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結婚とは何かを考えてみました

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戸隠さんから投稿頂いた「結婚とは何かを考えてみました」。

結婚して11年、34歳の妻と小学校二年生の娘を持つ37歳の会社員です。
先週末、同僚の女性社員が結婚するという事でお祝い会をしたのですが、その時、後輩のアラサー男性社員数人に、「結婚って、いいものですか?」と尋ねられました。

何と答えればいいかわからなくて、仕方なく、
「そりゃあ、好きな女性と生活して、いつでもその女性とセックスできるからねえ。」
と言いました。
「結婚って、やっぱりセックスですか?」
とたたみ掛けられたので、
「あのさ、抱き付いたりオッパイ揉んだり、ましてパンツ脱がせたりしたら、女性はキャーッってなるでしょ。でも、嫁さんだと自分から裸になって股開いて、入れてって言うんだよ。そういう女性と暮らすのが結婚。自分の自由にできる女体があって、しかも喜んでくれる。実に男冥利に尽きるってもんだよ。」
と言ったら、もう、何も言ってこなくなりました。

あれから、結婚についてどう回答すればよかったのか、自分はなぜ妻と結婚したのか、考えるようになりました。
私の恋愛経験は、妻以前に2人しかありません。
初体験は東京にある大学に進んでからで、大学1年の時、相手は自動車学校で知り合った5歳年上のOLさんでした。
「お姉さんが教えてあげる」風な初体験で、初めての女体に骨抜きにされ、約2年かけてOLさん好みの舐め犬、腰振り犬に仕立てられました。
大学2年が終わるとき、OLさんは故里でお見合いして、帰郷して別れました。
その次は大学3年男時、相手は同じ学年の女子大生で、友達関係だったのがコンパ後の流れで彼女の部屋に上がり込んだのがきっかけで男女の関係になって、付き合うようになりました。
私の女性経験は、妻以前はこの2人しかありませんし、この2人とのお付き合いの中で、結婚をイメージしたことは全くありませんでした。

妻との出会いは13年前、私24歳で妻は21歳でした。
私は大学を出て就職2年目、妻は短大を出て就職1年目、地元公民館の歴史探訪という行事に参加して出会いました。
参加者は全部で10人、私と妻以外は50代以上で、私も妻も知り合いの公民館の職員に頼み込まれて参加したクチでした。
同年代が二人しかいないので、どうしてもお近づきになってしまいました。
「歴史、興味あるんですか?」
と妻に尋ねられて、
「いや、俺、工学系だから全然興味ないけど、同級生が公民館の職員で頼まれちゃってね。」
「実は私も頼まれて参加してるんです。」
この行事、週1回で全4回で完結なので、毎週合ってたら妻と仲良くなりました。
連絡先を交換して、時々遊ぶようになって、というか、お互い好意を持たなければ後々会うはずもないので、当然惹かれ会いました。

私は、妻のどこに惹かれたのかと言いますと、素朴な素直さでした。
外見は、あえて言うなら垢抜けない田舎の相武紗季さんとでも言いましょうか、思わず笑っちゃうような、ほのぼのとした可愛さがありました。
その見た目から、セクシーな性的魅力は無いのですが、人間的に強く惹かれてしまいました。
お互い、好きだと告白することなく寄り添い、私が意を決してラブホに誘う時、初めて、
「好きなんだ。君が欲しい。」
と歯が浮くセリフを言いました。

妻は、素朴で可愛い顔が年齢よりも幼いイメージでしたが、脱ぐとプリンとしてて意外とセクシーで、裸を見られることを非常に恥ずかしがっていました。
ですから、愛撫されると真っ赤になって、クンニをするために足を開かせると、女性器を見られるのが死ぬほど恥ずかしかったようで、
「いやあ~・・・」
と言って、両手で顔を覆って恥じらいました。
妻の女性器は、以前経験した年上OLや同い年の女子大生のそれとは違って、縦に一筋の割れ目がササの葉のようにほろがるだけの超美麗な女性器でした。
クンニすると、感じるというより、その行為自体に羞恥の反応で、更に勃起した男性器を見て目を見張り、
「あの・・・私、男性と触れ合うのは初めてなんです・・・」
と処女宣言、もう、生の男性器を妻の女性器に当てて、
「結婚してください。」
とプロポーズしながらゆっくりと妻の処女膜を破りました。
あの時の感触、妻の反応、一つになった感動、今でも鮮明に覚えています。

妻と結婚したのは、妻が処女をくれたからだけではないと思います。
もちろん、妻に性的な快楽を教えて、女にしたという自負はあります。
今や自ら私に跨って腰を振って逝き乱れるようになりましたが、結婚はセックスだけではありません。
なにしろ妻は、性格が良いんです。
私や娘に対して、無償の愛を注いでくれます。
自分おことは二の次で、まずは私優先の生活なんです。
痛いほどの愛情を感じますが、妻は、
「このご時世、専業主婦っていう贅沢をさせてもらえるんだもの。当たり前でしょ?」
と言いますが、元々気立てが良いんです。

それから、妻は性生活に遠慮しないんです。
「夫婦なんだから、セックスは生活の一部。遠慮しなくていいわよね。」
と言って、
「生理中はセックスはしたくないの。だから、手でしてあげるね。雑誌に書いてあったのよ。男の人は溜まるから、そういうう配慮は妻がするべきって。」
そして、私だけ下半身丸出しで妻に手で扱かれて射精するのです。
服を着たままの妻の前で、下半身丸出しでピュピュピュっと射精するのは、実に恥ずかしですし、妻は、
「本当だ。射精って可愛い。雑誌に書いてあったんだ。生理の時に夫を手で射精させてあげるんだけど、オチンチンの先から精液が出るのって可愛いのよね~って。」
それ以来、生理になると毎日のように妻は射精を見たがるようになってます。
そういう、臆面もなく素直に思ったことを言う妻も、私は好きなんです。

こうやって考えると、結婚っていうのは、セックスがかなりの部分を占めているような気がします。
後輩同僚に対する私の回答は、あながち間違ってなかったなと思います。

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