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大学の4年間を過ごした初めての元カノとの別れが残る上野界隈

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ツトムさんから投稿頂いた「大学の4年間を過ごした初めての元カノとの別れが残る上野界隈」。

大学進学で上京して、借りたアパートの隣の部屋が由紀という女子大生だった。
由紀は女子大で、通う大学は違ったが、初めての一人暮らしでワクワクドキドキ、お互い急接近だった。

由紀は北陸、俺は東北、垢抜けない二人だったが、みんなにお似合いだと言われた。
俺は、由紀の孫亜垢抜けない可愛さが好きだった。

ある日、まだ未成年なのに自販機でチューハイやビールを買い込み、俺の部屋で飲んでみた。
ビールの苦さに眉をひそめた由紀は、
「私、ビールはあんまり・・・」
というので、由紀の飲みかけの缶ビールを俺が飲んで、
「これって、間接キスになっちゃうね。」
「あっ・・・」
由紀は、俺の飲み終わった空の缶ビールを口にして、
「これでおあいこ。」
と言って笑った。

笑った後見つめ合い、キスを交わした。
そして由紀を押し倒し、服の上から胸を揉み、ペッティングに。
ギンギンの勃起を触られ、我慢の限界になった俺の様子に、
「ちょっと待って・・・あの・・・私・・・セックス初めてだから・・・」
「実は、俺もなんだよね・・・」
裸になって、恥かしくて真っ赤かになりながら、狭いアパートのユニットバスの中でシャワーの浴びっこをした。
由紀の裸は、ちょっとムチッと系でエロかった。
オマンコを見せてもらい、広げて中を凝視、クリを触ると、
「アン・・・恥ずかしいよ・・・」
「由紀のオマンコ、ピンクで綺麗だね・・・」
一応、聞きかじりのクンニとフェラをして、コンドームして入れた。
これがなかなか入らなくて、体重をかけようとするとゴリッと外れて、結構痛かったりした。
慎重に、グリグリするようにしていたら、グリグリグリ・・・ゴリュン!と一気に中に入った。
「ちょっと痛いかも・・・でも大丈夫。これで私、ツトム君の女になったね。」
痛いのに、ニッコリ微笑んだ由紀が可愛くて愛しかった。

一度セックスしたら、やりたくて仕方がなくなった。
3度目くらいから由紀の出血が無くなり、5回目くらいには痛みも無くなった。
夏休みに入る頃には、クンニでたくさん喘がせると、チンポを入れた後に由紀の感度が上がることを知り、それを理由に由紀のオマンコを舐めまくった。
女の子ののオマンコを自由に舐められるって、特別感があってとても嬉しかった。
夏休み、帰省する前に夜通しセックスして、翌日、黄色い太陽にフラフラしながら東京駅で別れた。
あの頃、まだ北陸新幹線は無かったから、由紀は上越新幹線の越後湯沢駅で乗り換えていた。

夏休み中もメールでやり取りして、大学へ戻る日を合わせて、戻ったら即ハメだった。
由紀もオマンコの中で感じるようになり、二人は覚えたての快楽の味を楽しんだ。
あの頃はまだVHSだったAVを借りてきて、体位を真似したり色々研究した。
8ミリビデオカメラを三脚に固定して、自分たちのセックスを撮影して、ああすればいいとか、こうした方がいいとか、AVと比較しながら研究した。
あの頃、デジカメがメジャーになってきた頃だったけど、まだ動画は撮れなかった。
しょっちゅう遊びに行く金も無いし、休みの日は一日中アパートで乳繰り合ってたから、ハメ撮りがたまっていった。

由紀とは何回か旅行にも行った。
若い二人は、ロクに観光もしないでホテルや旅館でセックス三昧、宿泊先の近場の景勝地の写真くらいしか残ってなかった。
大学2年の晩秋、旅行先の旅館で浴衣の紐を使って、由紀を開脚のまま椅子に縛って、オマンコを徹底的に責め抜いたら、由紀がもんどりうって気を失った。
初めて、クリイキを経験した由紀は、その後、中でも感じ方が敏感になっていった。
3年生になった頃から、コンドーム無しの生挿入で外出しをするようになった。
直接触れ合うからかなり気持ち良くて、ついに由紀が中イキした。
生セックスを覚えて中逝きしたら、由紀が一番感じる騎乗位をやりたがり、もう、サカリが付いたサル状態だった。
俺と由紀はお互いを愛していたけど、セックスは快楽を求めていたような気がする。
ドスケベなカップルだったけど、それでも純粋で、とても楽しかった。
セックスの最中に生理が来て、そのまま中に出したこともあった。

大学4年の頃、サッカーの日韓ワールドカップがあって、東京は大騒ぎだったっけ。
俺は中学までサッカーやってて右ボランチだったんだけど、ド素人の由紀に開設しながらテレビ見てたっけなあ。
17年前、卒業する時、荷物は全部単身パックで故郷に送って、上野駅近くのホテルを取った。
「4年間東京にいて、一度も行ってなかったね・・・」
と言いながら、昼間、上野動物園を見て回った。
手を繋いで、ラブラブなカップルが最後のデートに選んだ上野動物園、今でも思い出す。
ホテルで最後の夜を過ごし、翌朝、最後のキスを交わし、上野の地下ホームから上越新幹線に乗る由紀を見送った。
泣くまいと必死で涙をこらえ、笑顔で手を振って、もう、二度と会うことのない別れを噛み締めていた。

俺はあれ以来、新幹線を利用する時上野駅を使わないようにしてきた。
どうしてもあの別れを思い出すからだ。
でも先週末、小学生の子供二人にせがまれて、家族で上野動物園に出かけた。
17年ぶりの入園だったが、懐かしくて泣けてきた。
あの頃走っていたモノレールが廃止になっていて驚いた事を除けば、由紀と来た時と印象が変わらない気がした。
そして、帰りの新幹線は、上野から乗った。
由紀を見送ったホームに佇むと、あの時の別れが蘇った。
「そうしたの?具合悪いの?」
「いや、ちょっと疲れちゃったかな。」
妻が心配そうな顔で見てた。
俺は、4年間愛し合った由紀は、今頃どうしてるんだろうと思い出に耽った。
そして、あの頃に戻って、由紀との思い出を書き綴ってみた。

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