エッチ体験談 12,000話 突破!!

トイレの落書き

ミドリさんから投稿頂いた「トイレの落書き」。

私は掃除のオバちゃん
オバちゃんといってもまだ26だぞ!
兼業主婦やってます
旦那の稼ぎだけじゃ苦しいので清掃会社に勤めてて最近はとある会社に常駐してます

ある日、男子トイレに入り掃除をしてたんです
個室で正面の便器に気を取られて気付かなかったんですが、不意にドア見たら落書きがしてあったんです
『ミドリとやりたい』『←それな』『ミドリとやったぞ 処女だった』『俺もミドリとやった パイパンだった』『ミドリの乳エロい』
など
え?私の事?それとも別のミドリさん?
処女なんて10年前に捨てたし、パイパンでもない
ここまでなら別のミドリさんかもと思ったけど

『ミドリのお掃除テクニックでチンコキレイにしてもらった』
やっぱり私の事?
なんてたちの悪いイタズラ書きなんだ!
少し落書きを眺めていると社員たちがトイレに入ってきた
「おはようございます」
私は平静を装って挨拶した
「おはよ…うございます」
なんとも歯切れの悪い挨拶が返ってくる

掃除してる私をなんかチラチラ見てくる。気になって仕方ない!
「あ、あのっ」
社員の一人がいきなり声かけてきた
「はい?」
「あのですね、僕、いいですか?」
「はい?」
「だから、誰でもやらせてもらえると聞いたから」
「は?」
「あのっ、僕はまだ経験無くて!でも頑張りますん…あの?」

他の社員がクスクス笑ってるので、「もしかしてデマですか?」
「デマですよ!そんなことあるわけないじゃないですか!第一、私には夫がいます!」
他の社員達が爆笑した
くそう、落書きもこいつらの仕業か、胸くそわりぃ
一方、騙された社員は泣き出した

うわー、マジー?私が悪者みたいじゃん
いつまでもメソメソして泣き止まないので私は困って、彼の手を掴み、私の胸に服の上から触らせた
キョトンとする泣き虫社員
「今日はここまでねー」と言ってトイレを後にしました

2 COMMENTS

ミドリ

それ以上はさせてないですよ。私には稼ぎは良くないけど、素敵な旦那がいて、裏切ったりとか絶対無理だし

返信する

コメントを残す