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懐かしい声を聴いて振り返った駒込駅のホームには元夫が佇んでいた

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美佐子さんから投稿頂いた「懐かしい声を聴いて振り返った駒込駅のホームには元夫が佇んでいた」。

山手線に乗ってたら、駒込で電車が止まってドアが開いた。
懐かしい声に振り返ると、やっぱり・・・ホームで元夫が電話してた。
あなたを見たのは、何年ぶりかしら。

離婚して以来だから、7年ぶりかな?
元気にしてるみたいでよかった。
ずっと心配してたんだ。
田舎でなんか暮らせないなんて、まだ息子も小さいのに、あなたの転勤について行かず単身赴任させた私のワガママが、離婚の始まりだったもんね。
あなた、赴任先からこっちに戻ってきてたんだね。

あなたに出会った15年前、私は短大を出てすぐだった。
短大時代の元彼は大学を卒業して地元に帰っちゃって、寂しい思いをしてた。
そんな時に出会ったのが夫だった。
イケメンってわけじゃないけど、とっても優しくて、惹かれていった。
人間的に、とても尊敬できる人だった。

元夫とのセックス、全部覚えてる・・・
舌を絡ませるキス、胸を揉まれて、そして両太ももを持たれて、拡げられて、丸晒しにされたアソコをあなたは覗き込んでた。
恥ずかしいけど、もっと見て・・・そう思った。
あなたにアソコをむしゃぶりつかれて、悶えた姿を見られて、いやらしい声を聞かれた。
あなたのそそり起つモノを咥えて、これが私の中に入るんだと思ったら、とても嬉しかった。

結婚前はコンドームつけてたけど、結婚してからは、アレが生のまま深々と私のアソコに突き立てられた。
私はあなたの背中に両腕を回して、狂ったように唇を重ね舌を絡ませ合った。
ワンちゃんみたいにお尻を高く突き上げ、後から一気にアレが沈めこまれ、激しく突きまくられてくねらせた腰・・・
揺れる胸を揉みしだきながら、激しく突き上げられて、今度は猫のように仰け反っていった。
私のアソコに放出された熱い精液・・・
ずっと欲しかったあなたの遺伝子が私のアソコに染み込んでいく嬉しさ・・・
忘れないあなたとの思い出。

2年くらい前だったかな、あなたの同僚だった方とお会いした時、あなたが赴任先で凄く仕事を頑張ってて、向こうで再婚して元気にやってるって聞いたときは、嬉しかった。
そんなあなたが元夫だっったってことは誇りに思ってるし、そんな凄い人と6年間も結婚してたことは、私の自慢だし、息子にお父さんの事を堂々と話せる。

別れるとき、最後に言った言葉はホントだよ。
今でもあなたが好きだし、忘れてないし、尊敬してる。
私もあなたも再婚してるけど、あなたが私を必要としてて、私で役に立つのなら、いつでもあなたのところに駆けつけるから・・・

もう、別れてからの時間の方が、結婚してた時間を超えちゃったね。
やっぱり、あなたの声は忘れてない。
目を閉じると、あなたの声、キス、そしてセックス・・・全部思い出す。
でも、一つだけ思い出せないのが、あなたの匂い・・・
大好きだった、癒されたあなたの匂いだけは、目を閉じても思い出せなかった。

気が付いたら、とっくに電車が走ってた。
あなたの姿も声も、もう見えないけど、元気でいてね。
そしてどうか、お幸せに・・・

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