演技でも何でも良いから、恥じらいが必要だな。」と心の中でそう思った。

続けて、クリを舌でも刺激しようとクンニの体勢を取ろうとしたところ、かなは必死に抵抗した。どうやら聞くとクンニがイヤらしい。これまで以上の拒絶で、ガチ拒絶に感じた私は諦めた。またタイミング悪く、タイマーが鳴った。かなから「あかんもう時間がない。どうしよう?」と聞いてきた。「延長ってこと?そんなの出来るの?」と聞いた。「30分単位で出来るよ。もう30分だけ一緒にいたいから、店の人に聞いてもいい?」と言われた。
「もちろん良いよ。」と答えた。

かなは携帯で店の人に了解を取り、もう30分一緒にいることになった。電話が終わり、かなは「ごめん、すぐ戻るから、ちょっと待ってて。」と言い、そのまま一人でシャワーを浴びに行った。かなは身体にバスタオルを巻いて、すぐに戻ってきた。
ここからはもう普通の男と女のセックスだった。クンニもさせて貰えた。後で聞くと、要するに先程は万が一デリケートゾーンがにおったら嫌だったから強く拒絶したようだ。前戯がひと段落着いたところで、かなから「もう時間もないから、挿れへん?」と誘ってきた。
ラブホに備え付けの、くすんだ群青色の安っぽいビニールに封されたコンドームを装着し、遂にかなのアソコヘと挿入した。かなは顔を赤らめて、「やばい、太い。あ〜ん。。」と漏らした。私は、いけないことと分かりながらも行うセックスに最高に興奮した。ここからのことは細かく覚えていないが、とにかくかなを全身全霊で抱いた。わずか10分程のことだったと思うが、最高の快楽を味わった。
その後何度か店に行き、毎度抱いたが、私の転勤と共に会えなくなった。LINEも交換していたが、いつのまにかブロックされていた。

約8年経った今も店のHPはあるが、かなはもういなくなっているようだ。
この仕事で早くお金を貯めて、服飾の勉強で米国へ留学したいと言っていたかなは今どこで何をしているのだろうか?と、あれから2児の父となった今の私は在宅勤務で少し時間を持て余したので、昔の思い出に浸りながら、筆を走らせてしまいました。
かな、どうかお元気で。

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