エッチ体験談 12,000話 突破!!

恋多き女だった私は結婚に向かないのかも・・・

綾子さんから投稿頂いた「恋多き女だった私は結婚に向かないのかも・・・」。

一昨年、結婚15年で当時43歳の元夫と離婚した、現在42歳のバツイチ女だけど、私って結婚に向かないと思った。
これ以上、元夫といると、元夫が可哀相に思えたのよね。
元夫、優柔不断なところがあって、私がイラついちゃってた。

元夫は優しすぎるから、そんな私に怯えてるみたいだった。
元夫の優しさは弱さの裏返しでもあるんだけど・・・
別に好きな人が出来たわけじゃなく、このままじゃ元夫が壊れていきそうで怖かった。
それは、義父母も感じていたことで、私の離婚の申し入れを理解してくれた。
息子は、大切な跡取りだから夫に親権を渡した。
だから、慰謝料とか養育費とか無しで、夫婦の財産半分もらって家を出た。
「私みたいな意地悪な女じゃなくて、優しい人を見つけてね。じゃあね。元気でいてね。」
元夫は、それでも哀しそうに私を見送ってくれた。

元々私は、恋多き女だった。
短大1年で初体験して男を知ってから、いろんな男とセックスしたくなった。
だって、セックスって気持ちいいし、死ぬまで旦那一人しか知らないなんてつまらないと思ったのね。
短大の友達は、私より派手に遊んでた子もいた。
結婚して、中年になってから旦那以外の男とセックスしたら家庭を破壊しちゃうしね。
独身で若いときに、色んな男とセックスしておいた方が得だと思った。
前戯も人それぞれで、愛撫だって服の上から始めて、脱がされた時には全身が性感帯にさえた男もいたし、そういう人ってシャワーも浴びずにセックうsになるから、クンニをしないのよね。
逆に、絶対にシャワーを浴びないとセックス素¥したがらない潔癖な人もまた、クンニやフェラをしないの。
あとは、元夫もそうだったけど、やたらクンニが好きな人がいた。
とにかくアソコに執着して、アソコをめくったり広げたり、アソコの中をのぞき込んだり、そういう人ってクンニが長いのよね。
そしてセックスは本当に人それぞれ。
太い人、長い人、太くて長い人、でも、大きさじゃないんだなこれが。
やっぱり当たり所。
元夫は当たり所は一番じゃなかったけど、抱き方には愛情が溢れてたな。

元夫に初めて抱かれたのは23歳の時。
私にとって8人目の男だった。
元夫は、前戯が丁寧、アソコを30分くらい舐めてるの。
「オマンコ綺麗だね、可愛いオマンコだね・・・」
そう言いながら、私のアソコを舐めたり拡げて覗いたり、この人、よっぽど女のアソコが好きなんだなと思った。
セックスは、取り立てて上手い下手は無くごく普通だったけど、ただ、一生懸命なのは感じた。
ああ、この人、イクの我慢して、私を気持ちよくさせようとしてくれてるんだな・・・というのは凄く伝わった。
背中に玉の汗かいて、必死で射精するの我慢して、私のために・・・愛されるってこういうことなんだって思った。
だから、それまでの7人の男には許さなかった、コンドーム無しの生セックスを元夫には許した。
そしたら、プロポーズされた。
生まれて初めて生セックスしたら、ゴム越しでない刺激の凄さを思い知らされた。
愛する人と直接触れ合う歓びに浸れた。
それまでなかった、膣外射精の精液を浴びる経験は、とても素敵だった。
この人の精液は私のもの・・・そんな感覚だった。

今、付き合ってる男性がいるの。
彼、中学の同級生でバツイチ子持ち、来年中学生になる女の子がいるの。
付き合って1年だけど、彼の娘さん、私に懐いてくれるようになったの。
「おばちゃん、パパと結婚するの?私はおばちゃんだったら、新しいママでもいいよ。」
って言われた。
正直、心が揺れた。
私は結婚に向かない女だと思ってるから。
当然、彼とはもう何度もセックスしてるし、バツイチだからセックスも上手で、弱点を知られてからは何度もイカされた。
彼といると、なんだか中学の頃に戻った気分で、お友達感覚なのにセックスしてるって不思議な気分だった。
彼となら、イラつかないで、和気藹々で暮らしていけそうな気がした。

先週の土曜日出番で、仕事で元夫の実家のそばに行ったついでに、お昼のお弁当を買おうと結婚してた頃によく行ってたスーパーに行ったの。
その時、元夫を見かけたの。
元気そうだった・・・
誰にも怯える素振りなく、生き生きしてた。
あんな姿、終ぞ見たことなかったから、別れてよかったと思った。
「あなた・・・私、再婚してもいいかな・・・」
そう呟いてみた。
返事はあるはずないけど、でも、レジに向かった元夫は、レジの前でカートを持った女性に近づいて、仲良く並んで会計してた。
「あなた、再婚したんだね。優しそうな人で良かったね。幸せになってね・・・」
そう言って、お弁当を買うのは止めてスーパーを出た。
そして、真剣に彼との再婚を考えてみようと思った。

さよなら。
あなた。

3 COMMENTS

匿名

綾子さんは、元のご主人のことを本当に好きだったんでしょうね。
でも、結婚って相性だから、綾子さんとは相性が合わなかったのでしょう。
愛しい気持ち、好きな感情があっても、一緒にいると疲れたり、イラついたりする間柄ってあるものです。
私は、婚約直前まで行った妻の前の彼女がそうでした。
「俺たち、このまま結婚して大丈夫かな?」
「私もそれ、考えてた。離れている時は好きなんだけど、会うと疲れるの、なんでだろう・・・」
この会話の一月後、別れました。
綾子さんは、結婚してから気づいたようですね。
今も、元の旦那さんのことは、好きなままなのでしょうね。

返信する

コメントを残す