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元カノが私の心の片隅から引っ越していきました

初彼さんから投稿頂いた「元カノが私の心の片隅から引っ越していきました」。

高校時代に付き合ってた元カノと再会しました。
高校1年の冬休みに初めて同士で初体験した思い出深い女性です。
私なんかには釣り合わない綺麗な子で、成績も良い優等生でした。
昔の二つ折りの携帯電話には、まだ、元カノのヌードやハメ撮りした画像が残っていると思います。

部屋で裸でセックスしてるハメ撮り、結合部アップ、M時開脚でオマンコ広げなんかは普通に撮影してました。
セーラー服着たままのハメ撮りは、清純な優等生女子高生だった元カノの信じがたい姿でした。
特に対面座位や騎乗位だと、セーラー服の襟がフワついていて、清純の象徴のセーラー服とオマンコに突き刺さるペニスの組み合わせが絶望的に悩ましい画像でした。
記憶では、廃工場でのフルヌードとか、夏休みや春休みの学校へ忍び込んで、教室でセーラー服でスカートまくってオマンコ露出画像とかあったと思います。
あと、セックス中に生理が来て、コンドーム外して生入れで中出しして、イチゴミルクが流れ出る画像もあったはずです。

高校を卒業して、私は隣県の政令市の大学へ、元カノはいわゆるMARCHへ進学のため上京して別れました。
ずっと元カノのことが好きなままでしたが、妻と巡り合って、元カノは好きだったけど、心が安らぐ恋ではなく、不安な恋だったと気づきました。
妻との恋は心が落ち着いて安らぎがあり、不安を感じることはありませんでした。
高校時代、イケメンでもスポーツ万能でも成績優秀でもない私と、綺麗で成績優秀だった元カノという不相応な組み合わせに、どこか焦りを感じていたんだと思います。
元カノは、私のどこを好きになったのか、とても不安でした。
元カノに追い付こうと、私は必死で勉強したり、内面を磨こうと努力していたのですが、とても追いつけませんでした。

私は大学を卒業して帰郷、地元に就職して妻と出会い、3年前、私27歳、妻24歳で結婚して、私は今年、三十路を迎えました。
再会した元カノも結婚指輪をしていました。
10分くらい他愛もない話をして別れましたが、あんなに綺麗だった元カノ、三十路の元カノは少し太っていて、顔も面影はありましたが、剣のある顔つきになっていました。
話し方が高校時代のまんま、話題も子供っぽくて、そこには高校時代となんら成長していない元カノがいました。
昔は元カノと一緒にいるだけで満足でしたが、今は対等な関係だなと感じ方が変わっている私がいました。

元カノに追いつこうとしていた私は、元カノと離れていた12年の間に成長したのでしょうか。
ずっと忘れられなくて、心の片隅にいた愛しさの残る元カノと再会できて、懐かしさと嬉しさでいっぱいになりましたが、同時に、悲しくもありました。
颯爽とスーツ姿で仕事している元カノの姿を思い描いていた私は、生活感丸出しの所帯じみた元カノの姿を見たくはありませんでした。
そんな元カノと再会したら、ずっと忘れられなかった元カノは、私の心の片隅からいつの間にか引っ越していったようです・・・

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