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路地裏の性処理女

みつ豆はエンドウ豆、それは豆知識じゃなくて豆の知識やさんから投稿頂いた「路地裏の性処理女」。

良くも悪くも出会い系が流行ってた頃の話
俺は同僚2人連れて飲みに行ってた
飲み終わりいい気分で3人で歩いてた
「どこかで抜くかー?」
「イレルンジャー行かね?」

「いや、それなら」
と俺は携帯を取り出して出会い系にアクセスした
やりたい人何人でも すぐに来て
なんて書き込み見付けてこれ行ってみねぇ?と仲間に画面を見せた
待ち合わせ場所がすぐ近くだったので、すぐ行くよーと返信して俺達は向かった
待ち合わせ場所に夜の店で働いてそうな女が二人立ってた
お待たせー
あら、早いねー
じゃこっち来てー
俺達をどこかに連れていく
この時てっきりこの女達は風俗かお水の女で店に連れていくのかなと思った
女達は路地裏に入って行った。ずんずん進んでいく
仲間と小声で、
なんかやばくねー?
だなー
しゃあない、なにかあったらあったらで覚悟決めるか
路地裏を3回ほど曲がった
俺達の想像を超越する光景がそこにあった
10人以上の男が並んでいて、並んでる先にビール瓶の箱を二つ重ねで積んでその上に全裸の女が足を開いて座ってて男達に順番にハメられている
「こ、これは?」
「あは、好きなだけやっちゃってよ。タダだしさぁ」
見たところ女は精液まみれ、既に何十人もの男に犯されたのやら
本気でヤバイなと仲間に耳打ちした
これ、絶対性病にかかるやつだ
だよなー
帰った方がいいよな
俺は俺達を連れてきた女達に言った
「病気とか怖いんで帰るわ」
「あぁー病気ねーみんなも生でしてないよーコンドーム付けてー中のセーシ女にかけてってるだけ」
ちょうどひとり終わった奴が女の言った通りゴムはずして、儀式のように精液をかけていた
それならいいか
仲間にお前ゴム持ってない?と聞いた
ひとりは持ってないと答えた
もうひとりが持ってはいるけど二つだけだわと
1回ずつやるにしてもひとつ足りない。どうしようかと相談してたら
連れてきた女がウチらの持ってるの分けてやるよと話しかけてきた
特に高額でなく、普通に店で売ってる値段で1箱貰った
俺達の前に数えてみたら12人いたので時間はかかったが順番が来てハメさせてもらった
思ったよりガバガバというわけでもなく、顔も可愛らしくてまだ20になってない感じだった
俺達の後にも別の女が別の男を連れてやってきていったいどのくらい続けるんだって思った
抜く相手としては別に不満もなかったし特に罠だったというわけでもなく、終わったらさっさと帰れた

週が変わって、出社して休憩時間に俺とその時の仲間と俺の後輩に先週こういう事があったんだと話したら「○○商店街の路地裏?」と後輩が呟いて、「あー、あー、あれね」
「何か知ってんの?」
「俺も大して知らないんすけど、チーム抜ける条件に200人だか300人だか男にやられろって話らしいすよ」
「えー、そんなにか?」
「まだ今週もいるんじゃないですかねー」
罰ゲーム的なものにしてはエグいなー
エグくはあるがまたやりたくなって今度は後輩も連れてその日も行ってみた
事情も知って今まで見えてなかった事も見えてきた
2、300人だか知らないけどそれは新規の数のようだメモ帳に書き込んでる女がいた
つまりサイトで待ち合わせして連れてきた分だけのカウントらしい
前回は気付かなかったがチームのメンバーに連れられて来てない奴も結構いる
俺達が何回来ても何回やってもカウントされんのかー
結構ヒドイ話だが俺達は仕事終わりに毎日通った
その週の終わりぐらいに、顔馴染みの奴と少し話したけど、新規が、極端に減ってきてるようだ
何ヵ月かかるんだ?
2か月くらい通ってある日、そこはもぬけの殻だった。今日は休んでるのかそれとも達成したのか
試しにその週毎日行ってみたが誰もいなかった
週が明け、既に通ってなかった(3回ぐらい参加しただけ)後輩に聞いたら
「なんか、あの女、死んだらしいっすよ」
「え」
少しは情がわいてた俺は少なからずショックだった
「やられてもやられても達成できなくて、チームも抜けられなくて、それでも抜けたいって言い出してリンチ受けて、元々ボロボロの体だったのに暴行されて、川に落ちたって聞きました」
俺は何かこみ上げてきてトイレに駆け込んだ。気付くと涙を流してた。ただ冥福を祈るしかできなかった

1 COMMENT

テツ

イレルンジャーって大阪にあったアナルファック専門店の事かー?行ったことある

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