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元妻と歩いた参道

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前夫さんから投稿頂いた「元妻と歩いた参道」。

元妻とは、大恋愛の末結婚して、心から愛し合っていた。
全妻とベッドの上でキス、お互いの唾液を交換するような舌を絡めあうキスをしながら、元妻をベッドに押し倒す。

元妻の花弁をなでると、少し濡れた花弁が開く。
俺は元妻の乳房をしゃぶり始める。
乳首を舐め上げれば、思わず喘えぎ声を漏らした元妻。

休日の真昼間、アパートは明るい日差しに照らされ、いやらしい花弁を見て興奮した俺は、元妻の花弁にむしゃぶりついた。
そして、花芯を舐め上げ、元妻を一度イカせた。
はち切れんばかりにそそり起ったイチモツをビクつかせながら、ベッドの上で抱き合った俺と元妻は、俺の勃起したイチモツを握りしめながら、濡れた花弁に誘導した。
元妻の花弁を割り開きながらイチモツを挿入して腰を振った。
揺れる乳房、喘ぐ元妻、軋むベッド。
元妻の喘ぎ声がアパートの外まで響くくらいだった。
仰け反る元妻、突き上げた腰、シーツを握りしめながらイキ惑う元妻。

俺の母親と折り合いが悪く、僅か2年で別れた元妻と俺。
3年の交際期間より、結婚期間の方が短かった。
同居して孫との生活を夢見た俺の母親は、ラブラブの新婚生活に度々割って入った。
招かれざる客は、長居をして同居を迫った。
俺が同居しないのは元妻のせいだと思って、焦点の定まらない目で元妻を罵った。
母親とそりが合わないのは俺なのに、母親はそれに気づいていなかった。
限界だった。
元妻はノイローゼになってしまった。
元妻を守るため、愛する女を守るため、別れた。

つい先週、地区の例大祭で、別れて10年になる元妻と再会した。
「あなた・・・ご無沙汰してます。」
「元気か?幸せにしてるか?」
黙って、左の薬指に光るリングを俺に見せた。
「そうか・・・良かった。回り道させちまったな・・・」

元妻と例大祭でにぎわう参道を歩いた。
新婚時代、夫婦で歩いた参道・・・今は他人の二人・・・目が潤んできた。
「忘れてた。俺、用事があってここに来たんだ。じゃあな。元気でな。」
そう言って振り返ると、涙を見せまいと一度も振り返らないで、足早に例大祭の会場から去っていった。
もう、戻らない元妻との暮らしが、哀しく蘇った。

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