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走り去るテールランプで失った愛に気付いて

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元の妻さんから投稿頂いた「走り去るテールランプで失った愛に気付いて」。

仕事の帰り、駅前の赤ちょうちんの前を通り過ぎるとき、何気に店の中を覗きました。
サンダル履きで背中丸めて、ホッピーを呑む姿に釘付けになりました。
それは、特徴ある背中は、元夫・・・間違いありませんでした。
別れて5年、今は実家で娘と両親と4人で暮らす私は、愛したまま別れた元夫の後ろ姿に涙が溢れました。

結婚して8年の35歳の頃、7歳になる娘が小学校に行った後、午前中だけパートに出ていました。
そのパート先の忘年会で、私は飲み物に何かを盛られたようで、気が付いたらラブホに連れ込まれて、手足を縛られて屈辱のM字開脚でアソコを露出していました。
私の恥かしい姿を撮影している男性・・・それは、何度か不倫を言い寄られていた店長でした。
「止めてください・・・」
上ずった声で言っても、序文の置かれている状態ではどうしようもないことを知りました。
アソコを嫌らしい玩具で嬲られて悶えてしまい、その恥じらいに顔が赤くなっているのが分かりました。
「奥さん・・・旦那さんとずいぶんお楽しみだね。卑猥なマンコしてるね。私にも使わせてくれてもいいじゃないですか。」
「や、止めてください・・・ああ・・・ああん・・・」
アソコの奥深くまで、玩具で虐げられて、感じて声が出てしまいました。

恥辱の淵に追い込まれた私は、ついに店長に無残な姦淫を強いられました。
コンドームさえつけず、生のまま出し入れされました。
M字開脚でベッドに転がされた私は、あられもない格好でアソコを弄ばれ、被虐凌辱に晒されながら、感じたくもないのに快感に見舞われました。
緊縛されて抵抗さえできず、虚しく快楽の渦へと呑み込まれていきました。
女として、人妻として、耐えられないほどの恥辱の限りを尽くされ、悦楽の雫を滴らす姿を撮影されました。
そして、あろうことか夫だけの子宮に、おぞましい射精を受け、その滴る汚辱精液を垂れ流す様子も撮影されてしまいました。
「いいな。黙っていればこのハメ撮りは外には出さない。」
と脅されましたが、私は元夫に犯されたこと、中に出されたことを正直に話しました。

元夫は慌てて警察に、警察で店長の体液が付いた下着を提出して事情聴取中、元夫が店長を殴打、店長ばかりか元夫も暴行で身柄を拘束されました。
私は、病院で膣内洗浄を受けていて、元夫が暴行を働いたことを知りませんでした。
店長だけでなく、夫も送検され、元夫は不起訴になりましたが職を失いました。
こうして、私たち夫婦は修復できないまま、お別れが来ました。
「悪かったよ。俺が軽率だった・・・でも、お前を悲しませた男を、許せなかったんだ・・・幸せにしてやれず、ごめんよ・・・」
「あなた・・・8年間、幸せでした・・・私を愛してくれて、ありがとう。それから、汚されてしまってごめんなさい・・・さようなら・・・」
「さようなら・・・」

あの時の別れが思い出されて、目から涙がこぼれ、元夫の姿が歪みました。
元夫は誰かからの電話に出て、すぐにまた飲み始めたかと思ったら、会計をし始めたので私は赤ちょうちんのすぐ隣の店先の自販機の陰に隠れました。
すると、赤ちょうちんの前に車が止まり、元夫が助手席に乗って走っていきました。
運転していたのは、30代半ばくらいの女性でした。
元夫は、再婚したのでしょうか・・・それなら、幸せになって欲しいと心では思いましたが、涙がとめどなく溢れて止まりませんでした。
高額の慰謝料と損害賠償金と引き換えに、失った愛を感じました。
「さようなら、あなた・・・お幸せに・・・」
走り去るテールランプに、そう言いました。

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