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人妻とその旦那に頼まれて一晩中ハメ倒した話

送球のファフナーさんから投稿頂いた「人妻とその旦那に頼まれて一晩中ハメ倒した話」。

長文・乱文になります。
俺の名前はFとします。

今から数年前、俺が30歳くらいの頃の話になる。
独身で暇を持て余し、夜になると不意に孤独を感じることがあった。
話し相手がいればなぁ…と思ったりもしたが、出会い系などを利用するのは気が引けた。

ある日、ネットサーフィンをしていて、あるサイトが目に留まった。
未婚・既婚の大人が交流する無料サイトで、パッと内容を見る限りモラルも高い感じ。
参加すると快く迎えられ、大人数でチャットをしたり、趣味について話したりして楽しんでいた。
取り留めのない話に誰かが反応して会話が進んでいくことが多かった。
たまに、顔にモザイクをかけて自身の写真を投稿する人達もいた。
結婚していても容姿を褒めてほしい・注目されたい・出会い目的…それぞれ色んな意図があるようだった。
独身者は出会い目的の人間の的になることもあり、俺も「〇〇の写真見せて」と言われることもあったが、着ている服の画像をアップするくらいで留めておいた。

そこで何かと話す機会の多かった女性がいた。
俺がチャットに書き込むと、ほとんどの割合で彼女から肯定的な書き込みを受ける。
例え、ネット上であっても自分を認めてくれる存在は嬉しいものだ。
そうして会話を重ねていくうちに、個別メッセージで俺の連絡先を聞かれた。
どうやら、他の人に見られたくない話もしたくなったらしい。
住んでいる地方が違うのは知っていたし、家庭を持っていることも知っていたので
「これ以上の関係にはならないだろう」と思ってLINEのIDを教えた。
それからは自分の日常とか、仕事の愚痴とかをLINEで送り合うようになった。

彼女の年齢は俺の2つ上だった。
たった2歳しか違わないのに自分は独身、向こうは人妻で子供もいる。
こうも違うものかと劣等感を感じることもあった。
彼女は「顔も知らない人だからこそ、気兼ねなく話せるんだよ」と言っていた。
たまに「Fに会いに行こうかな」と言われることがあり、内心ヒヤッとしながらも笑い話にして受け流していた。
子供まで持っている人間と、これ以上の関係になるのは遠慮したい。

ある日の夜、メッセージではなく電話がかかってきた。
恐る恐る出ると「Fの声、聞いてみたくなっちゃった」と可愛らしい声が聞こえた。
その日から電話で話すことが多くなり、こんな時間で旦那や子供がいるだろうに、
大丈夫なんだろうかと感じながら話していた。
何回目かの電話で笑いながら話していた時、そのことを思い切って聞いてみた。
笑っていた彼女の声のトーンがスッと落ちた。
それから、ポツリポツリと話してくれた。
旦那が浮気をして出て行っていること、子供には言い争う両親の姿を見せたくなくて親類に預けていること、でも孤独が苦手で夜に寂しくて耐えられないこと。
浮気がバレて旦那は「何でもするから許してくれ」と謝罪しているらしい。
子供のためにも、離婚はしたくない。
でも、妻である自分とは長い間セックスレスなのに、浮気相手と散々ヤって中出しまでしていた旦那をしばらく許せそうにない。
寂しさを紛らわせ、頭が冷えるのを待とうとチャットに参加していたということだった。

不意に彼女が言った。
「良いこと思いついた」
『何を?』
「私も浮気しちゃえば良いんだよ」
『えええ?????』
「どっちも浮気すれば同じことやってるから許せると思う」
『そんなもんか…そんなこと言っても相手はどうするの?』
「そうだよね。そこから私がめんどくさい方に転がっても嫌だし」
『たぶん、面倒事になるからやめといた方が良いと思う』
「あ、そうだ!」
『??』
「Fとセックスすれば良いよ」
『・・・(絶句)』
「ねえ、お願い。Fだからお願いするの」
『いや、顔も知らない人とそれは』
「1回で良いの」
『嫌だ』
「お願い」
『ダメだ』
「お願い。抱いて」

散々、説得を試みたが彼女は聞く耳を持たず。
こちらもヤケクソで「旦那がOKすればな!」という条件を提示した。
それからしばらくの間、連絡が途絶えた。
旦那が許可するはずもない。これで終わって良かったと思いながら過ごしていた。
数日後の夜、彼女から電話がかかってきた。

「あのなー、この前の話だけど…」
『Fさんですか?』

男の声だった。
飛び上がるくらい驚いた。
手が震えてスマホを落としそうだった。

『そ、う、ですが…』

返事がしどろもどろになり、声が裏返る。

「〇〇の夫です。いつも妻を元気づけてくださって、ありがとうございます」
『いえ…』

鼓動がバカみたいに速くなっているのが分かった。
【この人は何で電話をしてきた?】という疑問で頭がいっぱいだった。

「妻から話を聞きました」
『話…と言いますと?』
「一度で良いんです……妻を、抱いてやってくださいませんか」
『え?』
「それで浮気の件は許す、と妻が言ってます」
『あの、あなたはそれで良いんですか?』
「私が先に妻を裏切りましたから。妻が許してくれるなら何でもします」
『何でもすると言っても…』
「私達を、いえ、私を助けると思ってお願いします!」

本当に旦那から了解を取ってくるとは思っていなかったので、言葉を失った。
ここで電話を切って無視することもできたが、その時は何故かできなかった。
それから彼女が電話を代わり「これで良いでしょ?」と言われた。
俺は、彼女と会ってセックスすることになった。
変な噂が立っても困るので、会う場所はお互いの住んでいる場所からの中間地点にした。
当日までの気持ちは穏やかではなかった。
ネットと電話でしか話したことがなく、容姿も分からない相手とセックスする。
どういう気持ちか分かるだろうか?
車で現地に向かう間も、ずっとソワソワしていた。

待ち合わせの場所に着く。
駐車場に数台の車が停まっている。
一人で海を眺めている女性がいた。
彼女がこちらに気づいて振り返る。
「この人が、いつも話していた人なんだな」というのが、すぐ分かった。
整った顔立ちとスタイル、若干ショートの髪。AV女優の湊莉久によく似ていた。
一瞬、本人と思ったほどだった。
(以後、彼女の事は莉久と表記する)

『やっと来たねー』
「渋滞してて、ちょっと遅くなった」
『さっきナンパされかかって大変だったんだからね』
「ごめん」
『ふふ、思ってたよりガッチリしてるんだね』
「運動は週6でやってるからね」
『それにカッコイイ人で良かったー』
「素直に喜んどく」
『今日はありがとね』
「そっちこそ、本当に良かったの?」
『ホント言うとね…Fのこと、ちょっと好きになりかけてたの』
「何となく気付いてた」
『でも、それはダメだからね』
「うん」
『だから、今日はたくさん抱いてほしい』
「…分かった」

莉久を車に乗せ、走り出す。
これはただドライブに行くわけじゃないんだよな。
手に汗を滲ませながらハンドルを握る。

「先にご飯食べる?」
『んー、軽く食べてきちゃった。Fはお腹空いてる?』
「いや、俺も大丈夫」
『じゃあ、このままホテル行っちゃおう!あ、そこの海沿いのとこが良い』
「はーい」

海が見えるホテルへ入って、空いている部屋へ向かう。
これからこの人と、他人の妻とここで…と思うとかなり緊張したが、腹を括った。
いきなりベッドに押し倒すのもな、と思ってソファに並んで座った。

『やっぱり、こんなこと嫌だった?』
「ん?」
『嫌だったかなって』
「今更やろ笑」
『ホントに嫌だったら言ってね?』
「もう、覚悟は決めてたよ。おいで」
『嬉しい』

どちらからともなくキスをした。
最初は唇を合わせるだけだったが、莉久が舌で少しずつ俺の唇を撫で始める。

『私、キス魔なんだ…いっぱいキスしたい』
「良いよ」

彼女が俺の首に両腕を回し、膝の上に乗ってくる。
また唇を合わせると、舌が俺の口内に入ってきた。
二人とも息遣いが荒くなる。

『んっ…ふっ…』

と息を弾ませながら、彼女は俺の口の中をかき回す。
両腕でグッと彼女に抱きしめられ、俺は彼女の腰のあたりを持って抱き寄せていた。
どれくらいの時間、そうしていただろう。
こんなに長いキスをしたのは初めてだった。
正直言うと、キスだけで射精しそうになっていた。

『すごいね、さっきから当たってる。もうこんなにガッチガチ』
「キスが気持ちよくて…ベッド行こうか」

何となく勢いでお姫様抱っこしてみる。
めちゃくちゃ軽い。

『あ…え、と、重くない?』
「全然平気。軽すぎてビックリしてる」
『あ、ちょっと待って。ヤバイ……』
「ん?」
『これ、ダメ。堕ちちゃう。好きになっちゃう』
「さっきはあんなキスしといて」
『お姫様抱っこは予想外だったのー!』
「じゃあ、早く降ろすねー」
『でも、もうちょっと抱っこしてて欲しいかも』

そのまま顔を上げてキスされた。
キスしながら、ゆっくりと彼女をベッドに降ろす。
ソファの時より力強く彼女が首に回した腕に力を込めて、俺を引き寄せる。
俺の頭の中は溶けそうなくらい気持ち良い、何かドロドロした感情でいっぱいだった。
股間のモノは血管が千切れて爆発しそうなくらい膨れ上がり、ドクドクドクドクと脈打っている。
彼女とのキスで、痛いと思うくらいバキバキに勃起していた。

キスをしながら服を脱ぐ。
彼女の服も脱がせ、お互いにパンツだけになった。

『ねぇ』
「ん?」
『私、キスだけでイっちゃった』
「俺は何とか我慢した」
『ちょっと恥ずかしいから電気消してほしい』
「うん」

部屋の照明を落とすと、薄明かりにぼんやり彼女が浮かび上がった。

「脱がせて良い?」

と言いながら、パンツに手をかけようとすると手で押さえられた。

『もうちょっと、もうちょっとだけキスしてたい。ダメ?』

彼女の懇願するような潤んだ瞳が堪らなくて、夢中でキスをした。
下着越しに自分のモノを彼女に押し当てる。
彼女の身体がビクビクと震えるのが伝わってくる。
また、イってしまったのだろうか。

一旦、唇を離し彼女の方を見る。
彼女の手が下着越しに俺のモノを撫でてくる。
優しいゆっくりとした手付きで撫でまわされ、腰が抜けそうなくらいだった。

『うわっ!固~~~い!?』
「ヤバイ…それは、マジで」
『ふふっ、イっちゃいそう?』
「うん。爆発しそう」
『でも、我慢してね?』
「っ…!っ……!!」

そう言いながら、チンポと玉をフニフニと揉んだり、撫で回してくる。
パンツの中が我慢汁で濡れているのが分かる。

『キスでいっぱい気持ち良くさせてくれたから、私もお返し』
「ダメ!これ、もうすぐ出る!!」
『我慢して?もっと気持ち良くなってから出して?』

もう、彼女に挿入したくて仕方がなかった。
とにかくマンコにチンポを入れて、精子を吐き出したい。
射精しそうになるのを我慢しながら、彼女の下着の中に手を突っ込み中を弄った。
グチャっというかネチャっという粘着質な音が部屋に響き渡る。

「あっ…これって」
『あーあ、バレちゃった』

それくらい、彼女の秘部はグチャグチャだった。
指を動かすと愛液がグチュグチュと音を立てる。

「そっちも滅茶苦茶になってるじゃん」
『だって、あんな凄いキスしたらこうなっちゃうって…』
「あのさ、俺もうガマン無理」
『私も』

そのまま下着を脱ぎ、彼女の下着も脱がせる。

「ゴム付けるから、ちょっと待ってて」
『いらない』
「でも、もし妊娠しちゃったら」
『ピル飲んでるからいらない』
「良いの?」
『生で挿れて中に出して欲しい。私がおかしくなるくらい滅茶苦茶にして』

俺の理性は吹き飛んだ。
何度かマンコの入り口に亀頭を当てる。
愛液の量が凄まじく多く、ローションをぶち撒けたみたいになっていた。
そのままペニス全体を擦り付けるように腰を動かす。

『んっ…ふぅっ…』
「ふっ、ふっ」

お互いの息遣いと、秘部が擦れ合うグチュグチュという音だけが聞こえる。

『…挿れて』

彼女の言葉を合図にペニスを挿入する。
ニュルニュルと膣肉が纏わりついてくる感覚、同時に彼女の体温がペニスを包み込んでくる。

「あったけぇぇぇぇ」

ため息交じりに呟いていた。
そのまま腰を突き出すと、ペニスが更にズブズブと彼女の中へ入っていく。

『あ!えええええ!?』
「ん?痛かった?」
『こんな奥まで、届くんだ…』

どうやら、旦那のペニスでは届かない場所まで俺のペニスが届いてしまったらしい。
太さは人並みだが、長さは19㎝近くあるので少し自信がある。

「ここまで入れられたこと無い?」
『無いよ。旦那はもっと手前で止まるもん』
「そうなんだ。痛くない?」
『えっと、めっちゃ気持ちいい』
「あ、それなら良かった」
『もっと突いて』
「分かった」
『Fじゃないと届かないから!今日しか突いてもらえないから、いっぱいお願い!』

俺は俺で何年ぶりかに味わった膣内の感触と、散々焦らされたことが相まって、すぐ射精しそうだった。

『ああぁぁぁこれヤバい!気持ち良い!』
『もっと奥、グリグリして!』
『腰引かないで!ずっと奥にハメて!』

ピストンするより、奥をかき回すような動きが好きらしい。
ひたすら彼女の膣内をかき回すように腰をグリグリし続けた。

『気持ちいいいいいいぃぃぃ』
「俺も。ニュルニュルしすぎてヤバい」
『狂うよ、私、狂っちゃう!奥がこんなに気持ち良いなんて…!』
「もっと気持ち良くなって。俺も気持ちよくなるから!」

愛液は更に溢れ続け、腰を動かすたびにグッチャグッチャと大きな音が部屋に響き渡る。
彼女を抱え上げて対面座位の体勢になった。
結合している部分で全てを支えるような気がして、俺が好きな体位だ。
彼女が抱き着いてキスをしてくる。

『ああ、溶ける…溶けちゃうよ……』
「溶けて。もっとするから」

ああ、射精したい。でも、もっと彼女の膣内を掻き回して喘がせたい。
二つの相反する感情に板挟みになりながら腰を動かした。
あと1回我慢したら…いや、あと2回我慢したら射精しよう。そしたらもっと気持ち良くなれる。
そう思って何度も寸止めを繰り返し、射精感が込み上げてくると、歯を食いしばって我慢した。
速く動かすと射精しそうなので、ゆっくりゆっくり、ひたすら彼女の中を掻き回し続けた。
我慢できず精液が少し漏れてしまった時もあった。

・・・ふと、時計を見る。ペニスを挿入してから2時間近く経過していた。
俺は相変わらず、熱病に侵されたように一心不乱に腰を動かしている。
彼女はぐったりと俺にもたれ掛かり『ふっ…ふっ…』と浅い息を繰り返し、ピストンを受け止めている。
結合部は、愛液と漏れた精液が混ざり合って泡立ち、メレンゲのようなものが出来ていた。
最初は「グチョグチョ」と粘着質だった音も「ぶぽっ…ぶぽっ…」と曇った音に変わっていた。
聞いたことのない音に堪らなく興奮した。

『うっ…きもち…いい…あっ…』

彼女は虚ろな表情で快感を貪っている。
途中で辛いだろうと動きを止めたら『やめないで』と続きをせがまれたので、そのままセックスを続けた。
俺の射精と我慢の葛藤はまだ続いていた。
だが、我慢を繰り返しだんだん玉がパンパンになっている感覚があった。

「もう限界…出す」
『うん…』

もう我慢できない。体位を正常位に変えてピストンを速めた。

『ね、キス…しよ』
「んっ」

彼女と舌を絡ませながら猛烈に腰を打ち付け、射精した。
普段より熱い精液が尿道を駆け上っていくのが分かる。
射精の勢いもオナニーとは比較にならず、ドクン!ドクン!!と激しく竿が跳ね上がる。
射精の気持ち良さと、キスの気持ち良さでいつもの倍近く射精したように感じた。
彼女は俺が射精を終えてもキスを止めなかった。

『いっぱい出た?』
「いつもの倍くらい出た気がする」
『お腹が熱いくらいだよ』
「気持ち良かった」
『でも、射精したのにガッチガチだね』

無理な我慢を繰り返したせいか、ペニスは勃起しっぱなしだった。

「あのさ」
『うん、良いよ。もっとして。して欲しい。忘れられないセックスして』

また、キスをされる。
同時に彼女の両脚で腰が引き寄せられ、ペニスがズブズブと膣内に飲み込まれる。
射精したばかりの亀頭をヌルヌルの膣肉で刺激され、気持ちいいようなくすぐったいような感覚が背中を駆け抜ける。

『くすぐったいの?』
「気持ち良い…」
『そうなんだ笑』
「うっ」
『腰ガクガクしてる笑』
「気持ち良いけど…半分くすぐったい」
『あ、抜かないでね?』
「うう…」
『ふふっ』

優しくキスをされ、ゆっくり腰を引き寄せられ。
ニュルニュルと彼女の膣内で愛撫され、再度バキバキに勃起させられた。

「動くね」
『いっぱい可愛がってください』
「それ、可愛すぎだから」

それから、朝までずっと同じようなことを繰り返していた。
オナニーの最高は1日3回程度なのに、その日は全く萎える気配がなく、何度も彼女に射精した。
ゆっくりねちっこく彼女の膣内を掻き回し、我慢できなくなったら射精。
射精したら彼女のキスで復活されられて、またセックス。
お互い溶けあって一つになろうとするような、そんな超貪欲なセックスだった。
結局、朝までの14時間、1回もペニスを抜くことはなかった。
俺の人生で、この日以上にグチャグチャになったベッドを見ることはないと思う。

チェックアウトを済ませ、ホテルを出る。
さすがに腰がガクガクだった。
彼女の車まで彼女を送り届け、しばらく二人で海を眺めていた。

『ねぇ』
「ん?」
『ありがと。こんなに抱いてくれるとは思ってなかった』
「満足した?」
『こんな体験、二度とないと思う。今日のこと絶対忘れないよ』
「忘れて。そして旦那さんと子供達とお幸せに」
『ホント、怖いくらい優しいね』
「それだけが取り柄だから」
『最後にもう1回キスしていい?』
「…良いよ」

最後のキスは、情熱的なものではなくあっさりしたものだった。

『なんで、こんな会い方だったのかな』
「は?」
『正直言うと、落とされちゃったよ』
「ダメだよ」
『分かってる。だから、言ってるの』
「生まれ変わったら結婚しよっか」
『その約束、忘れないでよね!次もいっぱい可愛がってもらうから』
「望むとこ。じゃあ、元気で」
『うん、Fもね』

それから、「旦那を許して、今は子供も一緒に暮らしている」という内容がLINEで届いた。
俺は『おめでとう』と返信したきり、お互い一切連絡を取っていない。
こうやって思い返して書いてみると、俺も彼女のことが好きになっていたんだと思う。
何年も経っているのに、こうやって詳しく書けるのがその証かもしれない。
今も幸せに暮らしてると良いな。ありがとう。

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