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28歳のできごと

ちょんさんから投稿頂いた「28歳のできごと」。

片思いばかりの恋愛をしていた私、A。
高校3年の春、母の浮気がきっかけで両親は揉めに揉めて2年後離婚が成立した。
これを言い訳にしてはいけないのかもしれないけれど、浮気相手を見ていた事や母の携帯メールの内容やハメ写を見てしまった私は男性が自分に好意を持っている事が分かると気持ちが悪くなってしまい、約10年誰かとお付き合いすることもなく時が過ぎていた。

そして気付けば27歳にして処女だった。
28歳を前にして友人を通じて出会った7つ下のR君と付き合う事になった。
このままではまずいという焦りもあったり、何よりも私の気持ちの変化で誰かを好きになるのもいいかもしれないと思えるまでになり、10年越しに彼氏が出来た。
彼には私の過去は話せず、勿論、処女である事も話せずにいた。
彼もまたあまり女の子に慣れておらず、手を繋ぐのも恋人繋ぎが出来ずにいた。
そんなある日、飲み終え歩いていると彼からホテルに誘われた。
けれど何も話せていない中、ホテルへ行く決心がつかず私は断ってしまった。
これが原因ではないと彼は言うが、その後しばらくして別れ話をされて別れる事になった。
彼からのアプローチで付き合い始めたけれど別れてからも彼を想っていた。
そんなある日、友人に誘われた飲み会にいた5つ下のS君と出会った。
彼はフットワークが軽く自分の話しを盛り込みながらも周りの話しを引き出す事が出来る人で女の子にも優しかった。
彼とは別日2人でご飯へ行く事になった。
彼が私に興味を持っている事は分かっていた。
これをきっかけにRくんを忘れて次の恋愛が出来たらとも思っていた。
Sくんとの食事はお酒のペースもあがり終電ギリギリまで飲んでいた。
彼の終電の方が早く、私は「終電大丈夫?行こっか」と言うと彼は「煙草買ってもいい?」と言ってコンビニに寄った。
駅に着くと彼は「終電行っちゃってる」と一言。
駅前で2人、私が帰る帰らないのやりとりをする頃にはRくんと出来なかった恋人繋ぎをSくんとしていた。
またご飯に行こうと約束をして帰ろうとしたが案の定終電を逃した。
2人で飲み直しをした頃にはかなり酔いがまわっていた。
私も初めての事でお酒に逃げていた。
そのままカラオケに行くはずが流れでホテルへ行ってしまった。
それまで「Aちゃん」と呼んでくれていたSくんが呼び捨てで名前を呼んだ時にはもうキスをしていた。
私は頭が回らないながらも「付き合ってないのにこんな事するの?」と聞くと彼は「だめ?」と言いまたキスをし、そのままキスをしながら2人共眠りについた。
先に目が覚めたのは私だった。
彼を置いて先に帰ろうかとも思ったが彼に興味があったのも事実で出来なかった。
彼を起こすと彼はまたキスをしてきた。
彼の手がパンツに入りそうになると何て切り抜けたら良いのか分からず「我慢して」と伝えた。
彼のキスを求める自分がいたけれどセックスをする勇気はなかった。
彼はキスをする度に胸にパンツに手がいき「我慢して」と言うとまた熱いキスをしてきた。
これを何度も繰り返す中、私の股に何かがあたる。
私は分からず「どうしたの?」と聞くと「戦ってる」と一言。
その日はキスで終わったが帰宅すると気付かないうちに彼は私の首にキスマークをつけていた。
次に会う約束をしたけれどセックスは避けられない事は処女である私でも分かっていた。
彼に興味があった私は会わない選択が出来なかった。
約束の日、キスまでしてしまった彼に少し緊張しながら一緒にお店を探す。
お店に入ると緊張を紛らわそうとまたお酒に逃げる私。
けれど、どんなに酔っていても帰ろうとする私は「Sくん終電やし行こっか」と言う。
彼は「うん、じゃあ煙草買っていい?」と言った。
分かってた。彼の終電に間に合わないことに。
駅に向かい彼の終電がない事が分かるとまた2人で飲み直し、そしてホテルへ。
彼はシャワーを浴びると私にキスをした。
もう逃げられないと分かった私は同時に処女である事を伝えるべきなのか迷っていた。
ベッドに押し倒されると自然と私は彼に「慣れてないから…」と言った。
彼は「初めて?」と聞いてくれた。
彼は何も言わず私にハグをして熱いキスをすると2人共そのまま眠りについた。
目が覚めた私は彼が寝ている間に服を部屋に置きシャワーへ。
シャワーを終えて下着を着けていると私の携帯アラームが鳴り、彼が目を覚ました。
下着姿で彼の前に行くしか無かった私は急いで上着を着た。
それを見た彼は「おいで」とベッドへ呼んだ。
ベッドに入ると彼の足に触れ、ズボンを履き忘れた事に気付いた時には彼の手がパンツの中に入ってきた。
彼の手をぬこうとするも彼の力には及ばず彼の指が私の中に入る。
「気持ちいい?」と聞かれるが快感よりも痛みの方が強かった。
彼は「濡れてる…舐めてあげよっか?」と私に聞くがどう返すのが正解か分からず答えられずにいると彼は私の答えを聞かず私のあそこを舐め始めた。
快感よりも不思議な感覚だった。
彼がまた指を入れはじめたと思っていたら我慢出来なかったのか知らぬ間に挿入していた。
私が「イッ…!」と声を出すと息を荒くしがら「気持ちいい?」と聞く。
痛みに耐えるのに必死だった。
“これが気持ちいい?”と思う頃に彼はイッてしまった。
セックスをするよりもキスやハグをする時間が私には甘くとろける時間だった。
そして彼が激しく舌をいれてキスをすると下唇を噛んでキスを止めさせる意地悪な自分や「ぎゅってして」と言って急にとことん甘えたくなる自分がいたり、、28歳で初めてセックスを知り、そして知らない自分を初めて知った。

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