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女奴隷として

女奴隷として

美香さんから投稿頂いた「女奴隷として」。

私がマゾという性格に目覚めたのは、小学生低学年の頃に教会で見たキリストの磔像でした。
腰布だけで十字架にはり付けられた姿を自分に置き換えて、こうされたいと言う願望に目覚めました。キリスト教の信者の方には不謹慎に聞こえると思いますが、子供心にマゾ的な感覚が芽生えたのも事実でした。

大学に入るころには、女装に目覚め、エリザベスなどで女装を経験しました。ショップで女性の下着を選び身に着ける喜びに幸せを感じていました。特にナイロン布地の小さな可愛いパンテイやスキャンテイが好きでした。

一方で磔だけではなく色々な刑罰や魔女狩りの拷問の残酷さに惹かれ怖いと思う反面、自分を女奴隷に置き換えてみるという妙な感覚に浸るようになりました。当時、この種の趣味を満たしてくれたのは奇譚クラブやサスペンスマガジンなどのSM誌でした。そこで語られる被虐の物語に自分を投影させて満足していました。

特に印象に残った記事は、ローマ時代に戦争で負けた貴族の娘が、元の使用人に女奴隷とし買われる物語でした。中でも、ウサギの耳と鎖でラビアに大きな鈴と梁のつた鉄球を尻尾代わりに付けられ手足にも鎖の枷を付けられ、狩りの獲物として庭園の中を逃げ回り小さな矢で射抜かれるシーンでした。

また、団鬼六の花と蛇に登場する静子夫人や結城彩雨に描かれた人妻奴隷に自分を置き換えたりして妄想に耽っていました。そんな妄想の世界を彷徨いながら社会人となり、SM交際掲示板で自分の性向をご理解頂けるようなパートナーを探すようになりました。
「女装マゾのものです。小説で描かれているような女奴隷として責めて頂けるパートナーを求めます」というアピールを載せましたが
反応が無く3か月ほど過ぎたある日に、女奴隷に興味を持つサデイストの方より連絡を頂きました。

鉄次という方で、ご自分でも小説を趣味で書いていて、モデルになる女奴隷を探しているとの事でした。何度かメールのやり取りを行い、初夏の或る日に麻布十番にあるSMホテルでプレイを行う事になりました。パンテイを履いた時に股間の余計な膨らみが無い様にタックし、横紐結びの小さなスキャンテイを着けました。タックに開けた小さな穴からペニスの包皮が女性器にようにはみ出ていて、スキャンテイの上から触ると女性が感じているような感覚になりました。乳首が透けて見えるハーフカップのブラジャーを着けてノースリーブの黒のサテンブラウス、指示に従い薄い赤のフレアーミニスカートを着て待ち合わせ場所に向かいました。

喫茶店につくと鉄次さんは未だ見えていなかったのですが、暫くすると机の前に初めて会う鉄次さんが現れました。意外と身長が低いもののガッシリした方でテニスに励んでいるとの事でした。事前のメールのやり取りの中で私の股間の様子も送っていたのですが、小さな紙袋を渡され、これを付けたらホテルに行こうと言われました。

トイレに入って紙袋の中身をみると、クリップのついた鈴、狐の尻尾のついたアナルプラグ、狐耳のカチューシャでした。こんなものを着けさせられて屋外をホテルまで移動すると思うとそれだけで感じてしまうほどでしたが、着けてみると案外、女奴隷の衣装として似合うと思ってしまいました。鈴は歩くたびにチリンチリンと涼しげな音色が響くので周りの人に気づかれると思うと恥ずかしさがこみ上げましたが、ご命令なので着けたまま、席に戻りました。外からは狐耳にカチューシャを着けた変な女装者に見えたでしょう。

尻尾の先がスカートのすそから少しはみ出ていたので、知っている人がみたら本当の姿がばれていたと思います。六本木から麻布十番まで地下鉄で移動しましたが、鉄次さんがわざとドアの横に立たせるので乗客の中には迷惑そうに私をみている方もいました。駅からホテルまでは歩いて5~6分でしたが、鈴の音色が途絶えることはなく、ホテルに着いた時には全身の力が抜けたようになっていました。チェックインしてからは、四つん這いで歩けと命令され、エレベーターの中でも立つことは許されず、四つん這いのまま部屋に入りました。部屋に入るなり、女奴隷としての誓いを述べました。

服を脱ぐように言われパンテイだけの姿で
暫く、四つん這いのまま、待てをさせられました。鉄次さんはシャワーを浴びて六尺褌ででてこられ、私の体を撫でまわし始めました。乳首を触りながら股間の鈴を鳴らしていました。尻尾を振るように命令されたのですが、肛門をうまく動かすことが出来ず、ぎごちない動きを叱られました。罰としてアヌスプラグを抜かれ、鈴も外され麻縄で高手小手に緊縛され、壁に半吊り状態で縛り付けられました。しばらく鉄次さんは休んだのですが私は半背伸び状態の足の先がしびれて苦痛に呻きました。すると壁の縛めから解かれて
ご奉仕のフェラを求められました。

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