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結婚って、良いですか?」と尋ねられた時のお話し

10年夫婦さんから投稿頂いた「「結婚って、良いですか?」と尋ねられた時のお話し」。

私が結婚したのは10年前、私28歳、妻26歳でした。
先日、同僚達と飲みに行ったとき、30歳独身の同僚に、「結婚って、良いですか?」と尋ねられ、何と回答していいか戸惑ってしまいました。
なので、結婚とは何かを考えてみようと言いました。

結婚と恋愛は別と言いますが、恋愛があってその先に結婚があると思います。
結婚には生活が伴いますから、家庭を運営する経済力が求められますから、愛だけでは結婚できません。
それから、結婚生活ではプライベートな時間をほぼ失いますので、一緒にいて疲れるようでは結婚生活を営めません。
妻は、それまでのどの元カノよりも、最も一緒にいて安らぎを感じた女性でした。
妻と二人でいると、独特の世界が生まれました。
それまで、そんな元カノは誰もいませんでしたので、きっと妻と結婚するんだろななと感じていました。
妻も、私といると安心すると言っていて、同じく私とは結婚すると思っていたそうです。
結婚って、お互いが醸し出す空気感が癒されるかどうかなのではないかと思います。
結婚してから子供が二人産まれて父と母になりましたが、子供たちがいない夫婦二人きりの時には、あの独特な二人の世界に包まれます。

そして、結婚で最も大切なのは性生活だと思います。
結婚して10年過ぎましたが、私は、結婚生活に占めるセックスの割合は、非常に高いと感じています。
結婚前も妻とセックスをしていましたが、初めて妻とセックスして一年くらいの時、
「あの・・・危ないのは分かっているけど、コンドーム無しでセックスして、外に出すことってできる?」
と言われました。
私は、愛しくて仕方がない妻と生でセックスができる嬉しさに、大喜びしました。
「今まで、こんな気持ちになったことないんだけど、何ていうか、あなたとは、直接触れ合いたいの。できれば、そのまま中に欲しいっていう気持ちがあるんだ・・・」
と言われて、生挿入した直後、プロポーズしました。
「セックスしながらプロポーズって・・・ああん・・・そんなのあり?・・・あっ・・・」
もちろん、後でちゃんとプロポーズし直しました。

恋人時代のセックスは、未婚の男女が子作りしている後ろめたさが伴いましたが、結婚して夫婦になった途端に、セックスが推奨されるようになります。
新婚夫婦には、盛んにセックスに励むことを求められるのです。
「お子さんはまだ?」
「孫はまだか?」
と周囲から、どんどんセックスして子供を作れと言われます。
でも、妊娠するとセックスが制限されるから、結婚後しばらくは安全日以外は外に出していました。

毎日毎日、妻の身体を愛撫して、恥ずかしがる妻の股間を開いてむしゃぶりついて、前から、後ろから、上から、下から、色んな体位でセックスを楽しみました。
休日は朝っぱらからおはようセックスで一日が始まりました。
暫く抱き合って余韻を楽しんだ後、起床しました。
お昼ちょっと前に早目のランチを食べに行ってきて、昼下がりのセックスを楽しみました。
そして夕方、お風呂に入って69で気が住むまで舐め合い、お互いの股間をヌルヌルにして、お互いの体液と汗にまみれて、淫臭を漂わせて快楽を貪りました。
ふと冷静になって、お互いに排泄する器官を舐め合って、排泄する器官同士を擦り合わせて、セックスって破廉恥な行為だなと思いつつ、夫婦だとこの行為が愛の営みと美化されるんだと変な感情をいだいていました。
クンニとフェラをしてからセックスすると、いつもこの感情に囚われます。
この後、軽く晩酌をして、寝る前にこの日最後の四度目のセックスをして寝ていました。

結婚して、子供ができて、お互い30代後半の中年夫婦になった今、それでもまだセックスをしています。
子供は二人で止めにしましたので、子作りはしないと決めたのにセックスをするのです。
10年間、同じ相手とセックスをし続けて、飽きないどころか、お互いの身体を知っていくので新婚時代よりも気持ちいいセックスをしています。
子供もいるし、年齢も年齢なので、さすがに休日4回はしませんが、殆んど毎日寝る前にセックスがあります。

先週末、子供たちが遊び疲れて寝た後で、シャワーで股間を清めてから、寝室で69を楽しんでいました。
36歳の妻の股間は、いつの間にか灰色がかった紫色になっていますが、その造形は、何度見ても大好きなのです。
私に向かって足を拡げて、恥ずかしい割れ目を丸出しにして舐めさせてくれる妻がいることに、心から感謝しました。
妻の流す愛液の匂い、味、それそ啜れる自分、その行為で感じて声が漏れる妻、やがて高揚して二人は一つに繋がって、淫らな痴態を見せ合うのです。

夫婦の営みを客観視すれば、足をガバッと拡げた無防備な36歳の女性に覆い被さり、硬く勃起させた怒張を女性の股間い突き立てる38歳の男性がいて、女性は男性の腰に腕を回し、乳房をプルプルさせ、男性と女性が喘ぎ合っているのです。
極めて恥辱に満ち溢れた光景なのですが、夫婦であればそれは愛の営み、して当然の行為になるのです。
それが、結婚なのだと思います。
結婚で変わるのは、セックスで、結婚生活の多くはセックスによって成り立っているような気がします。

このような話をした上で、私は、結婚って良いかの問いに、
「セックスが生活の一部となって、セックスで夫婦の愛と信頼を深め合って行くのが結婚生活だから、結婚は最高に良いと思うよ。」
と答えました。
いかがでしょうか?

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