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最後のお別れは消波ブロックの上で

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下総さんから投稿頂いた「最後のお別れは消波ブロックの上で」。

俺が美少女好きなのを知っていた里緒は、下の毛のお手入れをして常にツルマンだった。
そもそも理央に惚れたのは、21歳だった里緒が女子中学生みたいに可愛い童顔だったから。

可愛いコスプレでエッチして、当時はまだ珍しかったデジカメでハメ撮りしようとしたら、
「結婚した人じゃないと、撮影はダメ・・・」
と言われ、2年付き合って、俺28歳、里緒23歳で結婚した。

新婚時代のアパート、里緒の部屋着の定番はセーラー服だった。
それも、住んでいた街のごく普通の市立中学のセーラー服だった。
身長が152㎝しかない童顔の里緒がお下げ髪で着ると、とても良く似合っていて、そんな里緒に、
「里緒のオマンコ可愛いでしょ?いっぱい舐めてね。」
なんて言われたら、1時間でも2時間でも舐めちゃってた。

暫くは夫婦でイチャつきたいし、ハメ撮りもしたかったから、中出しは安全日だけだった。
夏は白いセーラー服、それ以外は根のセーラー服の美少女と過ごす毎日は、最高だった。
安全日になると、里緒はノーパンでスカートをまくり、ツルマンを見せ見せして、
「可愛いオマンコに中出ししたいでしょ?」
とこ首をかしげて誘う。
スカート抜かせて生ハメ、
「里緒、先生の赤ちゃん産んでくれ。」
「あ~ん、先生に妊娠させられちゃうーっ!まだ中学生なのにーっ!」
と言いながら、腰を振る。
小柄な里緒の浅いオマンコの奥深くまで挿し込めば、子宮口に亀頭が当たる。
「ああ~~里緒のオマンコにドクドク出てるぅ・・・」
逆流する精液を覗き込むセーラー服の里緒を撮影して、その日のハメ撮りは終了。
そんなハメ撮りがDVD-R数枚に保存されている。

ちなみに、外出する時の服も、しまむらで買った可愛いのばかり。
俺の嗜好を完璧に体現してくれる里緒だった。

結婚して2年の頃、25歳だというのに中学のセーラー服が似合った里緒が、夜7自半頃、買い忘れたものをコンビニに買いに行くのに、着替えるのが面倒だとセーラー服のまま出かけた。
一向に帰って来ない里緒・・・探しに行こうと思ったら、警察から電話が・・・
里緒は、コンビニの帰りに近道をしようとショートカットした公園で、レイプされた。
丁度交番の警官が自転車で通りかかり、現行犯逮捕、しかし里緒は、ツルマンに精液を注がれてしまった。
そして妊娠発覚・・・

里緒は、俺の可愛い里緒は、岸壁から海に飛び込んで亡くなった。
岸壁近くの展望台の駐車場に、里緒の軽自動車があり、岸壁にはローファーが揃えてあった。
遺体はなかなか見つからなかったが、岸壁から5km離れた海岸の消波ブロックから、里緒の夏のセーラー服が見つかった。
レイプされた時に着ていたものだった。
付近が捜索され、里緒の遺体が見つかったが、激しい損傷で会わせてはもらえなかった。
俺は、30歳で独りに戻った。
暫くは腑抜け状態だった。

俺は、里緒の三回忌が終わった後、消波ブロックの上から花束を投げて、里緒に別れを告げ、前を向いて歩きだした。
32歳の俺は、里緒と同い年の27歳の女性と見合いして、1年後に再婚した。
里緒とはまったくタイプの違う、スレンダーな清楚感漂う美形だった。
彼女は、婚約者が事故死した過去があった。
お互い、辛い過去を抱えていて、共感できたのだ。

その後、二女に恵まれ、今年、再婚して17年が過ぎた。
上の子は中3、下の子は中1、二人とも、里緒が着ていたのと同じセーラー服を着ていて、辛い。
娘が中学に入ってから、毎日里緒を思い出す。
そんな里緒の死から、今年で20年になった。
俺は、あの海岸の消波ブロックの上に18年ぶりに立ち、里緒を想った。
「里緒・・・俺は里緒を忘れていないよ。でも、俺には新しい妻子がいる。だから里緒、許せ、お前を愛することは、もう、出来ない・・・」
そう言ったら、もう再び、ここを訪れることはないだろうと思った。
「さようなら、里緒・・・」
50歳になった俺は、里緒に最後の別れを告げた。

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