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19年前に別れた元妻の充実した性生活を垣間見た日

元夫さんから投稿頂いた「19年前に別れた元妻の充実した性生活を垣間見た日」。

元妻と結婚して2年の頃、仕事が一段落していないとの理由で元妻に子作りを拒まれ、営みさえ疎かになっていた。
俺は、つい出来心で新人OLを誑かして、抱いてしまった。
彼女は処女ではなかったが、7歳年上で30歳の既婚者のネチネチしたセックスを気に入ってしまい、離れなくなった。

嫌われようと、緊縛してSMに興じたり、クリトリスを吸い上げて苛めて潮を噴かせたり、その様子を当時はやり始めたデジカメで撮影したり、酷い事をした。
嫌われるどころか、彼女はその行為にハマって、元妻の知るところとなった。

「ごめん・・・妻が居ながら・・・軽率だった。」
「わたしも、仕事仕事って言って、妻ならば夫の求めに応じて身体を許さなければならないのに、ごめんなさい。」
「たった3年だったけど、お前と暮らせて幸せだったよ。」
「私もよ・・・」
こうして結婚して3年、俺31歳、元妻28歳で円満離婚となった。

離婚8か月後、例の彼女と再婚した。
俺は32歳、新しい妻25歳ですぐに子作りをした。
一女一男に恵まれ、幸せな生活をつづけ、結婚10年の頃にマンネリ対策で、昔嫌われようとしてやってたSMを再開した。
丁度中古の一戸建てを買った頃で、2階が子供部屋、1階が夫婦の寝室となり、アパート時代に遠慮がちにしていたセックスも大いに楽しめるようになった。
妻を責め具装着バンドが付いた拘束具でM字開脚にして、責め具装着バンドにバイブを取り付け、オマンコとクリを責め続けられて悶絶する妻を眺めて、時にはそれを撮影した。
責め具装着バンドがあると両手が空くので、バイブが突き刺さるオマンコのアップなど、かなり恥ずかしい映像を撮ることができた。

次第にエスカレートし、バイブはオマンコとクリだけでなく、アナルも貫き、両乳首にローターを貼り付かせて、
「フグーフグーアガガガガ~~」
と白目を剥いてイキ狂うようになった。
結婚18年の今、43歳の妻のクリは吸い出されて飛び出し、クリには縦にバーチカルピアスが貫き、その先端にはリングピアスがぶら下り、両乳首には大きめのリングピアスが光っている。
50歳の俺は昔ほどの精力は無いから、マゾ妻のピアスを振動させて狂わせてからチンポを入れている。

そんなエロい結婚生活をしていたが、実は、妻を再調教し始めた8年前、世の素人さんはどんな行為をしてるか参考にするため、素人投稿雑誌を買い集めたことがあった。
その中には、目と性器にモザイクが掛けられた素人女性の痴態がズラリ、大いに参考にさせてもらった。
その中に、衝撃の人物を見つけたのが7年前。
”緊縛されて二穴に他人棒を受け入れる変態マゾ妻40歳”
と書かれた写真では、目線はされていましたが、その顔と、裸に見覚えがあった。
それは間違いなく元妻だった。
当時別れて12年の元妻は40歳、年齢も合致した。
妻と違って、麻縄で美しく緊縛された元妻は、二人の男性のチンポをオマンコとアナルに入れられ、だらしない表情で喘いでいた。
撮影しているのは夫らしく、その夫のチンポを口で咥えて、同時に3人の男性を相手にしていた。
おぞましいその姿は、約1年間の間に4回掲載され、やがて、誌面から消えました。

先月、日帰りの出張を終えて新幹線を降りて新幹線改札を抜け、コンコースに向かうと、
「あら、あなた・・・」
と声をかけられてその方向を見たら、47歳になった元妻が懐かしい微笑みを見せていた。
「ああ、君か。久しぶりだな。」
「ええ、19年ぶりね。元気?」
「おかげさまでね。君は?あ、再婚したんだな。」
「ええ、もう、10年になるわ。実は、デキ婚だったの。」
元妻と話しながら、コンコースをゆっくりと東口在来線改札へ向かって歩いた。
なぜだろう、このまま時が止まって欲しいと思った。

暫く沈黙の時間があって、間もなく在来線改札と言う頃、元妻は立ち止まり、
「あの可愛い女の子と再婚したんでしょ?」
「まあな。君は、今は幸せか?」
「ええ、とても満足してる・・・だから、あなたには悪い事をしたって思ってる。」
「いや、浮気したのは俺だから、悪いのは俺だよ。君じゃない。」
「そうだけど、やっぱり、夫婦はセックスが満足しないと、ダメだってわかったの。」
「君は、ずいぶん充実した性生活を送ってるようだね。」
「ええ、とっても充実してる。じゃあ、私こっちだから。さようなら。元気でね。」
「君も元気でね。幸せにな。さようなら。」
元妻は私鉄乗り換え改札の方へ向かって歩いていった。
その後姿は、お尻をフリフリしてて、セックスで満足してるアピールのように感じた。

その時、穴と言う穴を男たちのチンポで塞がれてヨガっていた投稿誌の緊縛された元妻を思い出し、元妻は新たな結婚相手で、元妻にとって最高のセックスパートナーを手に入れたのかもしれないと思った。
もし俺だったら、元妻を緊縛しても、他人のチンポを入れさせるようなことはできなかった。
去ってゆく元妻の背中に、
「良かったな・・・俺じゃなくて・・・さようなら・・・」
と、もう顔を合わせることもなさそうな元妻に最後の別れを呟いた。

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