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頭を巡った初カノ美鈴のお別れの言葉

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武史さんから投稿頂いた「頭を巡った初カノ美鈴のお別れの言葉」。

大学の4年間を共に過ごした同じ大学の美鈴という初カノがいました。
美鈴は都会ではちょっと地味で大人しい女の子でしたが、可愛らしい顔をしていました。
共に親元を離れて初めての一人暮らし、学部は違いましたが同じ一年生でまだ授業は一般教養でしたから、アパートが近所だったので、美鈴とは頻繁に顔を合わせていました。

何となく仲良くなって、アパートを行き来するようになり、美鈴が私の部屋でオナニー用のAVを発見、何となくエッチな雰囲気になりました。
「ねえ武史君・・・セックスしたことある?」
「無いよ。美鈴はあるのかい?」
「私もない。セックス、してみたいと思う?」
「そりゃあ、してみたいよ。できれば美鈴と・・・」
「え?私?」
「俺、美鈴が好きだから・・・」

大学1年の6月下旬、梅雨入りの頃、私と美鈴はシャワーを浴びてバスタオルを身体に撒いた状態で、私のアパートのベッドの上で向き合っていました。
期待と緊張の中、私は、美鈴が初めて体を許そうと思った男に選ばれた感動を感じていました。
恥ずかし気に裸になった美鈴の細身の体は眩いほど美しかった。
美鈴が女性器を見せてもいいと思った男に対して、全てを晒すように足を広げたのがとても嬉しく感じました。
陰毛に隠れた亀裂が薄らと開き、ピンクの亀裂が広がりました。
キスして、震える手で乳房を揉んで、その美しい亀裂に舌を這わせました。
亀裂に沿って舐め上げると、窪みを感じ、その上には尖りを感じました。
何度も舐めていると、ヌルっとした液体を感じ、それがどんどん溢れ出すと、美鈴の吐息が漏れ出しました。
舐めるのを止め、美鈴と見つめ合いました。

暫しの沈黙の後、美鈴が上体を起こしてキス、舌が絡まって興奮した二人は抱き合うと、勃起が美鈴に触れ、美鈴はそれを咥えました。
読みかじった知識だけで進められた初体験・・・予感した結果ではなかったから、コンドームなど用意してあるはずもなく、危険な生挿入で美鈴の処女膜が破られました。
少しの抵抗感の後、意外とすんなり根元まで美鈴の中に収まりましたが、美鈴は破瓜の痛みに耐えているのが分かりました。
でも、初めて男性器を自分の女性器に入れられてもいいと思った男との交合に、嬉しそうに微笑んでいました。
女性にとって、一生に一度の処女喪失の相手に選ばれた感激に浸りました。
私だけが知る処女だった美鈴の女性器の感触、処女膜を突き破った感触、処女の美鈴に貫通させたときの感動、処女喪失の瞬間の美鈴の反応、全て記憶に刻み込みました。
そして、僅か3分程度で遅い来る射精感に慌てて抜いて、美鈴の体に射精しました。

初体験の私と美鈴のぎこちないセックスも、半年も過ぎると慣れてきて美鈴も快感を知っていきました。
学部が違ったので、美鈴と私が付き合っていることは秋の学祭まで誰も知りませんでした。
私に彼女がいたことより、地味で大人しい美鈴が既に男を知っていたことに、みんな驚愕していました。
それ程美鈴には、セックスのイメージがありませんでした。
美鈴とは4年間、ほとんどケンカをすることもなく愛を育みました。
初体験が生挿入だったこともあり、それ以降、私と美鈴はコンドームをすることなく生で外に射精するセックスを続けていました。
学年が進むにつれ、二人のセックスも上達し、正常位だけでなく後背位、対面座位、騎乗位など、様々な体位で交わりました。
美鈴も遠慮なく喘ぎ、普段のキャンパスの美鈴からは想像できない、えげつないほどの淫らな姿を見せてくれました。

長期の休みで帰省しているとき以外は、ほとんど毎日のように体を交えていました。
美鈴に生理が来ても、
「中に出しても大丈夫だよ。バスタオル敷いてしよ。」
と美鈴に言われて、中出しも経験しました。
私と美鈴は、数えてはいませんが4年間で1,000回以上のセックスをしたと思います。
そんな愛しい美鈴とも、大学卒業でお別れしました。
私は東北の生まれ、美鈴は山陰の生まれ、共に雪国育ちですがその距離は大きすぎました。

アパートを引き払い、最後の夜はホテルで過ごしました。
4年間暮らした街並みを見下ろし、最後の交わりをしました。
私は、美鈴の処女膜を破ったときと、美鈴との最後の夜の事は、今でも忘れられません。
最後の夜、対面座位から始まって騎乗位、後背位、そして最後は正常位で終えました。
翌朝、東京駅に向かった私達は、東海道新幹線の改札の前で別れました。
「4年間、楽しかった・・・武史君のこと、忘れないよ。」
「俺も、美鈴の事は忘れない。いや、忘れられないよ。」
「新社会人、頑張ろうね。」
「そうだな。じゃあな、美鈴。さようなら・・・」
「さようなら武史君・・・元気でね・・・」
改札を抜けてホームに向かう美鈴を見送りながら、美鈴の最後の言葉「元気でね・・・」が頭を駆け巡っていました。
元気でね・・・それは、またね・・・とは明らかに違いました。
元気でいてね、と言う意味ですから、二度と会えなくなる人に対して使う言葉なのです。
帰りの新幹線の中、ずっと私の頭の中で「元気でね」がグルグル回っていました。

美鈴は、私にとって唯一の元カノで、唯一処女をくれた女性です。
地元に戻って就職して2年後、妻と巡り会いました。
妻は、美鈴を彷彿とさせる地味で大人しい女性でしたが、可愛らしかった美鈴と違い、凛々しい感じの美形です。
交際が始まり、私25歳、妻22歳でセックスに至りましたが、地味で大人しくても美形の妻は、既に男性経験がありました。
人生で2人目の女性の妻は、フェラチオや腰使いに、元彼とこなしたセックスの名残りを感じて、嫉妬してしまいました。
私27歳、妻24歳で結婚、今年で結婚10年になりました。

妻との結婚生活は、今でも充実した性生活と共に幸せな毎日です。
それでも、あれから何回か東京に出向き、東海道新幹線の改札の前を通ると、頭に「元気でね・・・」が蘇ります。
そのたび、「元気でね・・・」の持つ、「もう二度と会えなくなる」という切なさを際立たせるお別れの言葉の深さを思い知るのです。
そして、美鈴が幸せな人生を歩んでいることを、願わずにはいられなくなるのです。

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